ここからサイトの主なメニューです

Home > 2013年4月新設コース紹介ページ

2013年4月新設コース紹介ページ

文学部 仏教学科 新コース:キーワード「人間」「文化美術」 文学部 国際文化学科 新コース:キーワード「社会」「環境」 文学部 人文情報学科 新コース:キーワード「デジタルライブラリアン」

2013年 4月よりスタートする、文学部 仏教学科、国際文化学科、人文情報学科の新しいコースの概要をご紹介します。詳細は、各学科のパンフレットをご覧ください。

文学部 仏教学科

(2013年4月新設)現代と仏教コース/(2013年4月新設)文化美術コース/(2013年4月新設)仏教思想コース

織田 顕祐(仏教学科 教授)

「仏教」を通して「現代社会」「人と文化」「自分自身」を探求する、まったく新しい3つのコースを設置します。
今回、既存のコースを大きく改編したのは、「現代社会を生きている私たちに対して、仏教はどのような役割を果たそうとしているのか」ということを重点的に考え直したからです。新しいコースでは「仏教を学ぶ」というより、「仏教を通して人間を学び、世の中の問題を深く理解する」ことにスポットをあてています。

文学部 仏教学科 新コース紹介パンフレット(PDF/2.2MB)を見る

PAGE TOPに戻る

文学部 国際文化学科

(既設)現代アジアコース/(既設)欧米文化コース/(2013年4月新設)文化環境コース

鈴木 寿志(国際文化学科 准教授)

アジア、欧米各国の文化事象(歴史、言語、宗教、社会経済)をとらえる学びに加え、地球環境と現代文明・文化の関係を学び、グローバルな視点から地球の課題に取り組むコースを新設します。
地形、植物、動物などの自然は、有機的に結びついます。さらに地域文化との関係を理解するためにも、現地での活動は不可欠。文化環境コースでは、フィールドワークの実習も取り入れます。「自分の目で世界を見てやろう!」という好奇心旺盛なみなさんをお待ちしています。

文学部 国際文化学科 新コース紹介パンフレット(PDF/2.3MB)を見る

PAGE TOPに戻る

文学部 人文情報学科

(既設)情報デザインコース/(既設)メディアクリエーターコース/(既設)情報文化コース/(2013年4月新設)デジタルライブラリーコース

山本 貴子(人文情報学科 教授)

人文情報学科オリジナルサイト:新コース紹介ページはこちら

人文情報学科のテーマは、コンテンツとテクノロジー、ひいては人文と情報の「架け橋」になる人材を育てることです。この基本テーマをベースに、「デジタルライブラリアン」、「デジタルアーカイブ」にスポットをあてたコースを新設します。
例えば歴史学の研究において重要な「証拠」となる史料・文化財・遺跡等の画像や記録資料等は、将来に向けて保存されていくことが重要です。しかしコンピュータが必要不可欠となった現代の情報社会において、史資料を保存しつつ広く一般に慣れ親しんでもらうためには、どのような情報処理技術を使って、どのようにアーカイブし、どのように表現すれば、研究者にも役に立ち、社会へも還元できるのでしょうか。また、図書館界においてもあらゆる情報はデジタル化され、コンピュータで管理されています。現代の図書館利用者にとって便利なサービスの提供とはどのように構築すればよいのでしょうか。
こういったことを考え、実現できる力を持った、今後ますます必要とされる人材を育成するためのコースです。

文学部 人文情報学科 新コース紹介パンフレット(PDF/2MB)を見る


Home > 2013年4月新設コース紹介ページ

PAGE TOPに戻る

ここからサイトの主なメニューです