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鎌田 智恵 【歌学 日本書紀受容史】

鎌田 智恵 助教 Kamata, Chie

鎌田 智恵 助教 Kamata, Chie

修士(文学)

【専門分野・資格】
歌学/日本書紀受容史

研究領域・テーマ

歌学/顕昭/日本書紀

研究内容

研究テーマは「歌学」と「日本書紀の受容史」です。歌学とは和歌の学問のことで、その始まりは奈良時代まで遡ります。私が対象としている平安~鎌倉前期は『古今和歌集』が成立し、やがて研究の対象となり、権威化されて伝授が行われるようになった時代です。またその過程で和歌の起原を記す文献として「日本紀」(=『日本書紀』)が注目されるようになりました。歌学の発生・展開と『日本書紀』受容の歴史という2つの視点から、当時の人々の思想を探っています。

主な担当授業科目

学びの発見/専門の技法<文学>

所属学会

京都大学国文学会/上代文学会/中世文学会/和歌文学会

経歴・活動歴

1988年群馬県生まれ。2017年3月京都大学大学院文学研究科博士後期課程研究指導認定退学。修士(文学)。平安女学院大学・京都大学・神戸市立工業高等専門学校・京都学園大学・神戸学院大学の非常勤講師を経て、2019年4月大谷大学任期制助教。

主要著書・論文

論文 「顕昭の歌学における『日本書紀』の受容について——『袖中抄』における「日本紀」の原拠——」
「日本紀私記逸文考——『御鏡等事 第三』末巻の私記逸文について——」
「『顕注密勘』の顕昭注——『古今秘注抄』、『古今集注』との関係について——」

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