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そして、教壇へ。~彼らと教職支援センターの日々~

先生になるにはどうすればいいですか?2013

(10) 土橋 沙也可さん

子どもたちを愛し、子どもたちに愛される教員を目指して。(土橋 沙也可)[2013年3月 教育・心理学科卒/京都市教育委員会 講師登録]

土橋が教員を目指すようになったのは、小学校3年生の頃。
「担任の柳原先生のことがすごく好きでした。いつも明るく声をかけてくれたり、たくさん遊んでくれた。先生のおかげでどんどんできるようになって、3年生の頃から学校がとても楽しくなりました」
あんな先生になりたい。その一心で大谷大学に入学し、和歌山の実家から3時間かけての通学を始めて4年。現在、京都市立桃山南小学校で総合育成支援員として活動を行っている。
そんな土橋にとって、教職支援センターは「とても落ち着く場所」。
「私、友だちが大好きなんです。ここに来ると必ず誰かがいて、同じ目標に向かって頑張ろう!って思える。アドバイザーの先生方も強い味方。採用試験前、不安でいっぱいだった私に『とにかく楽しみなさい』と言ってくれて。実際の現場も楽しまないとできない、と。それで気もちがすごくラクになりました」
1次採用試験に合格後、惜しくも2次試験で不合格。しかし、教職への夢を諦めたわけではない。「教育実習を経験して思ったんです。徹夜で教材を作ったり、教え方に悩んだり、大変なことはいろいろあったけれど、子どもたちの『わかった!』『楽しい!』の反応が何よりのやりがいでした。やっぱり、先生っていいなって」
2013年4月からは常勤講師として現場での経験を積み、採用試験に再挑戦する。柳原先生のように子どもたちを愛し、子どもたちに愛される教員を目指して。

徹夜で作った教材

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