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入試情報

対談記事
「人文学とコミュニケーション」

[大谷大学 教授]鷲田 清一 × [小説家]津村 記久子:「人文学とコミュニケーション」をテーマに対談してもらいました。

対談の様子 自然災害や科学技術の進歩に伴い、多様で複雑な社会問題が続出する今、私たち人間のあり方や生き方が問われています。
大谷大学は開学以来「人間学」を理念とする学びを実践し、「人間とは何か」を考え続けてきた大学です。人や社会の未来を見通しにくい状況の中、人文学系の大学で学ぶ意味は何なのか?また大学とはどうあるべき場所なのか?
臨床哲学を提唱し現場で活動する哲学者・鷲田清一さん(大谷大学教授)と、同大学の卒業生で芥川賞作家の津村記久子さんに語り合っていただきました。

このページに掲載している情報は、公開当時(2012年3月)のものです。

プロフィール

鷲田清一教授

鷲田 清一(わしだ・きよかず)

1949年京都市生まれ。研究領域・テーマは現象学/臨床哲学/身体論・他者論。京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。関西大学教授、大阪大学教授、大阪大学大学院文学研究科長・文学部長、大阪大学理事・副学長、大阪大学総長を経て、2011年9月から大谷大学文学部哲学科教授。1989年サントリー学芸賞、2000年桑原武夫学芸賞受賞。04年紫綬褒章受章。12年読売文学賞受賞。



津村記久子さん

津村 記久子(つむら・きくこ)

1978年大阪府生まれ。大谷大学文学部国際文化学科卒業。2000年4月から会社員。01年初頭から失業。同年末から現在まで、再び会社員。05年「マンイーター」(「君は永遠にそいつらより若い」に改題、ちくま文庫)で太宰治賞を受賞し作家デビュー。08年「ミュージック・ブレス・ユー!!」(角川書店)で野間文芸新人賞、09年「ポトスライムの舟」(講談社)で芥川賞、11年「ワーカーズ・ダイジェスト」(集英社)で織田作之助賞を受賞。



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