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教員一覧

服部 徹也 【日本近代文学】

服部 徹也 助教 Hattori, Tetsuya

服部 徹也 助教 Hattori, Tetsuya

修士(文学)

【専門分野・資格】
日本近代文学

研究領域・テーマ

日本近現代文学・評論/文学理論/比較文学/ポストコロニアル翻訳研究/生成研究

研究内容

日本近代文学と文学理論の関係を研究しています。とくに、夏目漱石『文学論』の成立過程とその同時期の創作活動とがどのように相互作用を起こしていたかを研究してきました。日本で文学理論がどのように受容され、あるいは生成していったかという問題と、それが海外(主に日本帝国主義時代の東アジア)でどのように受容され変容していったかという点にも関心をもっています。

主な担当授業科目

学びの発見/文章表現学/専門の技法<文学>/文章表現学

所属学会

日本近代文学会/昭和文学会/日本文学協会/三田國文の会/近代文学合同研究会

経歴・活動歴

1986年生まれ。2018年3月慶應義塾大学大学院文学研究科後期博士課程単位取得退学。慶應義塾志木高等学校国語科非常勤講師、大妻女子大学非常勤講師、慶應義塾大学大学院文学研究科助教(有期・研究奨励)(非常勤)等を経て、2018年4月より大谷大学任期制助教。

主要著書・論文

共著 西田谷洋(編)『文学研究から現代日本の批評を考える:批評・小説・ポップカルチャーをめぐって』(ひつじ書房、2017)
論文 「漱石における「間隔的幻惑」の論理——『文学論』を精読し『野分』に及ぶ——」
「《描写論》の臨界点——漱石『文学論』生成における視覚性の問題と『草枕』——」
「文学の科学への欲望——成仿吾の漱石『文学論』受容における〈微分〉——」
「『英文学形式論』講義にみる漱石の文学理論構想——「未成市街の廃墟」から消された一区画——」
「張我軍訳・漱石『文学論』とその時代——原著本文異同調査を通した翻訳底本推定を視座に——」

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