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入学情報

入試Q&A

大谷大学をめざす受験生へ。:大谷大学の入試に関するよくある質問を紹介します。

入試全般に関わる質問から、各入試制度ごとの質問まで、さまざまな疑問に対する回答を紹介しています。しっかりとチェックして、大学選びや入試方式選びの参考にしてください。

入試に関するよくある質問

入試全般に関するよくある質問

アドミッション・オフィス入試に関するよくある質問

指定校制推薦入学制度に関するよくある質問

公募制推薦入試に関するよくある質問

自己推薦入試に関するよくある質問

一般入試[大学センター試験利用入試]に関するよくある質問

一般入試[第1期]に関するよくある質問

一般入試[第2期]に関するよくある質問

入学試験Q&A

入試全般に関するQ&A

  • 試験日自由選択制について教えてください。

    公募制推薦入試と一般入試[第1期]では試験日自由選択制を採用しています。それぞれの入試方式で2日間又は3日間の試験日を設けていますので、自分の都合の良い日を選んで出願してください。2日間又は3日間とも受験することも可能です。
    公募制推薦入試 詳細ページ  一般入試[第1期] 詳細ページ

  • 試験日自由選択制の場合、合否の判定はどのように行われますか。

    文学部・短期大学部とも、2日間又は3日間の受験生を学科ごとにまとめ、総合点の高得点順で合否を判定します。

  • 入試問題集はどのようにすれば手に入りますか。

    昨年度の入試問題については別冊の『入試問題集』を発行していますので、本学入学センターへお申し込みください(無料送付)。また、教学社発行の『大学入試シリーズ(赤本)』(過去2ヵ年分、大学・短大合冊)があり、入試問題・解答・傾向と対策等が掲載されています(ただし、一般入試[第2期]は掲載されていません)。全国の主要書店等で販売しています。なお、本学で実施するオープンキャンパスや進学相談会に参加していただいた方には無料でお渡ししています。
    「入学センター」問い合わせ先  オープンキャンパス情報ページ  各都道府県進学相談会 詳細ページ

  • 京都以外の場所で受験できる入試はありますか。

    一般入試[第1期]において、2月 8日(水)に学外試験場を設置します。設置する地区は、金沢・名古屋・岡山・福岡です。試験時間・試験問題は本学試験場と同じです。
    一般入試[第1期] 詳細ページ

  • 入学手続を済ませた後、それ以後の入試で本学の他学科を受験し合格した場合は、既に納入した学校納付金はどうなりますか。

    入学手続時に既に納入されている学校納付金は、申請により新たに合格した学科へ振り替えることができます。提出書類については、新たに合格した学科のものを提出していただきます。ただし、専願制の入試で合格した場合は、他の入学試験を受験することはできません。
    学校納付金・一覧ページ

  • 出願後に受験日や志望学科を変更できますか。

    出願後の受験日・志望学科の変更はできません。出願時に十分検討して出願するようにしてください。

  • マークシート方式を採用していますか。

    本学が実施する選考試験(公募制推薦入試、自己推薦入試、一般入試[第1期]、一般入試[第2期])においてはマークシート方式は採用していません。記号による解答はありますが、すべて記述式で行います。

  • 身体に障がいのある場合の出願についてお尋ねします。

    受験に際して特別の配慮(別室受験・試験時間の延長・点字受験等)を必要とする場合は、出願開始の2週間前までに入学センターへご相談ください。
    「入学センター」問い合わせ先

  • 短期大学部を卒業して、文学部へ編入学する制度はありますか。

    大谷大学文学部第3学年へ編入学する制度は、次の2種類があります。
    ■ 推薦編入学制度
    大谷大学が推薦を依頼する指定短期大学の第2学年在学生を対象に実施しています。2012年度は大谷大学短期大学部20名・九州大谷短期大学10名の推薦枠があります。真宗大谷派学校連合会加盟校等にも推薦を依頼しています。
    ■ 一般編入学試験
    短期大学卒業あるいは卒業見込みの方は誰でも受験できます。試験科目は「小論文」と「英語」です。
    推薦編入学制度 詳細ページ  一般編入学試験 詳細ページ

  • 試験前日の下見はできますか。

    試験場の位置を確認することはできますが、入室はできません。試験当日は係員が誘導しますので安心してください。
    また、学外試験場については、下見はできません。入学試験要項で場所を確認してください。

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アドミッション・オフィス入試に関するQ&A

  • アドミッション・オフィス入試とはどのような入試ですか。

    学科が求める人物像と受験生の意欲・適性のマッチングを行う入学試験制度です。2012年度より大谷大学短期大学部で実施し、セミナーや面談で学科が求める人物像を明示します。受験生は自分に適性があり学びたいという意欲があることを確かめて応募してください。

  • アドミッション・オフィス入試は専願の入試ですか。

    第1次審査に合格し、第2次審査を受験した時点からを専願とします。第2次審査で合格した場合は、本学へ入学することを条件とします。

  • 出願するかどうかわからないのですが、幼児教育保育科のセミナーを受講してもよいですか。

    セミナーを聞いたうえで出願するか否かを決めることができます。セミナーを通して幼児教育保育科のことをよく知っていただき、納得した上で出願してください。

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指定校制推薦入学制度に関するQ&A

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公募制推薦入試に関するQ&A

  • 出願資格に「この推薦入学制度の趣旨を理解し、本学への入学を強く希望している者」とありますが、これは“専願”を意味しているのですか。

    推薦入学制度の趣旨から、本学への入学を熱望している方に受験していただきたいと考えていますが、他大学との併願も可能です。

  • 選考方法及び選考試験の基準点について教えてください。

    「出身学校における成績と、本学で行う選考試験の成績との総合評価による(合計250点満点)」とあります。事例をあげて説明しますと、
    〈Aさんの場合〉
    (1)出身学校の調査書の全体の評定平均値が「3.2」であれば、それを10倍します。満点は50点です。3.2×10倍=32点
    (2)当日の選考試験の成績(200点満点)が150点とします。
    (3)32点+150点=182点が総合得点(250点満点)となります。また、評定平均値及び本学で行う選考試験において、合格基準点は設けていません。

  • B方式=2教科型の場合、選択教科は事前に届け出るのですか、試験場で選択するのですか。

    事前に届け出る必要はありません。11月 5日(土)の試験は外国語(英語)と国語の試験問題を配付しますので2教科あわせて100分で解答してください。11月 6日(日)の試験は外国語(英語)・国語・地歴(世界史・日本史)の試験問題を配付しますので、2教科を試験場で選択して100分で解答してください。ただし、世界史と日本史の2科目を選択することはできません。

  • B方式=2教科型は、一般入試の教科試験と同じ傾向になるのでしょうか。

    B方式=2教科型は、文系学問分野を学ぶために不可欠な「読解力・思考力・記述力」があるかどうかを評価する試験です。一般入試に比べて記号選択方式が少なく、記述・論述による解答を求める問題が多く出題されます。

  • 午前に行われるB方式=2教科型と、午後に行われるA方式=小論文型を両方受験することができますか。

    2日間の日程とも、午前、午後の試験を両方受験することができます。

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自己推薦入試に関するQ&A

  • 自己推薦入試では、複数学科の併願は可能ですか。

    自己推薦入試では、複数学科を併願することはできません。自分の志望する学科を慎重に選択して出願してください。

  • 自己推薦入試は専願入試となっていますが、他大学に出願してはいけないのですか。

    自己推薦入試は、本学で学ぶことに強い意欲を持った方を対象とした専願の入試であり、合格した場合は、必ず本学に入学していただくことを条件としています。本学の自己推薦入試に不合格であった場合は、本学の他の入試や他大学の入試を受験することは差支えありません。

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一般入試[大学センター試験利用入試]に関するQ&A

  • 一般入試[大学入試センター試験利用入試]で、複数の学科へ出願することができますか。

    複数の学科に出願することができます。また、文学部と短期大学部の併願も可能です。ただし、入学検定料は1学科出願につき15,000円が必要です。

  • 指定されている教科の試験を1教科欠席しましたが、総合得点で判定してもらえますか。

    文学部では「外国語」「国語」「地歴・公民・数学(1科目選択)」、短期大学部では「外国語」「国語」の全ての教科を受験していない場合は、判定を行いません。また、「外国語」で「英語」を選択した場合は、筆記試験とリスニングの両方を受験しなければ、判定を行いません。

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一般入試[第1期]に関するQ&A

  • 3教科型の地歴・公民では世界史・日本史・現代社会のいずれかを選択するとありますが、事前に届け出るのですか、試験場で選択するのですか。

    事前に届け出る必要はありません。試験場において全ての試験問題を配付しますので、実際に試験問題を見たうえで受験科目を決定できます。

  • 文学部・短期大学部ともに、第2志望の出願は可能ですか。

    文学部3教科型・2教科型においては、真宗学科又は仏教学科への第2志望、短期大学部では他学科への第2志望の出願が可能です。第2志望のための入学検定料は必要ありません。

  • 3教科型における教科ごとの配点について教えてください。

    外国語、国語、地歴・公民の配点はそれぞれ100点ですが、3教科のうち、最高得点教科の得点を2倍し400点満点とします。
    事例をあげて説明しますと
    〈Bさんの場合〉
    (1)外国語=65点 国語=73点 地歴・公民=82点
    この場合は、最高得点教科である地歴・公民の得点を2倍します。
    82点(地歴・公民)×2倍=164点
    (2)65点(外国語)+73点(国語)+164点(地歴・公民)=302点
    が総合得点(400点満点)となります。
    なお、2倍する教科は事前に届け出るのではなく、試験終了後自動的に最高得点教科の得点が2倍されます。

  • 一般入試[第1期]で、1教科の試験を欠席しましたが、総合得点で判定してもらえますか。

    文学部3教科型、2教科型、短期大学部のいずれの試験も、定められた教科を全て受験しない場合は欠席となり、判定の対象となりませんので、注意してください。

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一般入試[第2期]に関するQ&A

  • 文学部・短期大学部ともに、第2志望の出願は可能ですか。

    文学部においては真宗学科又は仏教学科への第2志望、短期大学部では他学科への第2志望の出願が可能です。第2志望のための入学検定料は必要ありません。

  • 文学部と短期大学部を併願することができますか。

    文学部で1学科、短期大学部で1学科を併願することができます。併願した場合は入学検定料の減額制度があります。

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