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入試情報

キャンパスライフ

大谷大学で自分の新たな可能性を見つけよう。

学生生活は自由な時間もたくさん。でもそのぶん、自分で考えて行動することが大事。学生たちはそれぞれ関心があることに取り組み、日々を楽しんでいます。

大谷大学のイベント・ピックアップ!

春には新入生歓迎イベント「若葉祭」、秋には学園祭「紫明祭」など、1年中活気にあふれる大谷大学。たくさんの出あいと発見が待っています。



若葉祭(4月):新入生歓迎イベントで、クラブ・サークルに出あおう

新入生のために開かれる春のビッグイベント。クラブやサークルの活動紹介やステージイベント、スタンプラリーなどがあり、参加すれば充実したキャンパスライフの第一歩が踏み出せます。各団体ブースでは、先輩たちと直接話すこともできます。

若葉祭



紫明祭(11月):ライブや模擬店が目白押し!最高に盛り上がる学園祭

学園祭「紫明祭」は、1年でもっともキャンパスがにぎわう一大イベント。前夜祭からスタートし、ステージイベントや展示、各団体の模擬店、参加型イベントのほか、地域との連携イベントやゲストアーティストのライブなど、学園祭は後夜祭まで続きます。

紫明祭

大谷大学の学内食堂&カフェ

学内食堂[講堂棟 地階]

おしゃれな食堂がリニューアルオープンしました。定食、麺類、カレーなどの定番メニューだけでなく、ここでしか食べられない激安・限定オリジナルメニューも登場!

学内食堂



CAFE[慶聞館 1階 中央エリア]

さまざまな学びのサポートのコアとなる、慶聞館1階学生ロビー「ミナイールプラザ」に、カフェが新規オープンしました。メニューもバリエーションが豊富!

CAFE

先輩たちの生活スタイル

自宅生や親元を離れて暮らす学生など、先輩たちの生活スタイルはさまざま。学寮は「貫練学寮」(男子学生用)と「自灯学寮」(女子学生用)の2学寮があり、共同生活の中での貴重な体験が待っています。また、一人暮らし希望の方には下宿物件も紹介しています。



自宅Life:駅を出ればキャンパスはすぐそこ。

大谷大学は最寄りの北大路駅から徒歩すぐという“町なかロケーション”。京阪神さまざまな場所から快適にアクセスできる立地なので、西は兵庫県から東は三重県まで、自宅から通う在学生が多くいます。

交通アクセス・お問い合わせ情報


VOICE:学びやアルバイト。好きなことに集中できるのは家族のおかげ。

西口 綾乃:文学部 哲学科 第3学年/大阪府・大阪国際滝井高等学校卒 電車3線を乗り継いでの通学時間は片道約80分。少し大変ですが、家に帰れば食事が用意されているし、毎日のお弁当も母が作ってくれます。また、家族と暮らしていると1日の出来事を聞いてもらったり、悩みを相談することもできます。勉強やアルバイトなど、好きなことをできるのは家族の支えがあってこそ。とても感謝しています。

   

下宿Life:自分らしいライフスタイルが見つかります。

大谷大学の紹介物件には、居住者のほとんどが本学の学生である安心・快適の「大谷大学指定推薦マンション」と、経済的負担が少なくてすむ「大谷大学登録下宿」があります。

下宿紹介についての詳細


VOICE:読書や賀茂川沿いのランニング。一人の時間を大切に。

西 崇利:文学部 教育・心理学科 第3学年/和歌山県・日高高等学校卒 一人暮らしをはじめて、家事の大変さ、家族の大切さを実感しました。最初は不慣れだった掃除はもちろん、はじめての自炊や洗濯も楽しんでいます。さまざまな料理に挑戦中で、友だちと鍋パーティーをすることも。自由な時間、一人の時間が増えた分、読書をしたり賀茂川沿いをランニングしたりと、充実した大学生活を過ごしています。

   

学寮Life:日々の暮らしの中で成長する“学寮”

学寮は単なる学生寮ではなく、規律ある共同生活をおくることで、人間的成長を促す生活の場となっています。学寮の日常生活は、学寮長、寮監、第2学年の先輩委員の指導のもと、学寮ごとに寮生の主体的な自治にゆだねられており、門限、清掃の当番など最低限のルールが定められています。自分や相手を敬う共同生活を通し、人生にとって大きな意義のある毎日を過ごすことができます。

学寮についての詳細


VOICE:人との深いつながりの中で、自分の成長を感じられる。

長本 渚生:文学部 歴史学科 第2学年/島根県・明誠高等学校卒 中学校の教員になりたくて、歴史を肌で感じられる京都の大学を選びました。私は高校の3年間も寮で過ごしていたことがあり、寮生活での人との深いつながりに魅力を感じていました。貫練学寮では朝夕の勤行など慣れないことも多く、最初は戸惑いもありましたが、段々と自然に勤行も修得し、その意味を考えることにも興味が出てきました。寮生は学科もバラバラですが皆とても仲が良く、ここで出あった仲間たちとは、この先もずっと付きあっていければと思っています。

   
VOICE:いろいろな学科の仲間が集まる学寮で、視野を広げる。

廣瀬 萌:短期大学部 幼児教育保育科 第2学年/岐阜県・岐阜聖徳学園高等学校卒 「寮生活は楽しい」という父の勧めもあり入寮を決心。もともと朝型の生活だったので、学寮でのライフスタイルにも自然と馴染めました。家族との生活ではどんなわがままも言えましたが、友だちとの暮らしでは「親しき仲にも礼儀あり」。人との良いつきあい方を学んだ気がします。授業だけではなかなか接点の少ない他学科の寮生との交流の中で、さまざまな夢を語りあうことができ、あらためて自分の将来を真剣に考えるようになりました。

   

クラブ・委員会活動

大谷大学には、70近いクラブ・同好会・委員会があり積極的に活動しています。
学科を超えた仲間との出あいや、夢中になれる体験を通して、キャンパスライフをさらに充実させましょう。

クラブ活動 一覧

大谷大学の部活動 一例(サッカー部/弓道部/大谷大学新聞社/茶道部/児童教化研究会/吹奏楽団/スポーツチャンバラ同好会)

学生サポート活動

人の役に立ちたい、という思いを実践できるチャンス。それが学生サポート活動です。
支援が必要な学生のために活動したり、学習環境の充実のために学内外問わず行動するなど、貴重な体験が自信と思いやりのこころを育てます。



障がい学生サポート(ノートテイク・板書テイク)

障がいのある学生の代わりに、講義内容などを紙に書いて伝えたり、パソコンで講義ノート作成のサポートなどを行います。


VOICE:自分の中の「当たり前」を良い意味で壊してくれました。

森 あすみ:文学部 文学科 第4学年/北海道・帯広緑陽高等学校卒 当初は不安もあり、限られた授業時間内に先生の話を素早く書いて伝えるのは予想よりも大変な作業でしたが、経験を重ねるうちに段々コツを掴んでいきました。手話にも興味が湧き、手話に関するイベントへの積極的な参加を通して、ますます利用学生と親しくなることができました。障がいの有無に関わらず、コミュニケーションは人の数だけあります。自分の中の「当たり前」を良い意味で壊してくれたのが、私にとってはノートテイク・板書テイクです。

   

オープンキャンパススタッフ

受付やキャンパス見学ツアー、高校生からの質問に答える「フリートーク」などを担当します。みなさんに楽しくキャンパスを知ってもらうために活動しています。


VOICE:自分自身のことを深く考えるきっかけにもなりました。

中村 祐太:文学部 歴史学科 第4学年/兵庫県・宝塚東高等学校卒 オープンキャンパススタッフとしての活動をはじめて、意欲的に人と交流するようになりました。以前は人見知りでしたが、今では皆が仲良くなれるように他のスタッフや参加者に気軽に話しかけています。キャンパス見学ツアーをはじめ高校生と接するときには、自分の大学生活について話すことも多いので、自身のことを深く考えるきっかけにもなりましたね。高校教員をめざす私としては、「話す力」「人との接し方」を学ぶ貴重な経験ができていると思います。

   

GLOBAL SQUAREアシスタント

学内で異文化にふれる国際交流拠点“GLOBAL SQUARE”の在学生アシスタントとして、留学生との交流イベントの企画・運営を行います。


VOICE:積極性を身につけることができ、新しい世界が拓けました。

直島 雪乃:文学部 教育・心理学科 第2学年/京都府・東稜高等学校卒 人に話しかけることには抵抗があった私ですが、アシスタントを始めてからは留学生にも自分からアプローチするようになり、新しい世界が拓けました。メンバーが考えた企画を実現するためには何度も会議を重ねなければなりませんが、誰一人投げやりになったりしませんし、その企画が実現したときには大きな達成感があります。グローバル・スクエアで培った語学力や積極性を生かして、夢のドイツ留学を実現させたいです。

   

ライブラリーアシスタント

図書館でもっと学びたい学生たちをサポート。目的に応じた文献の探し方や、図書館の利用方法などを教えてくれます。


VOICE:向学心にあふれる学生にとって、とても恵まれた環境。

グンザン チジョン(GENGZANG QIEZHU):大学院 文学研究科 博士後期課程 国際文化専攻 第3学年/中国・青海民族大学卒 「もっと勉強したい」という学生の願いに共感して、図書館アシスタントの活動への参加を決めました。本やノートパソコンの貸出と返却の手続きが主な業務ですが、専門外の本を探すこともあったりと、はじめは結構大変でした。平日の午後8時30分まで図書館で勉強できるのは、向学心にあふれる学生にとってとても恵まれた環境だと思います。私も博士後期課程で学ぶ大学院生のひとりとして、より良い学習情報を伝え、学びやすい環境づくりをしていきたいと思います。

   

情報教育アシスタント

レポートや発表用のレジュメ作成など、コンピュータを使う機会が多い大学生。総合研究室や情報処理教室などのパソコン利用エリアに常駐し、学生をサポートするのが情報教育アシスタントの活動です。


VOICE:説明する方法を工夫したり、より深くサポートできるよう努めています。

髙木 佑将:文学部 人文情報学科 第4学年/京都府・園部高等学校卒 総合研究室などパソコンを自由に利用できるスペースに常駐しています。また、パソコンを使う授業で必要な機材の貸出や管理に加え、先生の授業サポートとして学生の質問に答えたり、分からない部分をアドバイスしたりもします。人に教える過程においては、自分がしっかりと理解していなければ伝えることができません。専門用語をできるだけ噛み砕いて説明するなど方法を工夫しながら、より広く深くサポートするように日々努めています。

   

博物館展示解説ガイド

博物館の利用についてのサポートと、年間1回開催される特別展で展示品についての説明や館内の案内を担当します。


VOICE:自分自身の理解にも繋がる。ガイドで培った能力や資格を将来にも生かしたい。

篠塚 瑞希:大学院 文学研究科 修士課程 仏教文化専攻 第1学年/石川県・飯田高等学校卒 博物館学課程の授業「実習生展」での展示ガイドにやりがいを感じ、特別展でのガイド活動をスタート。最初の頃はメモを読みあげていただけでしたが、観覧する方に分かりやすく伝えられるよう試行錯誤し、仏教用語を分かりやすく言い換えたり、エピソードを加えたりすることで、私自身も展示品をより理解できるようになりました。今後は展示を通して身につけたコミュニケーション力や、博物館学芸員の資格を生かせる仕事で活躍したいですね。

   

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