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入試情報

キャンパスライフ

大谷大学で自分の新たな可能性を見つけよう。

※このページの内容は、2018年度の情報です。

関心があることを追究しながら、自由で幅広い活動ができるのが大学生活の魅力です。でもそのぶん、自分で考えて行動することが大事。学生たちはそれぞれ関心があることに取り組み、日々を楽しんでいます。

大谷大学のイベント・ピックアップ!

春には新入生歓迎イベント「若葉祭」、秋には学園祭「紫明祭」など、1年中活気にあふれる大谷大学。たくさんの出あいと発見が待っています。



若葉祭(4月):新入生歓迎イベントで、クラブ・サークルに出あおう

新入生のために開かれる春のビッグイベント。クラブやサークルの活動紹介やステージイベント、スタンプラリーなどがあり、参加すれば充実したキャンパスライフの第一歩が踏み出せます。各団体ブースでは、先輩たちと直接話すこともできます。

若葉祭



紫明祭(11月):ライブや模擬店が目白押し!最高に盛り上がる学園祭

学園祭「紫明祭」は、1年でもっともキャンパスがにぎわう一大イベント。前夜祭からスタートし、ステージイベントや展示、各団体の模擬店、参加型イベントのほか、地域との連携イベントやゲストアーティストのライブなど、学園祭は後夜祭まで続きます。

紫明祭

大谷大学の学内食堂&カフェ

学内食堂[講堂棟 地階]

リニューアルした食堂は、白を基調とした開放的な雰囲気。目の前で作るライブメニューなども人気です。

学内食堂:おいしいメニューがいっぱい!



CAFE[慶聞館 1階 中央エリア]

「慶聞館(きょうもんかん)」1階ロビーにあるCAFEでは、おいしいパンやドリンク、ジェラートなどが楽しめます。

CAFE:おしゃれなCAFEでひと休み!

先輩たちの生活スタイル

自宅生や親元を離れて暮らす学生など、先輩たちの生活スタイルはさまざま。学寮は「貫練学寮」(男子学生用)と「自灯学寮」(女子学生用)の2学寮があり、共同生活の中での貴重な体験が待っています。また、一人暮らし希望の方には下宿物件も紹介しています。



自宅Life:駅を出ればキャンパスはすぐそこ。

大谷大学は最寄りの北大路駅から徒歩すぐという“町なかロケーション”。京阪神さまざまな場所から快適にアクセスできる立地なので、西は兵庫県から東は三重県まで、自宅から通う在学生が多くいます。

交通アクセス・お問い合わせ情報



下宿Life:自分らしいライフスタイルが見つかります。

大谷大学の紹介物件には、居住者のほとんどが本学の学生である安心・快適の「大谷大学指定推薦マンション」と、経済的負担が少なくてすむ「大谷大学登録下宿」があります。

下宿紹介についての詳細



学寮Life:日々の暮らしの中で成長する“学寮”

学寮は単なる学生寮ではなく、規律ある共同生活をおくることで、人間的成長を促す生活の場となっています。学寮の日常生活は、学寮長、寮監、第2学年の先輩委員の指導のもと、学寮ごとに寮生の主体的な自治にゆだねられており、門限、清掃の当番など最低限のルールが定められています。自分や相手を敬う共同生活を通し、人生において大きな意義のある毎日を過ごすことができます。
※入寮は第1学年次のみ

学寮についての詳細


VOICE:実家暮らし、一人暮らし、そして学寮出身者。さまざまなライフスタイルの学生4人に、それぞれの魅力を聞きました!


(左から)佐々木 壮順[男子学寮]:真宗学科 第4学年/石川県・金沢向陽高等学校卒、西 舞優[女子学寮]:教育・心理学科 第4学年/和歌山県・神島高等学校卒、中平 侑希[一人暮らし]:文学科 第3学年/高知県・窪川高等学校卒、濱口 蒼大[実家暮らし]:歴史学科 第2学年/京都府・洛西高等学校卒

中平:私は、大学まで自転車で10分ぐらいのところで一人暮らしをしています。高校時代から一人暮らしに憧れがあって決めたのですが、先輩方はどうして学寮を選んだのですか?

佐々木:親にすすめられたし、食事を作ってもらえるなら楽でいいなとか、かなり軽い気持ちで。

西:私は、いきなり一人で暮らすのが不安だったから。学寮は厳しいとは聞いていたけど、規則正しい生活をするのも自分のためになると思ったのも理由の一つかな。

濱口:毎日、お経を読むんですよね?

佐々木:うん。朝と夜の勤行でお経をしっかり読む。僕はお寺の出身だからお経の練習ができたことは学寮に入ってよかったことの一つだよ。お寺出身じゃない人にとってはどうなの?

西:お経の読み方を教えてもらって、お寺以外の子で集まって練習したよ。共通の目標ができて、仲良くなりやすかったな。

中平:2人部屋だと聞いたんですけど、どうでしたか。

西:最初は、自分の時間がなくなるんじゃないかと思っていたけど、同室の子とは結局、親友になれた。2人部屋だからこそ相手を思いやる気持ちができたという面もあるかもしれないね。

濱口:僕は自宅通学で、自宅から最寄駅も、北大路駅から大学も近いので、「ほとんど歩いてない」といわれています(笑)。

中平:うちの大学はアクセスが抜群にいいよね!

濱口:ただ、最初の履修登録の時は、気軽に相談できる人がいなくて大変でした。今はオープンキャンパススタッフになって、資格のことや授業のことなどいろいろ教えてもらっています。

佐々木:学寮はつながりができやすいからね。テストの時も先輩に聞いたり、友だちと勉強できたりして心強かったよ。

西:一人暮らしだと、慣れるまで大変だったんじゃない?私は、はじめ学寮にいてもホームシックになったぐらい。

中平:1年生の夏休みに、一度帰省して京都に戻った後が、結構つらかったですね。それに、最初は家事をするのに時間がかかりすぎるし、朝も起こしてくれる人がいないし。サポートしてくれていた親のありがたみがよくわかるようになりました。

濱口:自宅の良さは、やっぱりご飯だなあ。それに弟と妹がいていつも賑やかなので、落ち込むことがあっても気が紛れます。

中平:一人暮らしだといつもテレビをつけておきたくなりますよね。人の声が聞こえていると安心というか。

佐々木:学寮にはマンガやテレビのある部屋や卓球室があって、暇なときは、そこに行くと誰かがいたのがよかった。

西:テレビは1台だから、何を見るかは話しあいなんだけど(笑)。食堂に集まって夜中まで恋バナしたり。

中平:学寮は行事も多いんでしょう?

佐々木:花見や男女学寮合同の懇親会、一泊研修とか、学園祭「紫明祭」にも模擬店を出したりね。

濱口:とても楽しそう!

西:準備には時間がかかるし大変なこともあるけど、楽しいよ!

佐々木:密度の濃い人間関係は学寮ならではかな。集団行動なので、自分勝手な行動を控えたり、揉め事を自分たちで解決したり、人間的に成長できたという気がする。

濱口:人間関係って大事ですよね。自宅生は入学当初はつながりができにくいかもしれないけど、大谷大学にはクラブやボランティアのチャンスもあるので積極的に参加して信頼しあえる関係を作ると、大学生活が充実しておもしろくなると思います。

西:全国から来ている学生と仲良くなれば視野が広がるしね。

佐々木:時間の使い方も大切。僕は卒寮してから放課後にアルバイトを始め、勉強時間のやりくりに苦労している。難しいけど、大学生なら時間をうまく使えなきゃいけないのかなと思う。

中平:一人暮らしは確かにとても自由で、マンガやDVDを観て夜更かししても怒られない(笑)。自由だからこそ無駄遣いもしてしまうので、平日は、夜にタイマーをかけて朝に洗濯したり、効率的に時間を使おうと努力するようになってきました。自由度が上がったけど自主性も高めなくちゃ、ということかなと。

西:自分のことを全部自分でしなくちゃいけないから、自然と責任感や計画性が身についてくるよね。大学生になって、いいことも悪いことも自分でやったことは自分に返ってくるということを学んで、少し大人に近づいている気がします。

   

クラブ・委員会活動

大谷大学には、70近いクラブ・同好会・委員会があり積極的に活動しています。
学部・学科を超えて出あいの輪を広げられる場所。仲間と過ごした時間はかけがえのないものとなるでしょう。

クラブ活動 一覧



硬式野球部


2017年春季リーグでⅠ部復帰!

京滋大学野球連盟に所属し、約50名で活動する硬式野球部。2017年の春季リーグ戦では、Ⅰ部に返り咲きました。「みんなに応援してもらえるチーム作り」をテーマに、Ⅰ部優勝をめざして、懸命に練習に取り組んでいます。

中村 爽磨:社会学科 第3学年/滋賀県・近江兄弟社高等学校卒

硬式野球部は、湖西グラウンドにて活動しています。春季リーグ・秋季リーグに向けて部員一同練習に励んでいます。新入部員・マネージャーともに大歓迎です。見学・入部の申し込みをお待ちしています。



新聞社


オープンキャンパスレポートは必見!

新聞社はオープンキャンパスでも活躍中。模擬授業や入試説明会などのプログラムを丁寧に取材し、大谷大学のホームページにレポートをアップしています。参加した高校生にも積極的に声をかけ感想を聞くなど、当日参加できなかった人にも役立つ情報を発信しています。

若目田 智之:文学科 第4学年/大阪府・吹田東高等学校卒

学生目線で学内や地域を中心に取材し、2ヶ月に一度新聞を発行しています。また、ブログ、TwitterやFacebookにて学内の情報も発信しています。「大谷大学の今を伝える」ことをモットーに社員一同活動しています。



スポーツチャンバラ同好会


2017年関西・北陸女子団体戦 準優勝!

同好会ながら本格的な活動で注目を集めている団体です。2017年の関西・北陸・中国・四国学生大会では、女子有段の部(短刀)の種目で優勝を果たし、関西・北陸女子団体戦ではなんと準優勝!他にも長剣、小太刀などさまざまな種目でベスト3に入るなど実績をあげています。

仲田 瑞希:歴史学科 第3学年/兵庫県・日ノ本学園高等学校卒

スポーツチャンバラのルールは簡単で、相手より先に攻撃を当てるだけの、単純だけど奥が深いスポーツです。老若男女幅広く、世界大会など多くの大会もあります。男女、経験問わず、興味ある人なら誰でも大歓迎です!



アメリカ民謡研究部


“アメ民”独自の楽器がいろいろ!

アメリカ民謡が生まれたのはアメリカ開拓時代にさかのぼるといわれています。そんな歴史ある音楽に欠かせないのが、さまざまな楽器。岸本さんがもっているのはバンジョーで、アメリカ民謡には必要不可欠。他にもギターやフィドル(バイオリン)などがハーモニーを生み出します。

岸本 なつめ:社会学科 第4学年/大阪府・芥川高等学校卒

アメリカ民謡研究部では、ブルーグラスという音楽を演奏しています。主にアコースティック楽器を使って歌を歌う陽気な部活です!七夕コンサートや定期演奏会など行事も充実しています。初心者大歓迎!



児童文化研究会

お寺や保育園などへ行き、人形劇やゲームを通して子どもたちとふれあう活動をしています。夏には北陸を中心に公演に向かいます。私たちと一緒に楽しい思い出を作りませんか?

下中 倫花:教育・心理学科 第3学年/福井県・若狭高等学校卒



書道部

書道部は、週2回を練習日として活動しています。外部の先生をお招きして日々練習に励んでいます。環境が整った快適な部室での活動に、ぜひ参加してください。

𠮷川 和希:教育・心理学科 第4学年/京都府・大谷高等学校卒



委員会・総部



中央執行委員会

中学・高校の生徒会執行部に近い組織です。学生相互の自治に基づき、より良い学生生活のために日々活動しています。また、学生会主催でさまざまなイベントを行っています。充実した大学生活を体験したい方を募集しています!



新入生歓迎実行委員会

私たちの活動は、主に「若葉祭」と「さくらんぼ」のイベント運営をメインに活動しています。新入生歓迎実行委員会では多くのイベントにかかわることができるので、イベントが好きな人、企画を練るのが好きな人はぜひ参加してください!!!



学園祭実行委員会

学園祭実行委員会は大谷大学学園祭「紫明祭」を自らの手で作り上げ運営しています。とても楽しい委員会ですので、気軽に参加してください!

(左から)平本 紅把[中央執行委員会]:文学科 第3学年/京都府・洛西高等学校卒、林 紗世[新入生歓迎実行委員会]:国際文化学科 第2学年/京都府・京都芸術高等学校卒、別所 紗季[学園祭実行委員会]:文学科 第2学年/北海道・北海道大谷室蘭高等学校卒

学生サポート活動

クラブ・サークルのほかにも活動の場がたくさんあるのが大谷大学の魅力。
オープンキャンパスや普段の学生生活の中で、支援を必要とする誰かの役に立つことができます。



オープンキャンパススタッフ

VOICE:「オープンキャンパスが入学のきっかけ」といわれるのが一番うれしい!

(左)茂森 奏愛:文学科 第2学年/滋賀県・米原高等学校卒 (右)福田 晋理:哲学科 第4学年/京都府・桂高等学校卒 福田:茂森さんがオープンキャンパススタッフを始めたきっかけって何?

茂森:高校時代に大谷大学のオープンキャンパスに参加したら、スタッフがとても優しく、イベントも楽しい。「私もこんなふうに高校生を楽しませたい!」と強く思ったんですよ。だから自分からやりたいと立候補しました。

福田:そうか、意識が高いね。僕らスタッフは受付から案内誘導、フリートークまですべてこなさなきゃいけないんだけど、茂森さんにとって一番楽しい活動は何かな?

茂森:高校生と一番直にふれあえる「案内誘導」ですね。朝の受付もやりがいはあるけれど、忙しすぎて目が回りそうになります!

福田:じゃあ次は茂森さんに受付を任せよう(笑)。

茂森:やめてください~!

福田:いやいや、でも冗談抜きで最近の茂森さんには落ち着きがでてきたよね。最初はすごくオドオドしていた印象があるよ。スタッフリーダーをしている僕の経験上、茂森さんみたいなタイプは、経験さえ積めば絶対成長すると思う。

茂森:私は自分がこの先、先輩のように上手にフリートークができるか心配です。先輩はキャンパスツアーでも、高校生の興味を引く豆知識を上手にまぜてトークするでしょう?

福田:スタッフをやっていると自然に鍛えられるから安心して。何にでも挑戦するのが大事だよ。

茂森:実は最近、4月に開催される「若葉祭」を運営する新入生歓迎実行委員会にも加わりました。高校までは大人しいタイプだったのですが、スタッフを始めてから積極的になれたかな。

福田:スタッフをやっていると学部・学科や学年を超えて人脈が広がるし、いろんな情報が入ってくるよね。やっぱり、「オープンキャンパスがきっかけで大谷大学に入学しました」という声を新入生から聞くのが一番うれしいかな。

茂森:高校生にオープンキャンパスを楽しんでもらえるサポートを、これからもがんばります!

   

障がい学生サポート(ノートテイク・板書テイク)

VOICE:授業中の活動をサポートします!

大円 勇人:真宗学科 2017年度卒/福井県・北陸高等学校卒 聴覚障がいのある学生の授業に同席して、講義内容などをリアルタイムに書いて伝えるノートテイクを行っています。大学で手話を習い始めたのも、この活動で障がいのある学生と仲良くなったのがきっかけ。学科で学んだ「摂取不捨」という仏教のことばを、活動を通じて少しずつ実践できればと思っています。

   

GLOBAL SQUAREアシスタント

VOICE:学内の異文化交流を推進!

濱 謙次:国際文化学科 第2学年/滋賀県・堅田高等学校卒 「GLOBAL SQUARE」に遊びにくる留学生をむかえて、彼らと交流したい学生とつなぐのが僕らの役目。僕自身、第2外国語で韓国・朝鮮語を勉強しているので、留学生と毎日話せるのは、正しい発音を学べて役得です。ここでは異文化交流イベントや留学相談も行っているので、新入生にも気軽に足を運んでほしいです。

   

学生選書プロジェクト(SSPJ※)スタッフ


(※SSPJ……Students’ Selection books Project)


VOICE:図書館をもっとおもしろく!

奥西 文香:哲学科 第3学年/滋賀県・米原高等学校卒 SSPJのメイン活動は、大学図書館に新しく加える本を選ぶこと。図書館に敷居の高さを感じていた学生が、思わず通いたくなるような魅力的な本を選ぶのが私たちの役目です。図書館にはSSPJの本紹介コーナーもあるんですよ。新入生に図書館の使い方を楽しく教えるイベントもあるので、ぜひ参加してください。

   

情報教育アシスタント

VOICE:パソコンの管理や使い方をサポートします!

萬代 穂史美:歴史学科 第4学年/大阪府・交野高等学校卒 パソコンを自由に利用できる総合研究室に日替わりで常駐。困っていそうな学生にはこちらから声をかけて支援しています。新入生に多いのが、「Wordでレポートを書いていたら、操作がわからなくなった」という相談ですね。この活動を始めてから、相手の話を引き出す能力が磨かれたなと感じています。

   

博物館展示解説ガイド

VOICE:展示品の説明や利用法を伝える!

藤坂 雛美:歴史学科 2017年度卒/京都府・京都共栄学園高等学校卒 博物館学課程の勉強をしていたことから、「来館者に企画者の意図が伝われば、より展示を楽しんでもらえるのでは?」と考え、このガイドを始めました。大谷大学博物館で学生ガイドを見かけたら、何でも質問してください。「教えてもらってよかった」と喜んでもらえることが、私たちのやりがいです。

   

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