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入試情報

キャンパスライフ

大谷大学で自分の新たな可能性を見つけよう。

学生生活は自由な時間もたくさん。でもそのぶん、自分で考えて行動することが大事。学生たちはそれぞれ関心があることに取り組み、日々を楽しんでいます。

大谷大学のイベント・ピックアップ!

春には新入生歓迎イベント「若葉祭」、秋には学園祭「紫明祭」など、1年中活気にあふれる大谷大学。たくさんの出あいと発見が待っています。



新入生歓迎パーティー さくらんぼ(3月):入学式の前から、友だちづくりのお手伝い!

新入生歓迎パーティー さくらんぼ 新入生歓迎イベントは、実は入学式の前から始まります。それが「さくらんぼ」。「さくらんぼ」は、ビンゴ大会などちょっとしたゲームをとおして交友を深めてもらうイベントです。特に、遠方から来ていて、新しい学生生活に不安を感じる新入生の方には、多くの友達をつくるチャンスになると思います。各学科の先輩もいるので、授業はどのように組めばいいのか、空いている時間はどう過ごしたらよいのかなど、大学生活に関する様々な疑問を解消することもできます。



若葉祭(4月):新入生歓迎イベントで、クラブ・サークルに出あおう

若葉祭 新入生のために開かれる春のビッグイベント。クラブやサークルの活動紹介やステージイベント、スタンプラリーなどがあり、参加すれば充実したキャンパスライフの第一歩が踏み出せます。各団体ブースでは、先輩たちと直接話すこともできます。



紫明祭(11月):ライブや模擬店が目白押し!最高に盛り上がる学園祭

紫明祭 学園祭「紫明祭」は、1年でもっともキャンパスがにぎわう一大イベント。前夜祭からスタートし、ステージイベントや展示、各団体の模擬店、参加型イベントのほか、地域との連携イベントやゲストアーティストのライブなど、学園祭は後夜祭まで続きます。

大谷大学生に聞きました!<キャンパスライフ編>

Q:これぞキャンパスライフ!と思うことは?

  • たくさんの人と出あえる!!
  • 自分を自由に表現できる。
  • やる気があればなんでも吸収できる!
  • 夢や目標が同じ仲間がいる!
  • 自分の好きなことを学べる。
  • 紫明祭(学園祭)!めちゃくちゃ青春しました!
  • やりたいことを後悔せずにできる!
  • いろいろな学年、年齢の人の意見を聞ける。
  • 自分の時間の使い方が自由!
  • 授業を自由に選択できて時間割を自分で組めること!

Q:授業の空き時間はどこで過ごしますか?

  • 1. 図書館
  • 2. 学内食堂
  • 3. 部室棟(クラブBOX)

Q:京都にある大学でよかったことは?

  • 1. 名所・旧跡がすぐ近くにある
  • 2. カフェや雑貨店がおしゃれ
  • 3. サブカルチャースポットが多い(アート、映画、音楽、マンガなど)
  • 4. 美術館や博物館が充実
  • 5. 伝統文化を体験できる
京都ならでは!祇園祭や時代祭を身近に。

伝統的な祭礼を身近に感じることができるのも京都の大学ならでは。祇園祭では「祇園祭ごみゼロ大作戦」と題したボランティア活動に参加したり、時代祭では、各時代の衣装を着て時代行列に学生たちが参加しています。



なないろ n*a*n*a i*r*o(大学周辺案内)

Q:かばんの中身を見せてください!

  • 「英語をがんばっています!」洋書は授業のテキスト。電子辞書は手放せません。オレンジのペンはオープンキャンパスにスタッフとして参加した記念品。使い勝手も良くて、大切にしています!(奥田 友里:文学部 国際文化学科 第3学年/滋賀県・堅田高等学校卒)
  • 「ピンクがあればワクワク♪」教科書は重いけれど、好きなピンク色で持ち物をそろえたら、毎日が楽しくなります!音楽の授業で使うリコーダーや、大学オリジナルの手帳も必須アイテムです。(市原 沙紀:文学部 教育・心理学科 第3学年/大阪府・大阪暁光高等学校卒)

先輩たちの生活スタイル!

自宅生や親元を離れて暮らす学生など、先輩たちの生活スタイルはさまざま。寮は「貫練学寮」(男子学生用)と「自灯学寮」(女子学生用)の2学寮があり、共同生活の中での貴重な体験が待っています。また、一人暮らし希望の方には下宿物件も紹介しています。



自宅Life:駅を出ればキャンパスはすぐそこ。

大谷大学は最寄りの北大路駅から徒歩すぐという“町なかロケーション”。京阪神さまざまな場所から快適にアクセスできる立地なので、西は兵庫県から東は三重県まで、自宅から通う在学生が多くいます。

交通アクセス・お問い合わせ情報


VOICE:通学時間を活用して勉強と課外活動を両立。

中田 創:文学部 仏教学科 第3学年/滋賀県・玉川高等学校卒 通学の電車内で通学時間を存分に活用して、授業の課題やレポート作成をしています。その分、授業の合間や放課後は、情報教育アシスタントや中央執行委員会の活動に参加しているほか、友人と食事に行くなど、毎日充実しています。大谷大学は地下鉄の北大路駅もバスターミナルも目の前なので、通学するのも街に遊びに行くのもとても便利です。

   

下宿Life:自分らしいライフスタイルが見つかります。

大谷大学の紹介物件には、居住者のほとんどが本学の学生である安心・快適の「大谷大学指定推薦マンション」と、経済的負担が少なくてすむ「大谷大学登録下宿」があります。

下宿紹介についての詳細


VOICE:自由な時間を管理して自立をめざします。

松原 静香:文学部 歴史学科 第3学年/富山県・富山南高等学校卒 実家では両親に頼りっきりだったので、不安だった一人暮らし。最近は家事にも慣れてきましたが、安心して暮らせているのは、トラブルにもすぐに対応してくれる大家さんのおかげです。アルバイトをしたり友だちを呼んだりと、自由な時間を持てることが一人暮らしの魅力であり、時間管理の難しいところ。今後もしっかり時間を管理して、より自立した生活を送りたいです。

   

学寮Life:日々の暮らしの中で成長する“学寮”

学寮は単なる居住施設ではなく、規律ある共同生活をおくることで、人間的成長を促す生活の場となっています。学寮の日常生活は、学寮長、寮監、第2学年の先輩委員の指導のもと、学寮ごとに寮生の主体的な自治にゆだねられており、門限、清掃の当番など最低限のルールが定められています。自分や相手を敬う共同生活を通し、人生にとって大きな意義のある毎日を過ごすことができます。

学寮についての詳細


VOICE:友だちに囲まれたメリハリのある毎日。

原山 等:文学部 社会学科 第2学年/新潟県・新井高等学校卒 知り合いがいない土地で暮らすことに不安があり、父の勧めもあって学寮へ。複数人で行う当番制の清掃や食事配膳、朝晩の勤行といった、まわりと協力しながら送る生活のおかげでメリハリのある日々を過ごしました。共に時間を過ごすうちに打ち解けて、人見知りだった私に、楽しみも悩みも分かちあえる大切な仲間ができたことが何よりうれしいです。

   
VOICE:寮生活を経験して自分を見直せました。

大吉 萌香:文学部 教育・心理学科 第2学年/福岡県・敬愛高等学校卒 実家にいる頃は身のまわりのことをほとんど親に任せきりだったのですが、学寮の規則正しい生活を通して意識が変わりました。時間を気にして行動したり、周囲への気配りを心がけたりすることで人を思いやる心や協調性が身についたと思います。寮生を通して違う学科の友だちも増えたので、寂しさを感じることもなく、笑いの絶えないにぎやかな毎日を過ごすことができました。

   

クラブ・委員会活動

大谷大学には、70近いクラブ・同好会・委員会があり積極的に活動しています。
学科を超えた仲間との出あいや、夢中になれる体験を通して、キャンパスライフをさらに充実させましょう。

クラブ活動 一覧

大谷大学の部活動 一例(陸上部/アメリカ民謡研究部/ラクロス部/剣道部)


VOICE:ステキな学園祭にするために頑張りたいんです!

【左】岡本 奈央:文学部 文学科 第4学年/和歌山県・神島高等学校卒 【右】工藤 早紀:文学部 社会学科 第2学年/滋賀県・能登川高等学校卒 工藤 紫明祭(学園祭)を企画・運営する学園祭実行委員会に入って1年。想像以上の仕事量にびっくりしました。

岡本 工藤さんのいた企画局は、3人でステージ企画の全てを担当しているから忙しかったよね。でも、1年生で前夜祭のコンサートを仕切ったのは尊敬するよ。自分の好きなアーティストを呼んだんだよね。

工藤 当日、本人をお迎えして挨拶したときは、感動で泣いてしまいました。ただ、そこに至るまでは大変で…。リハーサルのときなど、やりたいことはあるけれど、どうしたらいいかわからないことばかりでした。

岡本 11月の紫明祭のために、8月の終わりから毎週リハーサルをして、企画の流れをつかみ、動きを確認していくんだよね。最初から全部できないのは当たり前。経験のある先輩の励ましやアドバイスをもらいながら、だんだんできるようになっていったよね。

工藤 自主的に行動もしましたが、行き詰まると先輩たちが温かくサポートしてくれました。みんなでステージをつくっていくのは楽しいし、本番が終わった後の達成感は、今までに経験したことがないものでした。

岡本 後輩がどんどん新鮮なアイデアを出してくれるから頼もしかったよ。いろいろな立場の人が意見を出しあうことで、ひとりよがりにならない、いい紫明祭になるもんね。

工藤 岡本先輩は第3学年で引退されましたが、この3年間の委員会活動で得たものは何ですか?

岡本 第3学年になると普段会うことのない企業の方や地域の方にお会いする機会も多かったので、視野が広がったことかな。自分の価値観を見直すことができたよ。今年は裏方として、準備や本番のときにスタッフの応援に行くからね。

工藤 さまざまな意見を取り入れながら、みんなが喜んでくれる紫明祭にしたいです!

   

学生サポート活動

人の役に立ちたい、という思いを実践できるチャンス。それが学生サポート活動です。
支援が必要な学生のために活動したり、学習環境の充実のために学内外問わず行動するなど、貴重な体験が自信と思いやりのこころを育てます。



ノートテイカー/板書テイカー/パソコン板書テイカー

障がいのある学生の代わりに、講義内容などを紙に書いて伝えたり、パソコンで講義ノート作成のサポートなどを行います。


VOICE:積極性が身につき大学生活が充実。友人も増えました。

谷川 眞実:文学部 社会学科 第4学年/広島県・広島観音高等学校卒 当初は専門外の他学科の授業を聞き取ったり、理解するのに苦労しましたが、未知の分野の知識を得ることは楽しみでもありました。利用者に「次も谷川さんにお願いしたい」と言ってもらえることに、何よりやりがいを感じます。また、活動を通して知りあった先輩や後輩たちと、学科の垣根を超えて交流できることも魅力。利用者やテイカー仲間との出あいを通して、積極性と行動力が身につき、考え方や興味関心の幅が広がったと思います。卒業するまで活動を続けたいです。

   

学生選書プロジェクト

学生が図書館の本を選ぶプロジェクト。気になる本や、学生に読んでほしい本を、書店などを巡って大学図書館にそろえていきます。


VOICE:楽しい本を選び図書館に来る人を増やしたい。

日高 朱理:文学部 文学科 第3学年/京都府・大江高等学校卒 1か月に1回、図書館に置く本を購入します。一人につき10〜20冊の予算があり、任されていることに責任とやりがいを感じます。以前は特定の作家の小説ばかり読んでいましたが、選書のために新聞や雑誌で人気の本をチェックするようになり、幅広い本に興味を持つことができました。自分が選んだ本を借りる人の姿を見ると、うれしいですね。楽しい本に出あえるという評判が広まり、図書館に足を運ぶ人が増えることを目標としています。読書好きの方、ぜひ一緒に活動しましょう。

   

オープンキャンパススタッフ

受付や学内の案内、高校生からの質問に答える「フリートーク」などを担当します。みなさんに楽しくキャンパスを知ってもらうために活動しています。


VOICE:スタッフ活動が自らの大学生活を見直すきっかけに。

川戸 麻里:文学部 文学科 第3学年/滋賀県・近江高等学校卒 入学当初は、常に誰かが話しかけてくれるのを待っていた私。オープンキャンパススタッフとして、高校生や保護者の方とかかわる楽しさにふれるうちに、自分から積極的に声をかけ、友だちの輪を広げられるようになりました。当日は来場者の受付や、学科や大学について話すフリートークを担当するほか、学内を案内しています。自分自身の大学生活においても、この活動を有意義なものにできればと考えています。

   

GLOBAL SQUAREアシスタント

学内で異文化にふれる国際交流拠点“GLOBAL SQUARE”の在学生アシスタントとして、留学生との交流イベントの企画・運営を行います。


VOICE:留学生との交流で苦手な英会話を克服できました。

伊賀 彬子:文学部 国際文化学科 第4学年/石川県・鹿西高等学校卒 在学生と留学生の交流の場を作るため、主にイベントの企画・運営を行っています。スタッフ全員で意見を出しあい、今までに日本文化を体感する京都観光や外国語カフェ、かるた大会などを開催してきました。スタッフは海外や語学に興味がある学生ばかりなので、お互いに刺激しあい、集中して語学習得に励むことができます。初めは人前で英語を話すことがあまり得意ではありませんでしたが、留学生との会話やイベント運営を通じて積極的になり、自信を持って発言できるまでに成長しました。

   

情報教育アシスタント

レポートや発表用のレジュメ作成など、コンピュータを使う機会が多い大学生。総合研究室や情報処理教室などのパソコン利用エリアに常駐し、学生をサポートするのが情報教育アシスタントの活動です。


VOICE:パソコンの使用について徹底サポート!

三輪 悟士:文学部 仏教学科 第3学年/三重県・海星高等学校卒 パソコンを使う授業や、図書館や総合研究室などパソコンを自由に利用できるスペースに常駐しています。ログイン方法や印刷設定など、パソコンの使用に慣れてない学生のサポートやトラブルシューティングを行います。WordやExcelといったソフトは、基本的な使い方から応用までアドバイスし、学生生活に役立つその他のソフトや、少しハイレベルな活用方法まであらゆる相談に対応しています。学生のサポートをすることは、自分の学びにもつながるので、とてもやりがいを感じています。

   

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