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浦井 聡 【宗教哲学】

浦井 聡 助教 Urai, Satoshi

浦井 聡 助教 Urai, Satoshi

修士(文学)

【専門分野・資格】
宗教哲学

研究領域・テーマ

浄土教の宗教哲学/京都学派/宗教と社会

研究内容

親鸞と清沢満之を思索の出発点として、宗教における他者や社会の問題について考えてきました。現在は田辺元の宗教哲学、とりわけ田辺が親鸞や曽我量深の思索に大きな影響を受けた懺悔道期における宗教的救済と社会の関係を考察しています。また、穢土と浄土の関係を明らかにした宗教哲学者、武内義範の研究も行っています。
専門分野は宗教哲学ということになりますが、哲学・倫理学・宗教学・真宗学・仏教学の全般に関心があります。

主な担当授業科目

真宗学特殊演習/仏教文献基礎演習

所属学会

真宗連合学会/宗教哲学会/日本宗教学会/高田学会/田辺元記念哲学会 求真会/西田哲学会

経歴・活動歴

1986年三重県生まれ。2012年大谷大学文学部真宗学科卒業。2015年京都大学大学院文学研究科思想文化学専攻宗教学専修修士課程修了。2019年同博士後期課程研究指導認定退学。

主要著書・論文

論文 「田辺元の宗教哲学における「真の個」について—救済の社会存在論的構造」
「田辺元の宗教哲学における実存協同をめぐって—「種の論理」から「愛の論理」へ」
「無宗教者の「救済」?—田辺元の宗教哲学における救済の絶対媒介の構造をめぐって」
「「仏性未来」と「一切衆生悉有仏性」の時間的矛盾をめぐって—親鸞浄土教における救済の時間的構造」
「武内義範の親鸞研究の視座—教行信証の論理」
「田辺元の宗教哲学における無即有・有即無の諸相」
「還相回向のはたらき方についての試論—相入の原理から」

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