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野村 実 【社会学 地域交通論 地域社会学】

野村 実 助教 Nomura, Minoru

野村 実 助教 Nomura, Minoru

博士(社会学)

【専門分野・資格】
社会学(地域交通論、地域社会学)

研究領域・テーマ

地域公共交通の社会学/生活問題とモビリティ/交通と地域づくり/地域政策

研究内容

地域公共交通の新たな展開による地域住民のモビリティ(移動性、移動可能性)確保が主要な研究テーマです。とりわけ、社会福祉協議会やNPO法人、住民組織という、従来は地域公共交通の担い手として一般的ではなかったアクターによる取り組みに着目しつつ、実践/政策/理論の三つの側面から研究を展開しています。また、複数地域での実地調査を継続して行いながら、移動の困難性に起因する生活問題にも目を向けて調査研究を行っています。

主な担当授業科目

NPOラーニング基礎/生活問題論/プロジェクト研究入門/フィールドワーク技法基礎

所属学会

国際公共経済学会(CIRIEC)/地域社会学会/コミュニティ政策学会/公益事業学会/地域デザイン学会

経歴・活動歴

1990年兵庫県生まれ。立命館大学大学院社会学研究科博士後期課程修了。博士(社会学・立命館大学)。大阪医療秘書福祉専門学校非常勤講師、日本学術振興会特別研究員(DC2)、関西学院大学人間福祉学部非常勤講師を経て、現在に至る。

主要著書・論文

共著 『ヨーロッパのインクルーシブ教育と福祉の課題 ドイツ、イタリア、デンマーク、ポーランド、ロシア』(クリエイツかもがわ、2016年)
『スペイン語圏のインクルーシブ教育と福祉の課題 スペイン、メキシコ、キューバ、チリ』(クリエイツかもがわ、2016年)
『アジア・日本のインクルーシブ教育と福祉の課題』(クリエイツかもがわ、2017年)
『障害者の安楽死計画とホロコースト』(共訳、クリエイツかもがわ、2017年)
論文 「高齢社会における地域公共交通の再構築と地方創生への役割─三重県玉城町と長野県安曇野市におけるデマンド交通の事例から─」
「人口減少社会における次世代型地域交通に関する事例研究─兵庫県丹波市と京都府京丹後市の事例から─」
「都市部における生活ニーズに応じたコミュニティ交通の役割─神戸市東灘区住吉台における新交通システムの事例から─」
「高齢者の移動保障と地方公共交通に関する研究」

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