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入試情報

キャンパスライフ

キャンパスライフのリアルって?

本ページ掲載の内容は、大学案内『CAMPUS LIFE 2021』(2020年度発行)を基に再構成したものです。

興味や関心のあることを追究しながら、自由で幅広い活動を行うことができるのが大学生活の魅力です。その分、自分で考えて行動することが大事。大谷大学の学生は思い思いの活動に取り組み、日々を楽しんでいます。
学内には約70のクラブ・同好会・委員会があり、学部・学科を超えた出あいの輪を広げています。また「オープンキャンパススタッフ」や「障がい学生サポート」などの活動に参加する学生もいます。みなさんもぜひ、充実した学生生活を送ってください。

行事・京都編 KYOTO CAMPUS LIFE

由緒ある神社仏閣や世界文化遺産が至る所に点在し、春は桜、夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪…と四季折々に豊かな表情を見せるまち・京都。国内外から多くの観光客が訪れ、人と文化が行き交う「出あいの地」でもあります。
そんな京都のまちが桜色に染まる4月、新たな暮らしや学びへの期待を胸に、多くの新入生たちがここ大谷大学の門をくぐります。入学して最初のオリエンテーション行事である真宗本廟(東本願寺)参拝式は、大谷大学の学生としての自覚が芽生えるとともに、新入生どうしが交流できる貴重な機会。クラブ・サークル紹介を兼ねた新入生歓迎イベント「若葉祭」、年間を通してもっともキャンパスがにぎわう学園祭「紫明祭」などの行事も充実しています。
京都には、京都三大祭り「葵祭」「祇園祭」「時代祭」をはじめ、大小さまざまな祭りがあります。京都の大学に通うからには、ぜひこうした祭りなどにも足を運んで、伝統や文化の素晴らしさを肌で感じてみてください。

キャンパスカレンダーなど詳細はこちら

大谷大学のイベント・ピックアップ!

若葉祭(4月):新入生歓迎イベントで、クラブ・サークルに出あおう

新入生のために開かれる春のビッグイベント。クラブやサークルの活動紹介やステージイベント、スタンプラリーなどがあり、参加すれば充実したキャンパスライフの第一歩が踏み出せます。各団体ブースでは、先輩たちと直接話すこともできます。

若葉祭(新入生歓迎イベント)

紫明祭(11月):ライブや模擬店が目白押し!最高に盛り上がる学園祭

学園祭「紫明祭」は、1年でもっともキャンパスがにぎわう一大イベント。前夜祭からスタートし、ステージイベントや展示、各団体の模擬店、参加型イベントのほか、地域との連携イベントやゲストアーティストのライブなど、学園祭は後夜祭まで続きます。

紫明祭(学園祭)

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グルメ編 GOURMET

学内食堂やCAFEでの過ごし方はいろいろ。お昼休みに、作りたてのランチメニューをがっつり食べるもよし、自習に励んだり、仲間とおしゃべりしたりするもよし。学生たちはみんな思い思いの時間を過ごしています。気候の良い時期は、CAFEのテラス席やウッドデッキがおすすめ。風にそよぐ緑の木々を眺めながらくつろぐことができます。

学内食堂[講堂棟 地階]:オープンスタイルで作りたての食事を提供

学内食堂、CAFE、コンビニの共通コンセプトは「作りたてが食べられること」。週替わりのメニューが人気の学内食堂にはオープンスタイルの厨房を採用。調理中の様子を見渡せるライブキッチンなど開放的な雰囲気の中で、作りたての食事が楽しめます。保健室とのコラボ企画で骨密度や肌年齢を計測できる「ヘルシーナビ」や有名シェフが厨房に入る「ゲストシェフイベント」など、月2回開催のイベントも大好評です!

数多いイベントとボリュームも味も◎な学内食堂メニュー!(左から:北京飯 400円/大谷カレー 310円/同窓会うどん 70円/日替定食A 450円)

CAFE[慶聞館 1階]:スタッフが開発する季節のメニューが絶品!

おしゃれな雰囲気といえば、慶聞館1階にあるCAFEがおすすめ。学生に大人気なのは、焼きたてのパン。人気のメロンパンは、一度食べたらやみつきになること間違いなし!ドリンク類もバラエティ豊か。タピオカドリンクなどのトレンドを取り入れつつ、スタッフがアイデアを練って開発する季節のメニューも絶品です。お昼時には、学内食堂で作った丼も登場します。

レギュラーメニュー以外にも季節ごとに変わるジェラート・ベーカリー・ドリンクフェアが魅力です!(左から:ベーコンエッグバーガー 250円/タピオカ(抹茶) 280円/メロンパン 120円/塩パン 100円/ジェラート(チョコ) 280円)

コンビニ[講堂棟 地階]:健康的な手作り&作りたてのお弁当を販売

学内食堂横のコンビニでは、コンビニエンス(便利な)であると同時に、学生の食事を支える存在でありたいというコンセプトのもと、学内食堂で作った温かいお弁当を販売しています。そのほか、駄菓子コーナーなどの企画も随時開催。大谷大学オリジナルグッズも要チェックです。

テイクアウト用のお弁当には学内食堂と連携したオリジナル弁当も!(左から:からあげ丼 400円/唐揚げ串 150円)

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ライフスタイル編 LIFE STYLE

実家暮らし、一人暮らし、そして学寮での暮らし。さまざまなライフスタイルを送りながら学生生活を満喫している先輩たちに、日々を楽しく充実させる秘訣を聞きました。

LIFE STYLE 01:一人暮らし・下宿

一人暮らしを希望する学生には下宿物件の紹介も行っています。大谷大学の紹介物件には、居住者のほとんどが本学の学生である安心・快適の「大谷大学指定推薦マンション」と、経済的負担が少なくてすむ「大谷大学登録下宿」があります。


下宿紹介についての詳細はこちら

VOICE:ピアノを練習しやすいのが魅力。友だちとの長電話で励ましあっています

夜型で朝がとても弱く、2時間半かかる通学より一人暮らしを選びました。1限目がある日も自転車で行けば数分なので助かっています。あと角部屋なので、教育学部 教育学科で必須のピアノの練習がしやすいのも魅力ですね。毎日授業や実習、アルバイトで忙しく遊びに行くのは難しいですが、夜はゲームをしながら長電話をしたり、長期の休みに泊まりに来てもらったりして、友だちと励ましあっています。ただ、授業やアルバイトで疲れていても自炊しないといけないのは辛いですね。土鍋でご飯を炊いて、半額になった魚の切り身を焼いたりしてがんばっています。

LIFE STYLE 02:実家暮らし

大谷大学は最寄りの北大路駅から徒歩すぐという“町なかロケーション”。京阪神さまざまな場所から快適にアクセスできる立地なので、西は兵庫県から東は三重県まで、自宅から通う在学生が多くいます。


交通アクセス・お問い合わせ情報

VOICE:家族の温もりに支えられて大学生活を満喫。往復4時間をうまく使えるようになりました

実家から約2時間かけて通学しています。慣れるまでに少し時間がかかりましたが、今では好きな作家のミステリー小説を読んだり、テスト勉強をしたりするなど通学時間を有効に使えるようになってきました。疲れて帰ってきたとき、「おかえり」と温かくむかえてくれる家族がいるのは実家暮らしならでは。困ったときは親に相談に乗ってもらうなど、精神的な支えになってくれるので、心強いです。休日は、地元のケーキ屋さんでアルバイトをしたり、地元や高校時代の友だちと買い物に行ったりして、充実した時間を過ごしています。

LIFE STYLE 03:学寮(男子学寮〈貫練学寮〉/女子学寮〈自灯学寮〉)

学寮は単なる学生寮ではなく、規律ある共同生活を送ることで、人間的成長を促す生活の場となっています(※1)。学寮の日常生活は、学寮長、寮監、第2学年の先輩委員(※2)の指導のもと、学寮ごとに寮生の主体的な自治にゆだねられており、門限、清掃の当番など最低限のルールが定められています。自分や相手を敬う共同生活を通し、人生において大きな意義のある毎日を過ごすことができます。
(※1 入寮は第1学年のみ)
(※2 先輩委員…寮生の中から2 人選抜され、次年度にスタッフとして在寮する寮生のこと)


学寮についての詳細

VOICE:(男子学寮)友だちと深夜まで話せるのは学寮ならでは!手作りの温かいご飯も魅力です

学寮に入って良かったのは、朝晩手作りのおいしいご飯が食べられることと、いつもだれかがいてにぎやかなこと。消灯後もだれかの部屋に行って話すのが日常ですし、お花見や懇親会などのイベントもいろいろあるので、ほかの友だちとは違う特別な絆が生まれます。掃除当番や先輩、後輩とのコミュニケーションなど大変だと感じることもありますが、社会に出たら必要になるスキルなので、自分にとっていい経験になっていると思います。それと、私は実家がお寺なので、朝晩「勤行」の時間があり、お勤めの練習ができるのもうれしいです。

VOICE:(女子学寮)食事、清掃、勤行など、寮生とともに過ごした時間は一生の宝物です

学寮には、寮生全員がこころを一つにして経文を読みあげる勤行があります。それまで仏教に馴染みのなかった私ですが、毎日行うことで興味が湧き、日々新鮮な気持ちで取り組んでいます。学寮には寮母さんがいて、温かい食事を用意してくださいます。一人になりたいときは自室で過ごし、寂しくなったらオーディオルームで寮生たちとにぎやかに話すこともできるなど、適度な距離感が心地良いんです。男女2学寮の合同懇親会や寮内講演会などイベントも充実。さまざまな人たちとの出あいによって、世界が広がりました。

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クラブ活動・委員会編 CLUB&COMMITTEE

学生時代に培った友情は一生モノ!協力しあって何かをやり遂げたときの感動は、時が経っても色あせません。大谷大学のクラブ活動・委員会は、学部・学科を超えた出あいの輪を広げてくれるはず。


クラブ活動 一覧

クラブ活動・ピックアップ!

大谷大学新聞社

大谷大学新聞社:大谷大学の「今」を発信します! 学内唯一の学生報道機関として『大谷大學新聞』(年6回発行)やブログ『大谷電子版』(週1回更新)などを制作。京都の風物詩や学園祭「紫明祭」レポート、近隣のグルメ探訪など、季節ごとにバラエティに富んだ話題を取りあげます。取材先のアポ取りや名刺の渡し方など、社会人に必要なビジネスマナーも身につきますよ!

点字・点訳サークル

点字・点訳サークル:福祉の仕事に興味のある人はぜひ! 火・金が活動日で、点字の勉強をしたり、点字でクイズを出しあったりしています。視覚障がい学生と点訳サークル会員をつなぐ団体「関西Student Library」にも参加。他大学の学生や障がいのある人と交流しています。入部後は、アイマスクをつけて白杖をつきながらキャンパス内を歩くことからスタート。全員初心者から点字を学んでいます。

自動二輪同好会

自動二輪同好会:バイクが好きなら、男女を問わず大歓迎! 自動二輪(オートバイ)の同好会で、毎週水曜日にミーティングを開き、月に一度、京都近郊にツーリングに出かけています。夏休みと春休みには、2泊3日の合宿ツーリングも実施。オートバイの魅力は、自分の足で行きたいところに行けることと、いろいろな人に出あえること。スローガンは「無事故!無違反!無転倒!」です。

京都文化研究会

京都文化研究会:京都で広がる友だちの輪! 月1回ほどミーティングを開き、休日に京都にあるお寺や神社、お祭りに出向いて、京都の文化を学ぶ活動をしています。この研究会のメリットは何といっても、散策活動で交友の輪が広がること。京都以外の都道府県から入学した学生にも人気があり、京都商工会議所主催「京都検定」の合格をめざす学生もいます。

混声合唱団

混声合唱団:歌うことが好きな人、集まれ~♪ 活動日は平日2日と土曜日です。合唱経験者だけでなく、体育会系出身者や楽譜が読めない人など未経験者も多く在籍しています。春の京都合唱祭、夏のサマーコンサート、冬の定期演奏会などに向け、日々練習に励んでいます。先輩後輩の垣根がなく、みんな和気あいあいとした雰囲気の中で楽しく活動しています。

バドミントン部

バドミントン部:楽しみながらレベルアップできます。 火・木・日の週3日、体育館で汗を流しています。関西学生バドミントン連盟と京都学生バドミントン連盟に所属し、個人戦、団体戦ともに上位進出をめざしてがんばっています。春と夏に実施する4泊5日の合宿や、新入生歓迎コンパなどの親睦会も実施。学部や学年を超え、仲間の輪を広げることができます。OB・OGとの交流も盛んです。

委員会活動・ピックアップ!

学生会の中心である中央執行委員会や特別委員会(新入生歓迎実行委員会・学園祭実行委員会)のほか、各所属総部にたくさんの課外活動団体があり、学生自治の原則のもと、日々自主的に活動しています。

中央執行委員会

中央執行委員会 学生自治が基本の大谷大学。私たちは大学と学生の間を取りもつ、いわば中学・高校の生徒会のような役割を担っています。活動のなかには、大学の将来にもかかわるものもあります。「この大学で良かった」と思える大谷大学を、一緒に作ってみませんか?

新入生歓迎実行委員会

新入生歓迎実行委員会 新入生歓迎イベント「若葉祭」など3つの歓迎イベントを運営。ビンゴ大会やスタンプラリー、クラブ・サークル紹介など、縦と横のつながりを増やせる企画を考案し、新入生がより良いキャンパスライフを送るきっかけ作りをサポートしています。

学園祭実行委員会

学園祭実行委員会 学内外の方々と協力しながら学園祭「紫明祭」を成功に導きます。展示や模擬店の運営管理から、タレントの出演交渉、パンフレットや広告の制作、大学の近くにある北大路商店街と連携した企画など、さまざまなイベント運営を経験することができます。

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学生サポート活動編 STUDENTS SUPPORT ACTIVITIES

自分の興味・関心の赴くままに活動の場を広げていけるのが大谷大学の魅力。支援を必要とするだれかの役に立ちたい!「学生サポート活動」は、そんな思いをかなえる学内のボランティア活動です。

学生サポート活動・ピックアップ!

障がい学生サポート(ノートテイク・板書テイク・パソコン板書テイク)

VOICE:読みやすいノートテイクで聴覚障がいのある人の助けに

耳が不自由な学生が履修している授業に同席し、先生が話した内容を代わりに聞き取り、即時に伝えるノートテイク。こころがけているのは、漏れなく書き取るスピードと読みやすさ。授業の発言だけでいい人、雑談まで入れてほしい人など、利用者にあわせた対応も大事にしています。

GLOBAL SQUARE アシスタント

VOICE:楽しみながら語学を学べる異文化交流イベントを企画!

留学生や留学帰りの学生の体験を聞く会など、学生の語学力向上のための企画や海外を身近に感じられる企画を主催しています。小さな交流が、ことばやこころの壁をなくすことを痛感。もっと互いの文化を知る機会を作り、偏見をなくしたいという使命感を感じています。

OPEN CAMPUS スタッフ

VOICE:高校生に大谷大学の魅力を紹介!他学科のこともくわしくなれます

会場設営から当日の受付・誘導などオープンキャンパスの運営全般を担当。高校生とのフリートークでは、自分の体験談を交えてアドバイス。何より、先輩が楽しそうに通っている姿が大学の魅力を一番表していると思うので、常に笑顔で対応することを心がけています。

学生選書プロジェクト(SSPJ※)スタッフ

(※SSPJ……Students’ Selection books Project)

VOICE:自分のお気に入りの本が図書館に並ぶのが喜び

年に3~4回、京都市内の大型書店を回って図書館に所蔵する本を購入し、ディスプレイ用の紹介文を書いています。僕の選んだ本が図書館に並ぶと、やはりうれしいですね。読書を堅苦しく考えず、まずは気になる1冊を手に取り、読書の楽しさにふれてみてください。

情報教育アシスタント

VOICE:パソコンについての困りごとを親身になって解決します!

総合研究室と情報サポート室に常駐し、相談に訪れた学生にパソコンの使い方を教えています。僕たちのモットーは、相談者に「わかりません」といわないこと。問題が解決し、さらにパソコンの楽しさもわかってもらえたときは「活動していて良かった」と、こころから思います。

博物館展示解説ガイド

VOICE:学生目線で展示内容を解説!博物館学芸員の夢にも近づけます

博物館で、展示内容のガイドをしています。熱心に解説を聞いてくださるとうれしいですし、思わぬ着目ポイントに気づかされ刺激を受けることも。学芸員をめざしている私にとって、イチから展示企画を実施する実習生展など全ての経験が糧になっています。

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