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髙井 龍 【中国文学 敦煌文学】

髙井 龍 助教 Takai, Ryu

髙井 龍 助教 Takai, Ryu

博士(学術)

【専門分野・資格】
中国文学/敦煌文学

研究領域・テーマ

中国文学/敦煌文献/写本学

研究内容

1900年に発見された敦煌文献は、およそ6万点に及び、特に9、10世紀の仏教文献を中心とする資料群です。私は、その中でも10世紀頃に書写された通俗文学文献や仏教講釈文献の写本学的調査を行い、それらの利用の実態を解明する研究を行っています。今後も、文献所蔵機関であるヨーロッパ等での調査を継続するとともに、東アジアという枠組みの中で、敦煌文献と日本の文学文献や宗教文献との比較研究にも取り組んでいきたく思っています。

主な担当授業科目

中国語

所属学会

東方学会/日本中国学会/中国芸文研究会

経歴・活動歴

1981年岐阜県生まれ。広島大学大学院総合科学研究科博士後期課程修了。
日本学術振興会特別研究員PD等を経て、2019年4月より大谷大学任期制助教。

主要著書・論文

論文 「敦煌文献P.2324《難陀出家縁起(擬)》与講経——以写本的使用方法為中心」
「敦煌文献「妙法蓮華経講経文(擬)」の諸特徴と十世紀敦煌の講経」
「「伍子胥変文(擬)」写本研究」
「日本における初期敦煌通俗文学研究」

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