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入試情報

学部/学科情報

未来へ続く“学び”へようこそ!

4年間の学びの土台となるのは、各学科の学びです。さまざまな興味、関心に応じて知識を身につけ、視野を広げていきましょう。各学科でそれぞれ特徴のある「読み書き」の力を伸ばせば、あなたの世界はどんどん広がるはず!ワクワクするような知の冒険が始まります。

興味のあることから学科を探してみよう

仏像に込められた思いとは?/「生きる」ってどういうこと?/仏教を学ぶと「生きる達人」になれるのか?/悩みと向きあいたい/経典を自分の力で読みたい/寿命はどうして「ことぶき」「いのち」と書くの?/仏像はどうしてメタボなんだろう/ブッダも親鸞も悩んでいたんだ/美術品としての仏像、思想としての仏像/ブッダの歩いた道を歩いてみたい/お経の意味を知りたい/人の難しさと不思議さを知る

  • 文学部 真宗学科
  • 文学部 仏教学科
  • 短期大学部 仏教科

教科書を書きかえてやる!/鏡に映らない自分を見てみたい/本に囲まれて暗くなるまで過ごす時間/一里塚をたどって歩く/自分らしさって何だろう?を考えてみる/自分を変える出会いがきっとある/きっかけは童話やマンガでもかまわない/「すごい人」って何がすごいのか/おとぎ話に隠された哲学/インターネットミュージアムと博物館/絵巻物の魅力を探ってみたい/歴史学はタイムマシンだ/「普通」ってどういうこと?/「へぇ、そうなんだ」が詰まった歴史が好き/書き写しも文学/自分で書いてみる文学/いにしえが息づく京都の歴史/古文書のくずし字をスラスラ読めたら素敵/博物館の展示の説明文をもっとわかりやすく書くには?/原典の魅力を読む

  • 文学部 哲学科
  • 文学部 歴史学科
  • 文学部 文学科

豊かな暮らしを考える/自分を見つめるボランティア/外国語が話せるってかっこいい/日米のアニメ映画の違いとは?/「気づく」という学びが社会にはある/ブームを生み出す仕事がしたい/いろいろな人と関わりたい/人にふれて学ぶこともある/デジタル時代の図書館司書になる/日本を伝える人になる/SNSって役に立つの?/はじまりは「パソコンが好き」だけでいい/手を引くボランティア、みまもるボランティア/外国のニュースを読み解く/この街が好き!/わかりやすい調査レポートを書くには?

  • 文学部 社会学科
  • 文学部 国際文化学科
  • 文学部 人文情報学科

特別支援教育のことを考えてみたい/あこがれの先生に自分もなりたい/子どもと同じ目線で話すことの大切さ/子どもたちの笑顔がたまらなく好き/運動会や遠足を楽しい思い出にするには?/先生っていつも何を考えてるの?/子どもと全力で遊びたい/「いただきます」の意味をどう教える?/子育てってとても大事だと思う/いじめをなくすことは不可能なのか/「子ども好き」から始まる専門職の道/楽しい学級通信を書く!/いい先生ってどんな先生?/子どもの興味を惹きつける授業って何?

  • 文学部 教育・心理学科
  • 短期大学部 幼児教育保育科

文学部

  • 文学部 真宗学科:親鸞やブッダの教えから、自分とは何か、生きるとは何かを追究したい方へ。

    コース 思想探究コース/現代臨床コース/国際コース

    授業紹介
    真宗学概論
    『教行信証』や『歎異抄(たんにしょう)』などの親鸞の著作や語録を読むことを通して、真宗という仏教の要点を学ぶ授業です。
    親鸞思想の受容と展開
    親鸞入滅以後、その教えがどのように受け止められ伝えられてきたのか。廟堂(びょうどう)創立の経緯など史実をふまえ、蓮如の思想まで学びます。
    観無量寿経を読む
    浄土三部経の一つである『観無量寿経(かんむりょうじゅきょう)』を読み、漢文読解力を養うと共に、経典全体の内容を理解し、経典の主なテーマを学んでいきます。
    TOPICS:フィールドワークで秋の比叡山へ。

    第2学年では、秋に比叡山の登山および諸堂巡りを実施しています。法然や親鸞が青春時代を過ごした比叡山。眺めているときと自分で登ったときでは、印象が違うもの。実感を通した大切な学びです。
    フィールドワークの様子

    VOICE:じっくり真宗と向きあい仲間と学んでいきたい。

    井上 大:文学部 真宗学科 第2学年/新潟県 高田高等学校卒 私は、親鸞が流罪以後、約7年を過ごした新潟県出身で、実家がお寺のため当たり前のように生活の中に真宗がありました。真宗学科では、そんな私と同じ環境の人たちが多く、住職になるための心構えや勉強について相談できる、一生の友人ができました。友人たちと共に親鸞の思想や真宗の教えを、先生たちからじっくり学んでいきたいです。将来は実家のお寺を守る父のように、門徒のみなさんに尊敬される住職をめざします。


    OTANI TALK 2016 真宗学科 対談ページ|(先生)藤原 正寿 × (学生)井上 大 : 人間の本当の価値を学びながら、立脚地を見つける
  • 文学部 仏教学科:現代と仏教について考えたい、仏教文化や美術を知り人間や社会問題をとらえたい方へ。

    コース 現代と仏教コース/文化美術コース/仏教思想コース

    授業紹介
    文化美術演習
    アジアの仏教文化圏で仏教がどのように生活の中で生きているのかを理解し、そして仏像が作られるようになった理由を探ります。
    仏教テキスト論
    仏教は、最も豊富なテキスト(文献)が伝えられている文化です。どのようなものがあるのか、どう扱うのかを学びます。
    仏教学演習Ⅲ
    まず経典を読んで、仏教の人間観を学びます。そのうえで、人のこころと社会問題のつながりを考えます。
    TOPICS:インド・中国の仏跡を訪ねる。

    全学共通の短期研修プログラムを利用して、インドと中国の仏跡を巡ることができます。経典などに描かれている場所を実際に訪れることで、学びをより具体的なものとして理解できます。
    2015年度インド仏教遺跡研修

    VOICE:仏教の過去から現在を知り、未来を探究していきます。

    曽我 優毅:文学部 仏教学科 第2学年/岐阜県 郡上高等学校卒 高校の世界史の授業でさまざまな国の歴史と文化を学んだ際、特に国ごとの宗教の違いに興味を持ち、仏教を深く知りたいと思いました。授業では、仏教とは何か、なぜ生まれたのかといった根本的なところから、仏教が受け継がれてきた歴史や昔と今の違い、イスラム教など他の宗教との違いなども教わり、どんどん関心が広がっています。今後は仏教が現代社会に与える影響と、その未来を考察したいです。


    OTANI TALK 2016 仏教学科 対談ページ|(先生)ロバート ローズ × (学生)曽我 優毅 : 広くて深い仏教をじっくり学ぶ
  • 文学部 哲学科:物事をじっくり考えたい、人と人とが共に生きるためのこころのあり方を探究したいという方へ。

    コース 西洋哲学・日本哲学コース/倫理学・人間関係学コース/宗教学・死生学コース

    授業紹介
    哲学科特殊演習
    フランスの哲学者であるシモーヌ・ヴェイユの仏語テキストを精読し、仏文読解力の向上とヴェイユの宗教思想の理解をめざします。
    生命倫理
    生命倫理とは何かを学び、医療という誰もがかかわりのあるテーマを通じて、生命倫理を自分の問題として主体的に考える力を養います。
    死生学
    古代ギリシアから現代に至る思想家たちを参考にしながら、死ぬことや生きることについてあれこれ考えます。
    TOPICS:哲学カフェへようこそ。

    ふとした瞬間に気になる「あんなことや、こんなこと」。それをあらためて考えたり、話しあったりする「哲学カフェ」を開催。「どこからが浮気?」など、日常の「なぜ?」をみんなで考える広場です。
    哲学カフェの様子
    哲学カフェの公式TwitterやFacebookでは、カフェの開催予定や内容に関する情報を発信しています。

    VOICE:考える力で人の気持ちを汲み取れる人間に。

    福田 晋理:文学部 哲学科 第2学年/京都府 桂高等学校卒 教員をめざすうえで、自分自身や人のこころと向きあうヒントになるのではないかと哲学科を選びました。答えの出ない問いに対して、納得できるまで考えるのが哲学。最初は難しそうに思えましたが、先生や友人と一緒に議論することでさまざまな見解を得ることができ、日々、新たな発見の連続です。幅広い視野を持って、考える力を養い、将来は生徒の気持ちに寄り添える教員になりたいです。


    OTANI TALK 2016 哲学科 対談ページ|(先生)脇坂 真弥 × (学生)福田 晋理 : 議論を通して自分を育てる
  • 文学部 社会学科:今起こっている社会問題の解決の糸口を探りたい、福祉や地域政策について学びたいという方へ。

    コース 地域政策学コース/現代社会学コース/社会福祉学コース

    授業紹介
    社会学特殊演習
    「環境問題と市民参加」がテーマ。伝統行事である祇園祭にてごみの分別回収に取り組むなど、実践を通じて環境問題を理解します。
    地域福祉論
    地域の状況が変化することで生じる生活問題や、それに対し住民がどのような活動を行うかを理解、把握することを軸に学びます。
    社会福祉援助技術現場実習指導Ⅰ
    実習に備え、社会福祉施設の見学を行います。高齢・児童・障がいなど、さまざまな分野における社会福祉の役割について学びます。
    TOPICS:フィールドワークで新たな発見を。

    社会学の学びは、机の上だけで進めるものではありません。身近な課題について現場に足を運び“事実”や“実情”を調査し、自らの答えを導き出します。調査の過程で、思いがけない視点にも出あうことができるでしょう。自分自身の考え方に固執せず、課題を多角的な視点で見つめ、考察していきます。
    フィールドワークの様子

    VOICE:高齢化や過疎化が進む地域の活性化に貢献したい。

    井村 航:文学部 社会学科 第2学年/大阪府 大阪高等学校卒 社会学科は多彩なフィールドワークが魅力。地域連携室「コミュ・ラボ」と協力して実施している京都の山間地区「中川学区」でのプロジェクトに参加しています。主な活動内容は、住民の方々に話を聞き、この地区の歴史をまとめること。話を引き出すにもテクニックが必要で、まだまだ力不足を実感する日々ですが、将来的にはこの地域の未来に向けて、活性化策を考えて実行できるまでになりたいです。


    OTANI TALK 2016 社会学科 対談ページ|(先生)鎌谷 勇宏 × (学生)井村 航 : 期待を追い風に、学びの楽しさを広げていく
  • 文学部 歴史学科:日本、中国、アジアの歴史を知りたい、京都ならではの文化財にふれてその歴史から学びたいという方へ。

    コース 日本史コース/東洋史コース/歴史ミュージアムコース/交流アジアコース

    授業紹介
    古文書解読法
    古文書に書かれたくずし字は、漢字の字画を省略して表現したもの。「あ」は「安」をくずした文字です。一つひとつ解読しながら学びます。
    歴史学演習Ⅱ・Ⅲ-2
    平安〜鎌倉時代の史料を読み解き、その語法・文体に親しみ、何が読み取れるのか考えます。また、関連する史跡の見学も行います。
    歴史学演習Ⅱ・Ⅲ-6
    東洋史の諸問題に関して史料を読みながら考察・発表していきます。授業を通じ、史料の読み方や学術文献の利用方法などを修得します。
    TOPICS:古都・京都でフィールドワークを展開。

    平安の都・京都は文化財の宝庫です。授業の一環や有志の企画として、寺院や神社などをはじめ、歴史の舞台となった史跡を見学するフィールドワークを行っています。
    神泉苑でのフィールドワーク

    VOICE:興味のある時代を、京都で探究できる喜び。

    丸尾 大貴:文学部 歴史学科 第2学年/兵庫県 太子高等学校卒 高校の先生にすすめられ、近代史が好きだったため歴史学科へ入学しました。歴史学科には近代史専門の先生がいるのでしっかりと学べますし、京都にある明治以降の建築物を気軽に見に行けることなど、この立地ならではの楽しみもたくさん。また、入学当初は文章を書くことが苦手でしたが、先生たちの丁寧なアドバイスで自分の考えをまとめる力がついてきました。将来は親身になってくれた高校の先生のような教員になりたいです。


    OTANI TALK 2016 歴史学科 対談ページ|(先生)松浦 典弘 × (学生)丸尾 大貴 : 史料を読み解く力は、情報化社会を生き抜く確かなスキル
  • 文学部 文学科:本を読んで物語の世界を探究したい、各国の文学作品やその背景を学び、生き方を考えたいという方へ。

    コース 国文学コース/中国文学コース/英文学コース/ドイツ文学コース

    授業紹介
    文章表現学
    書き手や話し手の主張を正確に読み取り、その主張について論理的に考え、自らの意見を正しい表現方法で伝える力を養います。
    イギリスの小説
    イギリスを代表する小説家たちの作品を取り上げ、作品をもとに制作された映画を参考にしながら当時の時代背景などについて学びます。
    中国語学概論
    中国のことばについて解説。中国語の基礎知識を学ぶことを目的とし、漢字のなりたちや漢字音の歴史を中心に講義を進めます。
    ドイツ文学演習Ⅱ
    この授業では、『アルプスの少女ハイジ』をドイツ語で読みながら、文学の基礎を学んでいます。もちろんアニメも参考資料です。 
    TOPICS:1. 登場人物の“見た目”から文学を読む。

    18世紀ドイツでは「観相学(かんそうがく)」が流行しました。人相学といったほうがよいでしょうか。見た目で性格が決まると信じられたのです。登場人物の外見に注目して作品を読むのも一興です。文字の世界を通してイメージをふくらませてみませんか。
    J.C.ラーヴァター『観相学断章』より

    TOPICS:2. 京都で古典を体験!

    宮廷文学をはじめ多くの古典文学が生まれた京都。清少納言が見た「春はあけぼの」の東山、兼好法師が場所を譲ってもらって見物した葵祭など、全てあなた自身が実体験できます。

    VOICE:「読み書き」をしっかり学び、教員になることが夢。

    今井 冬馬:文学部 文学科 第2学年/奈良県 生駒高等学校卒 中学校や高校の国語の授業で、わかりやすく教えてくれた先生に憧れて、国語の教員免許が取得できる文学科に入学しました。大谷大学には親身に相談にのってくれる先生が多く、授業の疑問点から教職課程の履修のコツまで、アドバイスをもらっています。今後はさまざまな時代の文学にふれ、実践研究の授業でたくさんの文章を書き、教員に必要な「読み書き」の力を身につけていきたいです。


    OTANI TALK 2016 文学科 対談ページ|(先生)浦山 あゆみ × (学生)今井 冬馬 : 変わり者の先生に育てられ、教師をめざす
  • 文学部 国際文化学科:さまざまな国の文化を学びたい、国際交流や留学を経験し、世界中の人々と理解しあいたいという方へ。

    コース 現代アジアコース/欧米文化コース/文化環境コース

    授業紹介
    国際文化概論
    各分野の学びに必要な知識と最新の研究成果にふれながら、それらの持つ意義を理解するとともに、多様なものの見方を養います。
    表現文化演習
    インドの舞踊などの表現技法を、五感を使って学び異文化理解につなげます。最終的に、学んだ技法を用いて物語を創作し発表します。
    国際文化演習Ⅲ
    グループに分かれ英語でディベートを行います。英語力、プレゼンテーションスキル、チームワークといった総合力が身につきます。
    TOPICS:異文化体験を通じて世界を知ろう。

    本学科では、21世紀の世界を文化で読み解きます。2015年は食文化をテーマに、アメリカ、ドイツ、チベットの伝統のお菓子を味わうイベントや韓国・朝鮮、中国、インド、イギリス料理の調理実習を開催。五感を使って楽しみながら、異文化を理解することができます。
    2015年調理実習の様子

    VOICE:将来の夢は世界情勢に敏感なジャーナリスト。

    貫名 菜月:文学部 国際文化学科 第2学年/京都府 京都精華女子高等学校卒(現・京都精華学園高等学校) 大好きな映画を通して感じた「異文化」について学ぶために入学を決意しました。「国際文化概論」ではイギリスやフランス、インドなど世界各国の文化を専門とする先生が2回ずつ、各国の食文化や歴史を紹介してくれます。まったく知らなかった世界の情報を得るたび、もっと知りたいという意欲が湧き、毎日が楽しくて仕方ありません。今後はジャーナリストという夢をかなえるために語学力を磨き、伝える力を身につけたいと思います。


    OTANI TALK 2016 国際文化学科 対談ページ|(先生)ダシュ ショバ ラニ × (学生)貫名 菜月 : どこにいても頑張るのは自分。世界に向かってしっかり立つ
  • 文学部 人文情報学科:情報マネジメントやIT技術を学びたい、人や社会に役立つ情報発信を行いたいという方へ。

    コース 情報マネジメントコース/メディア表現コース

    授業紹介
    図書館情報技術論
    図書館での業務に必要な基礎的技術を修得するため、図書館業務システム、検索エンジンなどについて解説・演習を行います。
    情報マーケティング論
    社会の状況をデータや情報に基づいて理解した上で、モノやサービスに含める価値を追求するマーケティングについて学びます。
    3DCG作成演習
    3DCGソフトを使ったモデル作成の基礎を学びます。また、作成したモデルを使用して簡単なアニメーションを制作します。
    TOPICS:学科イベントは学生が運営!

    本学科では、主体的に学びを深めるためのさまざまなイベントを用意しています。例えば「タイピングコンテスト」や「ビブリオバトル」などでは、深めた知識や技能を他者と競うことで確認することができます。しかもマネジメント力を磨くために、その全てが在学生による運営です。このようにして培われた知識や技能を力試しできるよう、動画・ポスター・電子書籍など、公開を前提とする制作プロジェクトをたくさん用意しています。
    2015年度に実施した学生主体のイベント案内ポスター

    VOICE:ユーザーを意識した情報技術を習得したい。

    石川 慈:文学部 人文情報学科 第2学年/京都府 京都すばる高等学校卒 日々、先生たちの姿勢から学んでいるのは、「利用者の心理や地域ごとの特性など、幅広い視点で情報技術を研究する」こと。高校時代から情報の専門学科で学び、基礎を身につけてきましたが、大学での学びを通して、ユーザーを意識する大切さに気づきました。現在は「マイクロソフト オフィス スペシャリスト」資格の取得をめざして勉強中。利用者に寄り添った図書館のデータベース作成が目標です。


    OTANI TALK 2016 人文情報学科 対談ページ|(先生)山本 貴子 × (学生)石川 慈 : 興味を広く持ち、自ら学ぶ人になる
  • 文学部 教育・心理学科:子どものこころに寄り添いたい、子どもに向きあえる先生をめざしたいという方へ。

    コース 教育学コース/心理学コース

    授業紹介
    肢体不自由者の心理・生理・病理
    障がいのある子どものニーズを把握し、必要かつ適切な指導・支援を行うための心理・生理・病理に関する基礎知識を修得します。
    初等科教育法(音楽)
    子どもが自らの良さを発揮し、いきいきと活動する授業づくりをめざして、学習指導要領から理論を学び模擬授業で実践力を身につけます。
    教育課程論(小)
    小学生にとってどのような授業内容や授業計画が良いのかを、教員の立場や子どもの立場から考えていきます。
    TOPICS:みんなで花や野菜を栽培中!

    アサガオやオクラを育てて観察したり、5号館横の畑でサツマイモを収穫したり。小学生のころを思い出しつつ、どのように生物の成長を教えるかについて、実際に体験記録することで考えていきます。
    栽培中のあさがおと観察レポート

    VOICE:憧れの先生になれるよう、さまざまなことに挑戦したい。

    小谷 空:文学部 教育・心理学科 第2学年/兵庫県 八鹿高等学校卒 私と真剣に向きあってくれた小学校の担任の先生に出あって以来、子どもの気持ちを理解できる教員になることが私の目標。大谷大学は学生一人ひとりと先生の距離が近く、丁寧に指導をしてもらえるので、向上心を持って勉強できます。採用試験にかかわる教職科目以外に、児童の気持ちを分析する心理学の授業など、子どものこころに寄り添うための授業もあるので、今後も積極的に履修していきたいです。


    OTANI TALK 2016 教育・心理学科 対談ページ|(先生)岩渕 信明 × (学生)小谷 空 : あらゆることが糧になる。学び続ける先生になる

短期大学部

  • 短期大学部 仏教科:生きることについて考えたい、仏教を学んで自分を見つめなおしたいという方へ。

    コース 人間とこころコース/実践仏教コース

    授業紹介
    正信偈(しょうしんげ)を読む
    親鸞が念仏の教えに出あった感動を述べる「正信念仏偈」を読み解き、念仏の教えと、その教えに生きた仏教者の伝統を学びます。
    こころの探究
    インド仏教を代表する名僧アサンガが残した『摂大乗論(しょうだいじょうろん)』を手がかりに、仏教心理学の理論を学び、理解します。
    「共に生きる」を考える
    「共に生きる」存在である「人間」について、オリジナルテキスト『差別のない世界を求めて』の精読を通して考えていきます。
    TOPICS:学びの体験 フィールドワーク

    親鸞が青年時代を過ごした比叡山や京都市内の史跡を訪ねる研修と、インドの北部の三大聖地を中心とするブッダゆかりの仏跡をたどる研修があります。その場所でしか体験できないものにふれ、豊かな人生観を身につけられる貴重な機会です。
    2014年度インド・フィールドワーク

    VOICE:仏教を通して、人とのかかわり方を学んでいます。

    中村 沙也香:短期大学部 仏教科 第2学年/京都府 ECC学園高等学校卒 新しいことを学びたいと思い、仏教科を志望。ブッダや親鸞の思想をたどり、自分と他者との関係を見つめることで、人とかかわる仕事に必要な人間性を磨いていきたいと考えています。また、近年、図書館は本と出あう場所であると同時に、学校や家に居場所がないと感じる子どもたちのより所としても注目されています。何かに迷っている人が安心して相談できる図書館司書をめざし、資格が取れる大谷大学を選びました。


    OTANI TALK 2016 (短)仏教科 対談ページ|(先生)木越 康 × (学生)中村 沙也香 : 痛みに共感して共に生きるための学びを短仏で
  • 短期大学部 幼児教育保育科:幼稚園教諭、保育士になりたい、豊かなこころで子どもたちとかかわりたいという方へ。
    授業紹介
    幼児教育・保育課程論
    保育所や幼稚園、認定こども園での実践に必要な指導計画や評価方法について、理論の理解と共に、実際に指導計画を作成して学びます。
    児童文化
    絵本や紙芝居などの子どもたちに提供される文化財には、どのような特徴があるのかを知り、望ましい子どもの文化について考えます。
    図画工作Ⅱ
    保育者を志す人たちのための図画工作として、制作を通して材料や用具と出あい、色や形と出あい、仲間と出あう授業をめざします。
    TOPICS:2年間の集大成「幼教フェスティバル」

    2年間で学んだことをダンスや劇などで表現する本学科独自のイベントです。仲間と共に全てを一から作りあげる達成感は自信へとつながります。当日は附属の大谷幼稚園や近隣の子どもたちも訪れ、交流経験を積むことができます。
    幼教フェスティバルの様子

    VOICE:音楽や工作、実践的な授業は発見の連続です。

    谷上 蓮:短期大学部 幼児教育保育科 第2学年/滋賀県 守山北高等学校卒 高校生の頃、子どもに陸上競技を教えたことがきっかけで、幼稚園の先生に憧れを持つようになりました。運動や図画工作の指導方法を学ぶ実践的な授業や、幼稚園を訪問して園児と交流する実習を通して、現場で役立つ知識と経験を身につけています。今は子どもに歌を教えるため、歌いながらピアノが弾けるように特訓中。相談しやすい先生や先輩、切磋琢磨できる仲間がいるので、一生懸命取り組めます。


    OTANI TALK 2016 (短)幼児教育保育科 対談ページ|(先生)矢野 永吏子 × (学生)谷上 蓮 : 遊びも学びに。大学生活は充実度100%!

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