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入試情報

施設&サポートガイド

社会と向きあうための基礎を育成。それぞれの進路を支援する多彩な取り組みがあります

企業、公務員、教員への就職、大学院への進学など、大学卒業後、進む道は学生ごとに違います。大谷大学では、第1学年からキャリアを考え、学生生活中にさまざまな経験を積みながら、社会を生き抜く基礎となる力を育成します。
また、それぞれがめざす進路にじっくりと寄りそい、多彩な取り組みを通して、学生個人の資質にあわせたサポートをおこなっています。

慶聞館

2018年4月、全エリアグランドオープン!主体的な学びをサポートする新しい教室棟

1階中央部には、広大な学生ロビーを設置。軽食も楽しめるカフェスペース、各種サポートセンター、学生支援部事務室も同フロアに併設されています。また2〜5階は、ガラス張りの明るく開放的な大小の教室が並び、教員の個人研究室のほか、学生が自由に利用できるマルチスペース(マルチ・サブゼミ・コモン)などを多数備えているのも特長のひとつ。学生たちの意欲にあわせて、多様な使い分けが可能です。

【外観】見上げた先にはスタイリッシュなウッド調のひさしが。北エリアに先駆け、中央・南エリアは2016年9月より利用が開始されています。/【学生ロビー「ミナイール・プラザ」】学内カフェが併設され、その周囲にはさまざまなサポートセンターが配置されています。/【吹き抜け大階段】白を基調とした明るい館内。
【教室】大教室やPCルームなど、授業の内容にあわせて多様に配置。全館のWi-FiをはじめとするLAN設備や、さまざまなデバイスを扱うAV設備も充実。/学びに必要な情報をすみやかに取得し、活用できる環境が整っています。
【サブゼミスペース】Wi-Fiに対応したプロジェクタとホワイトボード完備。2階から3階にかけた吹き抜けも利用し、開放的な空間でグループワークやプレゼンテーションができます。
【コモンスペース】Wi-Fiにも対応した大型モニターとホワイトボードを一体化し、授業以外でもいつでも使用できます。(学生の自主的で活発なグループワークやプレゼンテーションができます。)
【マルチスペース】館内12カ所(各階3カ所)に配置されており、さまざまなタイプのテーブルや畳ソファーなど、多彩な空間を創出。

   

キャリアセンター[慶聞館 1階]

一人ひとりの夢や目標にあわせて、きめ細やかにアドバイス

進路相談や就職活動の方法など、キャリアセンターのスタッフが学生一人ひとりに対して個別に対応し、丁寧な支援をおこないます。また、将来必要な力が身につけられるよう、さまざまなプログラムを実施しています。カフェのすぐそばのオープンスペースで、気軽に立ち寄りやすいのも特長です。

キャリア形成支援の詳細 キャリアセンターの詳細

キャリアセンター


VOICE:自分らしい未来をつかむために、自分を見つめ直す場所です。

辻野 皓一朗 :キャリアセンター/職員 キャリアセンターでは、キャリアアップのための資格取得や将来の進路に向けて気軽に相談できるよう、利用しやすく、話しやすい環境づくりにつとめています。
ここは、学生たちが「納得できる進路選択」をするために、その選択肢を客観的に見つめ直す場所です。キャリアセンター職員は学生が個性を発揮するために、ときにはゼミの教員と連携を取りながら一人ひとりにあった進路相談をおこなっています。
「今の希望は自分に向いているのだろうか」「何からはじめたらよいかわからない」など不安があれば何でも相談してください。私たちは、みなさんと一緒に将来を見つめ、あなたらしい未来をつかみ取れるようにサポートします。

   

免許状・資格取得もサポート!

専門的な学びに加え、免許状・資格の取得が不可欠な職業への就職をめざす学生のために、それぞれの取得課程を設置しています。また、各種対策講習も豊富に用意し、キャリアアップを支援しています。

取得可能免許状・資格一覧
取得可能免許状・資格一覧


VOICE:想像以上に奥深い、司書の面白さを実感

吉田 さとみ(図書館司書資格 取得予定):文学部 文学科 第4学年/兵庫県・明石清水高等学校卒 授業では講義だけでなく、利用者のリクエストにどう応えるかなど、ロールプレイングで学ぶものもあります。また、授業以外にも学生が図書館に所蔵する本を選べる、学生選書プロジェクトなどもあり、こうした実践を通して学ぶことで、司書は本を扱うだけでなく利用者と向きあう仕事だと実感。本への興味もますます深まります。

   
VOICE:夢に出あい、実現できる場所です

門脇 夕貴(社会福祉士国家試験受験資格 取得予定):文学部 社会学科 第4学年/島根県・平田高等学校卒 入学当初は将来の明確なイメージはありませんでしたが、社会学科で学ぶうちに、地域のために働く社会福祉士という仕事に出あい、強く惹かれるようになりました。実習や他大学との合同講座、施設でのボランティアから人とのコミュニケーションについても学んでいます。現場での定着と勉強を両立させ、夢を実現させたいです。

   
VOICE:資格取得だけでなく人間力も身に付きます

辻 毬子(博物館学芸員資格 取得予定):文学部 歴史学科 第4学年/兵庫県・甲子園学院高等学校卒 博物館学芸員の資格を取得するには、古文書の読み方から博物館の運営方法、展示会での空間の作り方、照明の当て方など、本当に幅広い知識を学びます。その分視野が広がり、ひとつの物事に対していろいろな角度からアプローチできるように。この経験は、社会に出てからどんな職業に対しても役立てることができると思います。

   

ガイダンスや講座、就業体験などを通して、未来の自分を具体化する

キャリアセンターでの個別面談とあわせて、適性に応じた仕事に就くために必要なガイダンスや準備講座を実施しています。また、就職活動で求められるスキルやマナーを学ぶ実践形式のセミナーや対策講座、対策模試などの支援プログラムも豊富です。
そして、在学中に一般企業や団体などで就業体験できるのがインターンシップ制度。大谷大学では、就業体験をより有意義なものにするための事前講義を行うとともに、参加後のフィードバックの機会も設けています。自らのキャリア形成を具体的に考えるきっかけとなる貴重な経験を積むことができます。

インターンシップ・プログラムの詳細 キャリア支援プログラムの詳細


VOICE:立場に関わらず、責任感を持つことの大切さに気づきました。

奥田 友里(インターンシップ参加):文学部 国際文化学科 第4学年/滋賀県・堅田高等学校卒 就職活動をスタートするにあたり、社会人の生活やアルバイトとの違いを知りたくて大型書店のインターンシップに参加しました。書店を希望したのは、普段アルバイトをしている雑貨店での販売の経験が活かせると思ったからです。期間中は、購入の際のレジ打ちから文庫本のコーナー作り、本をお探しのお客様への対応など、実際の社員の方たちと同様、店舗業務を全般的に経験させてもらうことができました。
その中で見えてきたことは「責任感をもって働く」ということです。これは、社会人に限ったことではなく、私たち学生にも言えること。社員であってもアルバイトであっても、すべての店員が自覚をもち、目の前の業務に対してしっかり対応することが大切です。この気づきを、今後の就職活動にも活かしていきたいと思います。

   
VOICE:「意欲を示す」「楽しんで取り組む」、この2つが内定獲得の秘訣です。

中村 真樹(就職活動):文学部哲学科 2016年度卒/滋賀県・守山北高等学校卒/株式会社ライフコーポレーション・他3社内定 「食」についてもっと考えたいと思い、小売業に絞って徹底的に準備していました。多くの店舗を見学したり、業界知識を深めたり。また、同時にキャリアセンターでは面接の練習も。「自然に会話するには、「文章」ではなく大切なポイントを「単語」で覚えた方がいい」というアドバイスは、本番でとても役に立ちました。
就職活動全体を通して特に心がけたのは、志望先に対して自分の意欲を示すこと。大きな声で挨拶をするのはもちろん、説明会のグループワークでは進行役に立候補し、積極的な発言を意識しました。自身の第一印象に関わる履歴書も、時間をかけて丁寧に仕上げました。哲学を学んでいたおかげか、すべて前向きに楽しんで取り組めたと思います。将来もこの姿勢を崩さず、与えられたこと+αの仕事ができる社会人になりたいです。

   
VOICE:学びを深めるための環境は、他大学生がうらやむほどの充実度です。

桝谷 咲衣(大学院進学):大谷大学大学院 文学研究科 修士課程 仏教文化専攻 第2学年/大谷大学 文学部歴史学科 2015年度卒/奈良県・畝傍高等学校卒 将来、文化財保護に携わる仕事に就きたいと思い、大学院に進みました。今は生身(しょうじん)仏像について研究しています。生身仏像とは、まるで釈迦が生きているかのような表現が施された仏像のことを指します。その表現方法のひとつとして像内にものを納めることがなされました。その中でも特に釈迦そのものを表す「仏舎利」を納入する事例は興味深く、史料集を基本に願文や日記などの文献から当時の人々の行動を読み取ることができます。
大谷大学にはこうした研究史料が豊富にあり、図書館に行けば数々の仏教書が所蔵されています。私の場合、必要な書物はほとんど揃っていると言ってもよいほど。他大学生からすると、うらやましいほどの充実度でしょうね。この恵まれた環境を活かしてしっかり学びを深め、ぜひ将来の夢を叶えたいです。

   
VOICE:編入学を機に「夢を掴むための勉強」へ意識が変わりました。

山田 篤規(編入学):文学部社会学科 第4学年/大谷大学短期大学部 幼児教育保育科 2015年度卒/京都府・紫野高等学校卒 編入学について真剣に考えはじめたのは、短期大学部の授業で障がい児支援施設に行ったことがきっかけでした。はじめて障がいのある子どもたちと接し、世界観が大きく変わったとともに、自分があまりに無知であると痛感。「もっと学びたい!」という気持ちが起こり、大谷大学文学部社会学科への編入を決意しました。
編入学後は、より広い知識が身について視野も広がり、何より自発的に学ぼうという意欲が芽生えました。「単位を取るための勉強」から「夢を掴むための勉強」へと意識が変わり、児童養護施設のアルバイトや、大阪でおこなわれた児童養護に関する研究会の学生スタッフなど、授業以外の場にも積極的に参加するようになりました。編入を考えている人にはぜひ一歩を踏み出してほしいですね。自分の経験から自信をもってお勧めします。

   

教職支援センター[4号館 1階]

教員をめざす学生を、あらゆる方面からバックアップする心強い存在

教員免許状取得に向けての単位修得方法や履修計画に関する相談、各種説明会の開催・教育実習指導や学校ボランティアの紹介などもおこなっています。

教職支援センターの詳細

教職支援センター 資料室


VOICE:教職者にふさわしい人格の育成。それが私たちの目標です。

美濃部 俊裕 :教職アドバイザー 私たちがめざすのは、採用試験合格ではなく「教員としてふさわしい人格の育成」です。単に試験合格のための知識のみを詰め込むのではなく、子どもたちを育て導くにふさわしい人へ成長することが大切。その結果が、教職者としての格に合う「合格」という結果に結びつくと考えています。
本学には、技術と経験を習得できる環境、それをサポートする人物が豊富に揃っています。当センターのアドバイザーも、これまで採用試験で面接官を務めてきたようなベテランばかり。勉強法の相談から面接対策、小論文の添削など、二人三脚になって取り組みますので、第1〜2学年の段階から何でも相談に来てください。ここは、あなたの夢を叶えるための場所です。

   

教職支援センターのサポート

1. 約4,100冊(CD・DVDを含む)の資料を活用可能

資料室には、小学校・中学校・高等学校の教科書や指導書のほか、模擬授業のための教材、各自治体の過去問題集や教育新聞など、多くの資料を設置しています。自由に使える学習スペースでは、仲間たちとともに勉強することもできます。

2. 幼稚園・学校での活動をサポート

京都府・京都市・滋賀県・草津市の各教育委員会と協定を結び、2016年度は169の幼稚園・学校等で281名の学生が活動。学級担任や授業の補助などのボランティア活動に参加しました。その中には、3泊4日で行う京都市野外活動施設「花背山の家」などでの宿泊体験学習のお手伝いをしている学生も多くいます。

3. 教員採用試験への対策(一例)

■教員採用試験対策講習
試験科目の講座や面接など、各自治体での試験を想定した実践的な試験対策をおこないます。
●筆記試験対策講習(教職教養、一般教養、小学校全科・理科・算数・模試)
●直前講習(個人面接・集団面接・討論・小論文)

■願書記入相談会
アドバイザーによる願書の記入方法の指導や添削を、受験先ごとにおこないます。

■面接・小論文対策セミナー
●面接基礎(第3学年夏期)
●小論文対策・面接対策セミナー(第3学年春・秋)

■教員採用試験等個別相談会
自治体ごとのブースに分かれ、採用試験に合格した第4学年の先輩たちに、勉強方法や採用試験の様子などを聞くことができます。


VOICE:子どもたち一人ひとりを大切にできる先生に

奥田 美都(小学校教諭一種免許状 取得):文学部 教育・心理学科 2016年度卒業/京都府・桃山高等学校卒 第1学年のときから卒業まで小学校で授業補助のボランティアを経験。子どもたちとのやりとりは楽しく、将来像も明確になります。スケジュール的に忙しく大変なこともありましたが、ゼミの先生が励ましてくれて、採用試験前には模擬授業の練習にもつきあってもらえました。私もゼミの先生のような一人ひとりを大切にできる先生をめざします。

   
VOICE:充実のサポート体制を十分に活用して

上橋 真教(中学・高等学校教諭一種免許状 取得予定):文学部 文学科 第4学年/滋賀県・近江高等学校卒 同じ目標をもつ仲間が集まる教職支援センターを積極的に活用しています。例えば「どんな参考書や問題集を使って勉強すれば良いか?」「学外実習にはどんな服装で行くべきか?」など。学生の視点では分からない疑問に対しても、手厚いサポートで一人ひとりにあわせていつも的確に教えてもらえるので、本当に心強い存在です。

   
VOICE:体験の中から自分の保育観が見つかります

佐藤 彩良(幼稚園教諭二種免許状・保育士資格 取得):短期大学部 幼児教育保育科 2016年度卒/京都府・嵯峨野高等学校卒 大学に集まるボランティア募集の情報を活用して、積極的に保育施設での現場経験を積むようにしました。複数の園のそれぞれの運営を見ることができ、その体験の中で「子どもが自ら考え学べる保育をしたい」という自分の保育観が見つかりました。みなさんにもぜひ実践で学べる場を積極的に活用してほしいですね。

   

ラーニング・スクエア(学習支援室)[慶聞館 1階]

わからないこと、学びたいことを相談できる 基礎学力向上のためのサポートスペース

普段の授業内容や、レポート、課題、ゼミ発表など、大学での基礎的な学び全般に対する手厚いサポートをおこないます。

POINT1 日本語表現・英語などの基礎を修得

日本語表現と英語を中心に、基礎学力の向上をめざします。レポートの作成法や初修外国語の修得も丁寧にサポートします。

POINT2 学習支援アドバイザーが常駐

学生と年齢の近いアドバイザーから、マンツーマンの個別指導が受けられます。授業の予習・復習など、自由に何でも気軽に相談できます。

学習支援の詳細

ラーニング・スクエア(学習支援室)

   

GLOBAL SQUARE(語学学習支援室)[慶聞館 1階]

世界に目を向けて学びを広げるための語学学習と国際交流の拠点

語学学習に関するアドバイスや、留学サポートなど、グローバルな学びを広く支援しています。海外からの留学生との交流も可能。気軽に異文化にふれられるスペースです。

GLOBAL SQUAREの詳細

GLOBAL SQUARE(語学学習支援室)

GLOBAL SQUAREのサポート

1. 留学サポート

留学説明会や学術交流協定校の紹介など、個別相談をおこないます。有意義な留学のための事前オリエンテーションを実施したり、留学中の相談にも対応したりと、目的にあわせてきめ細かくサポートします。

2. 外国語学習サポート

さまざまな言語を対象とした外国語勉強会を開いています。アットホームな雰囲気の少人数制で、楽しく語学力アップがめざせます。「語学検定試験料補助制度」を利用することもできます。

3. 留学生との交流

本学に留学中の外国人留学生が、アシスタントとして毎週決まった時間に「GLOBAL SQUARE」に在室しています。さらに外国語カフェやかるた大会などのイベントも開催しています。


VOICE:留学生にも、外国に興味のある学生にも利用してほしい場所

ソン シュエ[SUN XUE](留学生アシスタント):文学部 国際文化学科 2016年度卒/中国・首都師範大学 2017年6月卒業予定 日本の生活に慣れない留学生はもちろん、これから留学を考えている方、外国に興味のある学生にもどんどん利用してもらいたいのが「GLOBAL SQUARE」。外国語学習のサポートやさまざまな国からの留学生との交流もあり、世界への視野が広がります。外国の文化や留学に興味のある方はぜひ、留学生アシスタントにあいに来てくださいね!

   

世界で学び体験する、国際交流プログラム

語学力だけでなく、異文化やその中で暮らす人々への理解を深めれば、将来の選択肢が広がります。世界で学びたい、その思いを実現するための多彩なプログラムを用意しています。

学術交流協定校 一覧



自分の目的に合わせて、世界を知る — 多様な留学スタイル

大谷大学の留学には、大きく分けて「長期留学」と「短期語学・文化研修」があり、目的や期間、自分らしいスタイルを選んで学ぶことができます。

海外留学制度の詳細 海外研修プログラムの詳細


VOICE:語学力はもちろん、コミュニケーション力も大きくアップ!

藤井 亜美(長期留学):文学部 国際文化学科 第4学年/京都府・塔南高等学校卒 私が留学したトンプソン・リヴァーズ大学があるのは、豊かな自然に包まれたカナダの小さな田舎町。祝祭日を大切にするフレンドリーなホストファミリーのもとで、カナダの人々の暮らしや文化にも触れることができました。カナダの大学では留学生を集めたクラスに所属していたので、いろいろな国の友人ができ、大きな刺激を受けました。約1年間を通し、英語スキルはもちろんコミュニケーション力もアップし、とても成長できたと実感しています。

   
VOICE:必修授業ではじめた韓国語を本場で体感したくて短期留学へ

谷内 佳奈恵(短期語学・文化研修):文学部 社会学科 第2学年/京都府・北稜高等学校卒 大学の必修授業で韓国語を学びはじめて約5カ月で短期留学を経験。ソウルでは、事前学習で学んだ簡単な挨拶やフレーズをお店で使ってみたりと、多くのハングル文字や言葉があふれる環境にもずいぶん慣れました。はじめはK-POPから興味を持った韓国でしたが、音楽だけではなく、食文化や都市の魅力など、新鮮な発見がいっぱいでした。今後も、身につけた韓国語を忘れないよう、継続して勉強していきたいですね。

   

文藝塾[慶聞館 1階]

講義・演習・セミナー・出版社見学など プロに学び文章力をつける特別な取り組み

現在活躍中の小説家や企業の編集者・新聞記者など、さまざまな「文藝」のプロを招いて講義を実施。また、実際に小説やエッセイなどさまざまな文章を執筆、互いに批評しあいながら実践的表現力を鍛え、文章力アップをめざします。

文藝塾演習の様子



プログラム事例(一部抜粋)

文藝塾講義(授業科目)

文章の技で日常を芸術作品に変えてしまう作家を講師に招き、職業として必要な「文藝」のあり方を具体的に学びます。
また、広告、出版、翻訳など各種業界人、新聞記者、コピーライター、音楽作家、翻訳家など幅広いプロを招き、視野を広げます。

文藝塾演習(授業科目)

主体的、意欲的に取り組む学生を対象として、さまざまな課題克服を通した文章の練磨を続けることで実践力を高めます。

個別相談

文藝塾担当教員が面談・指導を行います。対話を通して自ら課題に気づき、より良い文章へと実力を高める方法を共に考えます。

   

コミュ・ラボ Commu-Labo.(大谷大学地域連携室)[響流館 1階]

行動力や課題解決力の育成をめざして、地域とつながる活動の場を多数用意

コミュ・ラボのコミュは、コミュニティとコミュニケーション。地域に出て、さまざまな活動や団体、課題と出あい、対話して考えていく活動をサポートしています。全学部・学科横断型の場で、地域調査、ワークショップ、イベント運営、情報発信など、さまざまなプロジェクトが動いています。

コミュ・ラボ(地域連携室)の詳細

コミュ・ラボ(地域連携室)「祇園祭ごみゼロ大作戦」



活動事例(一部抜粋)

祇園祭ごみゼロ大作戦

「紫竹学区まちづくりビジョン」ワークショップ

コミュニティラジオ・プロジェクト

中川学区の暮らし再発見プロジェクト

京都府北部福祉フィールドワークプロジェクト

   

総合研究室[響流館 3階]

グループ学習をもっと身近に。より専門的な学習をおこなえる場所

個人利用を主とした図書館に対し、総合研究室では、個人でもグループでも、自由に学習できる環境が整っています。辞書や専門書、参考資料など、必要な本をすぐに探しに行けたり、助教や情報教育アシスタントなど、頼れるスタッフが常駐しているため、さらに効率良く学びを進めることができます。レポート作成や定期試験はもちろん、卒業研究のために多くの学生が利用しています。

情報教育アシスタントについて

POINT1 学部・学科の枠を超えて、自由に集う

総合研究室には、学部・学科の区切りがありません。同じ空間で、違う専門領域の学生たちが出あい、ときには同じ対象に違った角度からアプローチすることで、新たな化学反応が生まれる…。そんな可能性を秘めた場所です。

POINT2 助教14名と情報教育アシスタントが常駐

総合研究室には、各学部・学科・専攻の助教が14名、常駐しています。授業で分からなかったこと、参考資料の探し方、レポートや論文の書き方など、さまざまな質問に答えてくれます。オープンスペースで、いつ、どの助教に質問してもOK。パソコンやインターネットの使い方については、情報教育アシスタントがアドバイスしてくれます。



総合研究室


VOICE:自分で課題を見つけて、自分で解決するのが大学の学び。

宮崎 展昌(助教):東京大学 大学院 人文社会系研究科 博士課程修了 課題やレポート作成で困ったとき、もっと専門的に研究を進めたいとき、気軽に質問に行ってみましょう。

総合研究室には助教が常駐し、さまざまな質問や相談に答えています。仏教学を専門とする私は、仏教学全般についての参考図書や文献の紹介、レジュメの書き方、ゼミの発表内容などについて、一人ひとりにあった対応をするように心がけています。インターネットのデータベースの使い方を指導したり、質問によっては専門外のことを学生と一緒に調べることもあります。熱心でまじめな学生が多く、ちょっとしたヒントで大きく成長していきます。大学生に求められるのは、自分で課題を見つけて、自分で解決していくこと…それは社会人になっても重要です。授業や卒業研究のテーマと向きあいながら、大学生活を通してそのようなスキルをしっかり身につけていってほしいですね。勉強の仕方、学生生活のこと、何でも聞いてください。

   

図書館[響流館 地上2階〜地下2階]

豊富な図書資料や貴重な書籍を所蔵。さまざまな関連イベントも展開中

響流館の地上2階〜地下2階まで、4フロアにわたって膨大な図書資料を収蔵している図書館。幅広い分野の専門書、貴重な古典籍も所蔵し、ゆったりとした読書スペースも多数設置。DVDを視聴できるAVコーナーや、貸出パソコンなどの設備、学生が選んで購入した本を集めた「学生選書コーナー」もあります。図書館の利用方法については、図書館スタッフやライブラリーアシスタントに気軽に相談してください。

大谷大学図書館の詳細 ライブラリーアシスタントについて

大谷大学図書館<蔵書数:840,000冊以上>/自動図書貸出システム/AVコーナー/地下書庫

   

博物館[響流館 1階]

貴重な文化財12,000点を所蔵。定期的に開催される展示会にも注目

真宗学、仏教学、哲学、歴史学、文学など、多分野を網羅した、世界的に貴重な典籍、考古遺物、民俗資料など約12,000点を所蔵しています。年4回の企画展、年1回の特別展は地域にも広く公開しており、一般の方々も多数来館されます。館内では、博物館展示解説ガイドが詳しく案内します。文化財を間近で見ることができる環境です。

大谷大学博物館の詳細 博物館展示解説ガイドについて

大谷大学博物館<収蔵数:約12,000点(内、国指定重要文化財 10点収蔵)>/博物館学課程受講学生による実習生展準備風景/オリジナルグッズ

   

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