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教員一覧

梶 哲也 【仏教学】

梶 哲也 助教 Kaji, Tetsuya

梶 哲也 助教 Kaji, Tetsuya

博士(文学)

【専門分野・資格】
仏教学

研究領域・テーマ

古代インド仏教思想/アビダルマ/煩悩論

研究内容

仏教の目指す所は一切の苦しみからの解放である。そして、この苦しみを生み出す根本原因が煩悩であると説かれる。この煩悩は阿含経典において、毒、漏れ、軛、随眠といった様々な言葉によって表され、さらに古代インドにおける一大仏教部派である説一切有部によって整理、解釈されて1つの体系にまとめられた。この煩悩の体系がどのように経典を解釈し構築されたのか、ということに焦点を当てて研究を進めている。

主な担当授業科目

大乗経典を読む/初期仏典を読む/維摩経を読む

所属学会

日本印度学仏教学会/大谷大学仏教学会/International Association of Buddhist Studies

経歴・活動歴

1982年静岡県生まれ。2006年大阪大学工学部卒業。2018年大谷大学大学院文学研究科博士後期課程(仏教学専攻)修了。博士(文学)。

主要著書・論文

論文 「説一切有部における有漏縁・無漏縁について」
「説一切有部における二種随増について」
「大マールンキヤ経にみる「随眠」」
「説一切有部における煩悩群について —結・縛・随眠・随煩悩・纒—」

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