指定校制推薦入学制度 【専願制】
ポイント
本学から依頼した高等学校又は中等教育学校の学校長の推薦による入学制度です。
(1)指定の高等学校又は中等教育学校を通じて出願。
(2)提出書類・論文・面接によって選考。
推薦依頼校
協議により、本学との間に、教育目標をめぐって相互理解を深め、緊密な信頼関係を維持することができると確かめられた高等学校又は中等教育学校。依頼校とは、毎年度協議を継続する。
推薦条件
以下の(1)~(7)の全ての項目に合致する人物。
(1)本学の学風に親しみをもち、本学に学ぶことに強い意欲をもつ者。
(2)本学の教育方針を理解していること。また、各学科ごとに記載したアドミッション・ポリシーの「学科の目標」と「学科が求める学生像」に沿った人物であること。(入学試験要項参照)
(3)内発的な関心により読書し、物事をゆっくり時間をかけて粘り強く考え、深く理解しようと努め、それを明快に表現できる人物であること。
(4)2012年3月に本学が指定する高等学校又は中等教育学校を卒業見込みの者で、学校長の推薦のある者。
(5)本学に専願の者。
(6)下記のいずれか又は複数を満たす人物であること。
①宗教的関心のある者。
②知的探究心のある者。
③学業において優秀な者。
④課外の活動を持続的に実践してきた者。
⑤高校生活を意欲的におくってきた者。
(7)調査書の評定平均値の基準を満たしていること。
※調査書の評定平均値の基準については、出身学校の進路指導部にお尋ねください。
選考方法
(1)出身学校長の推薦を尊重し、提出書類・論文・面接によって選考する。
(2)論文は、当日配付の課題図書を精読し、所定の課題について1,500字程度で作成する。
(3)国語辞典(各自で持参・冊子体に限る)を参照してもよい。
参考スケジュール/※詳細は、入学試験要項で確認してください。
1日目
| 9:00~9:15 | |
|---|---|
| 9:30~12:30 | |
| 13:30~16:00 |
2日目
| 9:00~   | ※順番・開始時刻等はオリエンテーション時に通知 |
|---|
選考日・出願期間・合格発表日・入学手続締切日<締切日消印有効>
| 学部 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 文学部 短期大学部 |
11月19日(土) 面接 11月20日(日) |
~ 10月17日(月) |
出身学校宛通知 |
12月6日(火) 第2次 1月24日(火) |
選考会場
本学
過去5ヶ年の課題図書 【文学部・短期大学部 共通】
| 2011年度 | (PHP新書) 約230ページ |
|
|---|---|---|
| 2010年度 | (講談社現代新書) 約200ページ |
|
| 2009年度 | (講談社現代新書) 約180ページ |
|
| 2008年度 | (岩波ジュニア新書) 約190ページ |
|
| 2007年度 | (角川oneテーマ21) 約180ページ |
入学前課題について
指定校制推薦入学制度合格者には、入学前に学習しておいて欲しいことについて各学科から課題が出されます。内容は学科により異なりますが、課題図書に対するレポート指導や、入学前に来学していただいての指導を行います。
※指定校制推薦入学制度の詳細については出身学校の進路指導部の先生にお尋ねください。








