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教員一覧

原田 奈名子 【体育科教育 舞踊学および舞踊教育学 Somatics】

原田 奈名子 教授 Harada, Nanako

原田 奈名子 教授 Harada, Nanako

修士(体育学)

【専門分野・資格】
体育科教育・舞踊学および舞踊教育学・Somatics

研究領域・テーマ

Somatics(身心学)/からだ/身体文化

研究内容

「人間存在における身体性の問題」

具体的には「身体文化と言語・身体と言語」、「からだに向ける態度や使い方」、「日本の身体技法における合理性や美」「歩行や姿勢の改善」、「舞踊の身体訓練」、「舞踊の教育内容」、「体育科教育」です。

ゼミ紹介

いい動き・いいからだ

体育・スポーツと、それらの教育をカバーします。
・体育科教育では、小学校で行う体育のスポーツ領域と、それ以外の「体つくり運動」、「表現運動」、それと「保健」について取り上げます。
・運動具に関連した諸問題、例えば、跳び箱の高さや長さ、鉄棒の太さ、ボールの大きさや重さ、材質とうや、施設・設備と運動について。
・身体を基軸にすると、「身体と言語」、「からだに向ける態度や使い方」、「歩行や姿勢の改善」、「身心の関係」、「舞踊の身体訓練」、「舞踊の教育内容」、「メディアとしての身体」、など。

<キーワード> 
からだ、からだのつくりやはたらき・しくみ、発達・発育、運動、体育授業、教材開発、表現・ダンス

主な担当授業科目

教育・心理学演習/体育実技(中・高)/初等科教育法(体育)/教科(体育)

所属学会

日本体育学会/九州体育スポーツ学会/体育科教育学会/舞踊教育学会/スポーツ教育学会/舞踊学会

経歴・活動歴

経歴

東京教育大学(現筑波大学)体育学部健康教育学科卒、東京教育大学(現筑波大学)大学院体育学研究科修士課程運動学専攻修了、体育修士。
長崎県立女子短期大学(現県立長崎シーボルト大学)体育科、国立大学法人佐賀大学教育学部、京都女子大学発達教育学部を経て2018年4月に大谷大学教育学部着任。
この間、米国オハイオ州立大学ソマティック・スタディズ(Somatic Studies)の客員研究員として1年研修(1994年8月〜1995年9月)、筑波大学体育学部体育科教育文部科学省内地研修員として10ヶ月研修(2001年5月~2002年2月)、ほか台湾国立台東大学身心学部(ダンスとソマティック運動教育)にて,ソマティック・ゲーム、「操体」を指導(2009年4月~6月末まで)

活動歴

学会理事、文化庁の芸術祭に関わる舞踊部門の審査員、京都市の芸術家育成に関わる審査員
現場教員対象ダンス指導法(表現指導法)の実技講習
養護教諭対象講演
スポーツ指導者対象講習
高齢者対象講習

主要著書・論文

単著 『のびのびワクワクからだあそび』(汐文社、全52頁、2002年5月)
『くらしの中でどう動いている』(草土文化、全40頁、2006年3月)
共著 『からだを生きる』(創文企画、149-197頁、2001年7月)
『体育科教育学入門』(大修館書店、219-226頁、2002年4月)
『ヨーロッパ文化と<日本>-モデルネの国際文化学』(昭和堂、172-193頁、2006年3月)
『Body Workと心身統合』(創文企画、47-73頁、2014年2月)
論文 高齢者の「からだ」とのつきあいかた(日本の科学者Vol39-No.2、16-21頁、2004年2月)
小学校教育における体育論 体育の科学55卷9号(杏林書院、671-675頁、2005年9月)
身体表現と言語表現 体育の科学55卷10号(杏林書院、740-744頁、2005年10月)
ボディワークと身体技法における意識とそれによって導かれる動き(JJBSE(バイオメカニクス研究)vol10(3)、203-213頁、2006年9月)
ボディワークと、身体技法とソマティクスの語義(京都女子大学「発達教育学部紀要」8号、21-31頁、2012年2月)
「リズムダンス」再考(京都女子大学「発達教育学部」紀要第14号(2)、1-12頁、2019年3月)

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