スマートフォン向け表示
ここからサイトの主なメニューです

Home > 入試情報 > 施設&サポートガイド

入試情報

施設&サポートガイド

社会を生きる基礎力。たくさんの経験の中で育まれます。

「読み書き」の力を鍛えることで育まれた基礎力は、いろいろな経験を通じて、さらに磨かれていきます。たとえば、資格取得に挑戦する。日本を飛び出し海外で学ぶ。クラブや委員会活動に没頭する。“やりたいこと” “学びたいこと”に夢中で取り組むその経験一つひとつが、あなたを輝かせます。

今、未来のあなたの姿を思い浮かべることはできますか?大谷大学で「なりたい自分」を見つけてください。成功も失敗もたくさんあっていい。さまざまなことに挑戦し努力するあなたを、私たちは全力で支援します。学生生活で積み重ねた経験の一つひとつ。その全てが、未来のあなたへとつながっていきます。

図書館

専門書や貴重な書籍を所蔵する知識の宝庫!

響流館の地上2階〜地下2階まで4フロアを占める図書館には、文科系単科大学としては、質・量ともに全国有数の図書資料があります。
各分野の専門書や貴重な古典籍を所蔵し、DVDなどを個別に視聴できるAVコーナー、学生自身が選んだ本を集めた「学生選書コーナー」などユニークな取り組みも行っています。

大谷大学図書館の詳細

大谷大学図書館

図書館をしっかり活用できるよう、ライブラリーアシスタントが常駐!

目的に応じた文献の探し方、ノートパソコンの貸出などを、大学院生スタッフが丁寧に教えてくれます。


VOICE:本探しや利用法で困ったときは、気軽に相談を!

藤江 満智子(ライブラリーアシスタント):大学院 文学研究科 修士課程 仏教文化専攻 第2学年/山形県・日本大学山形高等学校卒 本やノートパソコンのスムーズな貸出・返却手続きをすることが主な業務です。図書館には歴史や日本文学、仏教など、多彩な分野の学術書が数多くそろっているため、目的の本を探し出せない、どの本が最適かわからないということもあるはず。私たちはそんな学生のみなさんと同じ目線に立ってサポートしています。一人でレポートに集中したい、グループで研究に取り組みたいなど、それぞれが勉強しやすい環境もフロア別に整っているので、ぜひ図書館を積極的に活用してほしいです。

   

博物館

貴重な文化財 12,000点を所蔵!

真宗学や仏教学、哲学、歴史学、文学など多分野における、世界的にも貴重な典籍や考古遺物、民俗資料などを数多く所蔵しています。

大谷大学博物館の詳細

大谷大学博物館

地域にも広く公開!

年間4回の企画展と1回の特別展を開催し、地域にも広く公開しています。特別展では学生の展示解説ガイドがご案内します。ガイドの学生に質問すれば、展示品についてくわしく知ることができます。


VOICE:文化財や史料を身近に感じるチャンスです。

竹村 弥都希(博物館展示解説ガイド):文学部 歴史学科 2015年度卒業/長野県・飯田長姫高等学校卒(現・飯田OIDE長姫高等学校) 真宗・仏教を中心に、多分野にわたる貴重な文化財や資料を約12,000点も所蔵している博物館。企画展と特別展が年に数回あり、特別展では学生ガイドが展示品を解説します。学生以外に一般の方も訪れるため、難しい用語をわかりやすく、作品にまつわるエピソードもプラスしてもっと身近に感じてもらうように紹介することを心がけています。本物の文化財にふれる機会は滅多にないので、私自身もこの活動を通して知識が広がっていると実感しています。

   

総合研究室

4年間の学習の拠点!

個人利用を主とした図書館に対し、総合研究室は学生が個人やグループで自由に学習できる場所です。辞書や参考図書など、学習に必要な基本図書がそろっているだけでなく、階下の図書館にすぐに専門書を探しに行くこともできます。

総合研究室

わからないことや学習については、常駐する助教に気軽に相談できます。

総合研究室に常駐している助教。課題やレポート作成で困ったとき、もっと専門的に研究を進めたいときなど、いつでも相談にのってくれます。


VOICE:大学生活のこと勉強の仕方、何でも聞いてください。

渡邊 温子(助教):大谷大学 大学院 文学研究科 博士後期課程 国際文化専攻修了 総合研究室には各学科・専攻の助教が13名常駐しています。授業の組み方や参考書の選び方など、どんなことでも気軽に相談してください。特に相談が多いテスト対策は、内容に応じて勉強会を開くこともあります。私たちの研究にとっても、みなさんとの交流は刺激的なことばかり。研究に行き詰まっているとき、みなさんからの質問が研究の重要なヒントになることもあるんです。話しかけやすいよう、総合研究室はオープンスペースになっているので、いつでも声をかけてください。

   

GLOBAL SQUARE(グローバルスクエア)

学内で異文化にふれる国際交流拠点!

留学や外国語を学ぶことは、異文化への理解を深めるだけでなく、世界とのつながりの中で自分を成長させていく可能性と力を与えてくれます。
“GLOBAL SQUARE”はそのきっかけづくりができるサポート拠点です。留学制度を活用し、ぜひ世界で学びたいという思いを実現してください。

GLOBAL SQUAREの詳細

GLOBAL SQUARE(グローバルスクエア)

GLOBAL SQUAREのサポート

1 留学サポート

留学説明会や学術交流協定校の紹介など、個別相談を実施しています。事前オリエンテーションや留学中の相談対応など、一人ひとりの目的に合ったきめ細かい支援を行っています。

2 外国語学習サポート

英語、中国語、韓国・朝鮮語、フランス語、ドイツ語、サンスクリットなどの外国語勉強会を行っています。少人数のアットホームな雰囲気で楽しく語学力アップがめざせます。「語学検定試験料補助制度」も実施しています。

3 留学生との交流

大谷大学に留学中の外国人学生が、留学生アシスタントとして活躍。毎週決まった時間にGLOBAL SQUAREに在室しています。外国語カフェやかるた大会などの、留学生との交流イベントなども開催しています。


VOICE:お互いの国について理解したいです。

フゥ ユィシュエン[FU YUXUAN](留学生アシスタント):大学院 文学研究科 修士課程 教育・心理学専攻 第2学年/中国・東北林業大学卒/留学生 中国語や中国文化を教えるほか、現地(中国)で見聞きした最新のニュースや流行スポットのエピソードなどもお話します。私もみなさんから、日本人の考え方や文化についてたくさん学びたいと思っています。一緒に楽しく交流しましょう。

   

世界で学び体験する、国際交流プログラム

語学力だけでなく、異文化やその中で暮らす人々への理解を深めれば、将来の選択肢が広がります。世界で学びたい、その思いを実現するための多彩なプログラムを用意しています。

学術交流協定校 一覧



自分の目的に合わせて、世界を知る — 多様な留学スタイル

大谷大学の留学には、大きく分けて「長期留学」と「短期語学・文化研修」があり、目的や期間、自分らしいスタイルを選んで学ぶことができます。

海外留学制度の詳細 海外研修プログラムの詳細


VOICE:授業時間外もさまざまなことに挑戦し 人間的にも成長できました。

中窪 一捺(長期留学):文学部 国際文化学科 2015年度卒業/京都府・平安女学院高等学校卒 第2学年の3月から第3学年の12月までの10か月間、以前から興味があった韓国へ留学しました。平日は東西大學校の正規生と一緒に授業を受けながら、週2日は大学付属の語学堂に通い、さまざまな国の留学生と韓国語を集中して学びました。また、大学内の「ジャパンカフェ」という施設で現地の学生に日本語を教えるという機会にも恵まれました。積極性が磨かれ、自信もついたので今後はもっと韓国語でのコミュニケーションがとれるよう勉強を続けたいです。

   
VOICE:多彩な異文化交流を通して積極性の大切さを学びました。

羽根田 翼(短期語学・文化研修):文学部 教育・心理学科 第2学年/大阪府・千里高等学校卒 イギリスのコヴェントリー大学のサマースクールに3週間参加し、世界各国から集まる留学生と交流しました。一番の思い出はプレゼンテーションの手法を学ぶ授業で「日本の食文化」について発表したこと。英語での発表は初めてでとまどいましたが、箸やおにぎりを使った体感型の発表にしたことで、聞く人を引きつける発表だったと評価されたことがうれしかったです。この経験を活かして、今後も失敗を恐れずに行動し、小学校の教員になるという将来の夢をかなえたいです。

   

ラーニング・スクエア(学習支援室)

「学ぶ楽しさ」に気づいてほしい!

基礎学力の向上、苦手克服のためのサポートを行います。学力の土台を固められるよう手厚い支援を行い、レポート作成やゼミ発表に自信を持って取り組めるように指導します。

POINT1 「日本語力」「英語力」を基礎から身につける

日本語と英語を中心に基礎学力の向上をめざします。さらにレポートの作成の仕方や第2外国語の習得も支援します。

POINT2 学習支援アドバイザーが親身に指導

学生と年齢の近いアドバイザーが常駐し、個別指導を行います。わからないところはしっかりフォロー。気楽に何でも相談できる環境です。

POINT3 正しく聞く・書く・伝える力が身につく

大学の学びに必要な、相手の話を聞き、理解し、自分の考えを伝える自己表現力を養う場として活用できます。

ラーニング・スクエア(学習支援室)


VOICE:基礎から応用まで有意義に学べます。

中島 朱音:文学部 歴史学科 第3学年/滋賀県・草津高等学校卒 第2外国語の習得について相談に向かったのが、ラーニング・スクエアに通うきっかけ。先生がマンツーマンで対応してくれるので、初歩的なことでも気軽に相談できます。当初は自分の考えをうまくまとめることができず、レポート作成なども苦手でしたが、情報の整理やアウトプットの仕方を丁寧に教わったおかげで、今では文章を書くことが楽しいです。現在はTOEICのスコアアップをめざしてがんばっています。

   

文藝塾

文章表現の力を高める

作家や記者など“書く仕事”をめざす学生をはじめ、主体的に自己表現するための高度な文章作成能力を身につけたい学生に向けて開設。
小説家や編集者など、さまざまな「文藝」のプロを招いて視野を広げるとともに、実践力を鍛える取り組みを進めます。

文藝塾



プログラム事例(一部抜粋)

文藝塾講義(授業科目)

芸術性の高い文章の執筆を仕事としている作家を講師に招き、職業として必要な「文藝」のあり方を具体的に学びます。

文藝塾演習(授業科目)

主体的、意欲的に取り組む学生を対象として、さまざまな課題克服を通した文章の錬磨を続けることで実践力を高めます。また、広告、出版、翻訳など各種業界人、新聞記者、コピーライター、音楽作家、翻訳家など幅広いプロを招き、視野を広げます。

文藝塾セミナー

文章表現力を高めるワークショップ型の実践講座を開講します。

文藝塾セミナー参加者の作品

個別相談

文藝塾担当教員が面談・指導を行います。対話を通して自ら課題に気づき、より良い文章へと実力を高める方法を共に考えます。


VOICE:将来の役に立つ文章力が養えます。

上舞 一馬:大学院文学研究科 修士課程 哲学専攻 第1学年/文学部 哲学科 2015年度卒業/大阪府・北かわち皐が丘高等学校卒 「書く」仕事のプロから学べると聞いて、文藝塾セミナーに参加。気になっていた映像翻訳者の方を招いた会では、ただ訳すだけでなく、どのようなことばで表現し、原作の意図を伝えるかが大切だと教わったことが印象に残っています。自分の文章を評価してもらう個別相談もあるので、読み書きについて基礎から見直すきっかけになりました。将来はこの経験を活かして活躍したいです。

   

コミュ・ラボ[Commu-Labo.](大谷大学地域連携室)

大学を飛び出せ!きらり、つながる地域と学生

地域の暮らしや魅力を知り、地域の課題を解決する活動拠点「コミュ・ラボ」。ここでは、学生たちが「祇園祭ごみゼロ大作戦」に参加したり、コミュニティ・ラジオに出演するなど、大学を飛び出して活動するプロジェクトをサポートしています。議論する力、知識を深める力、課題解決の力、分析する力、行動する力など、社会を生きるためのあらゆる力を養います。

コミュ・ラボ[Commu-Labo.](地域連携室)



活動事例(一部抜粋)

祇園祭ごみゼロ大作戦 祇園祭ごみゼロ大作戦:ごみ拾いの様子
祇園祭のごみ回収に学生、教職員等100名のボランティアスタッフが参加しました。

コミュニティラジオ・プロジェクト コミュニティラジオ・プロジェクト:ラジオブース初体験
2016年に開局したばかりのコミュニティラジオ局で地域の情報を発信していきます。

中川学区の暮らし再発見プロジェクト 中川学区の暮らし再発見プロジェクト:町家見学
京都市北部の中川学区で、山間部の暮らしや地域の課題を調査しています。

教職支援センター

教員をめざす学生をさまざまな形でバックアップ!

単位修得方法や履修計画に関する相談、各種説明会の開催・教育実習指導などを行っています。
また、小・中学校での校長経験があり、教育委員会では人事主事や指導主事などの教員指導経験がある教職アドバイザーが常駐し、採用試験や面接対策を行います。

教職支援センターの詳細

教職支援センター


VOICE:豊富な現場経験から学生の成長をサポートします。

須川 和幸:教職支援センター/教職アドバイザー 独自のネットワークによる中学校でのボランティア活動の斡旋は力を入れている取組の一つ。実際の現場を舞台に教員のサポート役として、将来につながるさまざまな経験を積むことができます。アドバイザーとしては、教員の仕事の大変さも伝えつつ、子どもの成長を見守ることができる喜びややりがいを学生たちに伝えています。採用試験の勉強、面接対策はもちろんですが、経験を積み人間的にも成長してほしいですね。

   

教職支援センターのサポート

1 幼稚園・学校への実践活動をサポート

京都府・京都市・滋賀県・草津市の各教育委員会と協定を結び、2015年度は220の幼稚園・学校で118名の学生が活動。学級担任や授業の補助などのボランティア活動に参加しました。その中には、3泊4日で行う京都市野外活動施設「花背山の家」などでの宿泊体験学習のお手伝いをしている学生も多くいます。

2 約4,100冊の資料をフル活用(CD・DVD含む)

資料室には、小学校・中学校・高等学校・特別支援学校の教科書や指導書のほか、模擬授業のための教材資料を多く設置しています。学習スペースでは、仲間たちとこれらの資料を使ってより良い授業にするための相談や計画を練ることができます。また、各自治体の過去問題集や教育新聞などもそろっていて、教員採用試験対策にも役立ちます。

3 充実した教員採用試験対策

■教員採用試験対策講習
試験科目の対策講座や、集団面接、集団討議など、各自治体での試験を想定した実践的な試験対策を行います。
●筆記試験対策講習(教職教養、一般教養、小学校全科・理科・算数)
●直前講習

■面接・小論文対策セミナー
第3学年の夏期休暇は、主に入門編として面接の基礎を学びます。春期休暇には、受験先の形式に合わせた小論文対策、面接対策講習を開講しています。

■願書記入相談会
教職アドバイザーの指導のもと、願書の記入方法の相談や添削を受験先ごとに行い、採用試験にそなえます。

■教員採用試験等個別相談会
自治体ごとのブースに分かれ、採用試験に合格した第4学年の先輩方に、勉強方法や採用試験の様子などを聞くことができます。


VOICE:現場経験者のアドバイスが私を前向きに。

市原 萌(小学校教諭一種免許状 取得):文学部 教育・心理学科 2015年度卒業/京都府・北桑田高等学校卒 積極的に学校ボランティアに参加して現場を経験したことで、教員をめざす思いが強くなりました。子どもとふれあい、現役の先生たちに直接相談できる貴重な機会でした。教職支援センターでは模擬授業の指導のほか、面接でアピールすべき点もアドバイスしてもらったので、自信を持って採用試験に挑むことができました。

   
VOICE:サポートのおかげで目標を高く持てるように。

東山 公真(中学・高等学校教諭一種免許状 取得):文学部 真宗学科 第4学年/青森県・五所川原第一高等学校卒 国語と宗教の教員免許、真宗大谷派教師資格の取得が目標。教職支援センターでは採用試験対策をはじめ、実習先への連絡や手続きの仕方も教わりました。めざす資格が多いと履修科目も増えるため、効率の良い授業の取り方を助言してもらったこともあります。サポートのおかげで安心して資格取得に専念できています。

   

キャリアセンター

大谷大学で「なりたい自分」を見つけてください

将来の自分の姿を思い描くとき、単に職業をイメージするだけではなく、どんな自分になりたいか、どのように生きていきたいかも含めた「ライフキャリア」をイメージすることが大切です。
将来像の実現に向け、早期からそうしたキャリアデザインを意識づける支援を行っています。

キャリア形成支援の詳細

キャリアセンター

学生一人ひとりの目標に向け、きめ細かなキャリア支援を行います。

キャリアセンターのスタッフが進路・就職活動の相談に個別に対応し、一人ひとりの目標達成に向けて、丁寧に支援します。

キャリアセンターの詳細


VOICE:納得できる進路選択を行えるようにサポートします。

森脇 公久:キャリアセンター/職員 一人ひとりが、納得できる進路(就職・進学等)を選択できるように個別相談を中心に支援を行っています。大学時代にがんばった学業、クラブ活動、ボランティア活動、アルバイト等の経験をつなぎあわせていく中で、本人の強みを引き出していきます。ぜひ、大学生活で豊富な経験が得られるように、いろいろなことにチャレンジしてみてください。

   

免許状・資格取得もサポート!

教員や学芸員、図書館司書、社会福祉士、保育士などの職に就くためには、それぞれに専門的な学びを進め、そして免許状・資格の取得が不可欠です。
本学では各免許状・資格取得課程を設置し、学生の目標達成を支援しています。各課程では、免許状・資格取得だけでなくそれぞれの職に求められる人間性も高めていきます。

幼稚園・小学校教諭、中学・高等学校教諭、特別支援学校教諭、学芸員、図書館司書、社会福祉士など、さまざまな職業をめざすことができます。

学部・学科別 取得可能免許状・資格 一覧


VOICE:選書プロジェクトに参加し、幅広い知識を修得。

服部 航平(図書館司書資格 取得):文学部 文学科 第4学年/京都府・洛南高等学校卒 高校時代、さまざまなことを教えてもらえた図書館司書に感銘を受け、資格取得を決意。学生選書プロジェクトや書店でのアルバイトを通して、知識の幅を広げています。京都府内や他大学の図書館を見学し、調べものを手助けするレファレンスを参考にすることも。最終的には自身で図書館を開き、本の魅力を伝えることが目標です。

   
VOICE:自分にしかできない障がい者支援とは?

河前 雄也(社会福祉士国家試験受験資格 取得):文学部 社会学科 2015年度卒業/京都府・大谷高等学校卒 車いすで通学しているので、自らの経験を活かし障がい者の自立支援に携わりたいと、社会福祉士をめざしています。長時間の対策講座の受講が難しいため、総合研究室に参考書を入れてもらい試験対策をしました。身体より頭を使い知性を磨こうという先生たちのアドバイスのもと、自分にしかできない支援を考えたいです。

   
VOICE:将来を見据えた学びは、発見の連続です。

瀧本 穂乃花(博物館学芸員資格 取得):文学部 歴史学科 第4学年/大阪府・芥川高等学校卒 文化財の保存・展示法を学んだことで、普段、博物館を訪れた際に学芸員の視点を意識し、より多くの気づきを得ることができるようになりました。また、企画展のテーマや展示作品、展示方法まで考える授業で、先生や仲間と意見を出しあった経験も、博物館学芸員をめざす者としての意識を高めてもらえました。

   
VOICE:実践から得た自信で夢が確実なものに。

井上 陽菜(幼稚園教諭二種免許状・保育士資格 取得):短期大学部 幼児教育保育科 第2学年/京都府・洛西高等学校卒 得意なピアノと図工を活かせる保育士をめざして入学しました。第1学年から、2週間の実習や、附属幼稚園と近隣の子どもたちを招いて行う「幼教フェスティバル」で先輩たちのお手伝いをするなど、実践的な学びがたくさんあります。今後は得意分野を伸ばし、子どもたちの笑顔を引き出せる先生になることが目標です。

   

ガイダンスや講座、就業体験などを通して、未来の自分を具体化する

キャリアセンターでの個別面談とあわせて、適性に応じた仕事に就くために必要なガイダンスや準備講座を実施しています。また、就職活動で求められるスキルやマナーを学ぶ実践形式のセミナーや対策講座、対策模試などの支援プログラムも豊富です。
そして、在学中に一般企業や団体などで就業体験できるのがインターンシップ制度。大谷大学では、就業体験をより有意義なものにするための事前講義を行うとともに、参加後のフィードバックの機会も設けています。自らのキャリア形成を具体的に考えるきっかけとなる貴重な経験を積むことができます。

インターンシップ・プログラムの詳細 キャリア支援プログラムの詳細


VOICE:本当にやりたい「接客」への思いが明確になりました。

橋本 明香(インターンシップ参加):文学部 国際文化学科 2015年度卒業/京都府・大谷高等学校卒 旅行の計画を立てるのが好きで、旅行会社でのインターンシップに参加しました。実際の業務に携わる中で、机の上で計画を立てるだけでなく、直接お客さまに提案できる「接客」に、より魅力を感じている自分に気づけました。就職活動では、接客業に携わることのできる企業を幅広く訪問し、納得いく内定をいただくことができました。

   

Home > 入試情報 > 施設&サポートガイド

PAGE TOPに戻る

ここからサイトの主なメニューです