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志賀 信夫 【貧困理論 社会政策 包摂型社会論】

志賀 信夫 助教 Shiga, Nobuo

志賀 信夫 助教 Shiga, Nobuo

博士(社会学)

【専門分野・資格】
貧困理論・社会政策・包摂型社会論

研究領域・テーマ

貧困問題/社会政策/包摂型社会論/地域福祉

研究内容

これまで、「貧困とはなにか?」ということを理論的に整理しようとしてきました。このような貧困の理論を私は「貧困理論」と呼んでいます。現在、この「貧困理論」の研究を継続しながら、日本を含む東アジア全体の貧困問題に目を向け、どのようにインクルーシブ(包摂的)な地域づくりが可能となるのかを追究しています。また、日本におけるインクルーシブな地域づくりの研究については、地方都市に注目して行っています。

主な担当授業科目

生活問題論/NPOラーニング基礎/社会福祉学特殊講義/フィールドワーク/公的扶助論

所属学会

社会政策学会/貧困研究会/福祉社会学会/日本地域政策学会/居住福祉学会

経歴・活動歴

経歴

宮崎県生まれ。一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程修了。
博士(社会学)。一橋大学大学院社会学研究科特別研究員、大阪市立大学都市研究プラザ特別研究員、森ノ宮医療大学兼任講師を経て、2016年に大谷大学文学部任期制助教に就任。現在に至る。

2014年6月 博士後期課程修了。博士(社会学)。
2014年7月 一橋大学大学院社会学研究科特別研究員(2015年3月まで)。
2015年4月 大阪市立大学都市研究プラザ特別研究員(2016年3月まで)。
2015年9月 森ノ宮医療大学兼任講師(現在に至る)。
2016年4月 大谷大学文学部任期制助教(現在に至る)。

活動歴

NPO「結い」理事
日向市子どもの未来応援会議委員(副会長)

主要著書・論文

単著 『貧困理論の再検討—相対的貧困から社会的排除へ—』(法律文化社、2016年)
共著 『地方都市におけるインクルーシブな地域づくり』(大阪市立大学都市研究プラザ、2017年)
『地方都市から子どもの貧困をなくす—市民・行政の今とこれから—』(旬報社、2016年)
『包摂都市を構想する—東アジアにおける実践』(法律文化社、2016年)
論文 「住民参加による地域福祉の可能性—宮崎県日向市における事例分析」(『関西都市学研究』創刊号、2017年)
「社会保障とニーズのウェイト付け—貧困理論の視点から—」(『哲學論集』第63号、2017年)
「格差、不平等、貧困—概念的区別と社会政策」(『大谷学報』第96巻1号、2017年)
「『参加所得』構想の検討」(『社会政策』第6巻第3号、2015年)
「社会的包摂としてのワークフェアの限界と参加所得」(『社会政策』第5巻第1号、2013年)

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