ここからサイトの主なメニューです

Home > 教員一覧 > 西村 雄郎 【地域社会学 コミュニティ論】

教員一覧

西村 雄郎 【地域社会学 コミュニティ論】

西村 雄郎 教授 Nishimura, Takeo

西村 雄郎 教授 Nishimura, Takeo

博士(文学)

【専門分野・資格】
地域社会学 コミュニティ論

研究領域・テーマ

地域社会/コミュニティ/都市/農村/社会変動/日本

研究内容

グローバル化によって日本社会が変動する中で、都市、農村のコミュニティがどのような変容を示し、その変容に対して住民がどのように対抗しようとしているかを、調査研究を通して実証的に解明する。

ゼミ紹介

卒業論文作成は、4年間の大学生活の集大成となる研究です。
みなさんのこれまでの興味関心、学習成果を生かして論文作成ができるよう、可能な限りのサポートをしますから、みなさんもガンバってください。

主な担当授業科目

社会学演習/NPOラーニング基礎/コミュニティデザイン概論

所属学会

日本社会学会/地域社会学会/日本都市社会学会/コミュニティ政策学会/関西社会学会/西日本社会学会

経歴・活動歴

活動歴

日本社会学会理事/地域社会学会理事・年報編集委員長・学会賞選考委員長・事務局長/日本都市社会学会理事・年報編集委員長・学会賞選考委員長

主要著書・論文

単著 『大阪都市圏の拡大・再編と地域社会の変容』(ハーベスト社、2008年)
編著 『「定住」の社会学的研究』(多賀出版、1988年)(橋本和幸他と共編)
『阪神都市圏における都市マイノリティ層の研究~神戸在住「奄美」出身者を中心として~』(社会評論社、2006年)
『京阪神都市圏の重層的なりたち~ユニバーサル・ナショナル・ローカル~』(昭和堂、2008年、171頁-183頁)(岩崎信彦、浅野慎一と共編)
『現代地方都市の構造再編と住民生活—広島県呉市と庄原市を事例としてー』(ハーベスト社、2017年)(杉本久未子、田中里美と共編)
共著 『町内会の研究』(御茶の水書房、1989年)(岩崎信彦他編)
『民俗関係における結合と分離』(ミネルヴァ書房、2002年)(谷富夫編)
『地域社会学講座第3巻 地域社会の政策とガバナンス』(東信堂、2006年)(地域社会学会編)
論文 「郵送調査の可能性」(『現代社会学21号』現代社会学会議、1986年)(間々田孝夫と共同執筆)
「阪神都市圏における流入労働者の『定住』構造」(『地域社会学会年報』第11集、1999年)
「インナーリングエリア『再生』の困難」(『都市社会学会年報』23、2005年)
「『三大都市圏の社会・空間構造の再編』再考~大阪都市圏を事例として~」(『都市社会学会年報』25、2007年)
「都市における『町』の生成・展開と<まち>づくり」(西村雄郎、村落社会研究学会『村落社会研究47号』、査読有、49-82頁、農山漁村文化協会、2011年) 
「グローバル期における地域構造の変容と地方都市」(西村雄郎、『社会学評論』、62巻4号、 2012年)

Home > 教員一覧 > 西村 雄郎

PAGE TOPに戻る

ここからサイトの主なメニューです