ここからサイトの主なメニューです

Home > 教員一覧 > 宮崎 展昌 【仏教学】

教員一覧

宮崎 展昌 【仏教学】

宮崎 展昌 助教 Miyazaki, Tensho

宮崎 展昌 助教 Miyazaki, Tensho

博士(文学)

【専門分野・資格】
仏教学

研究領域・テーマ

大乗経典研究/仏教思想研究/大蔵経研究

研究内容

大乗経典は梵語・漢訳・チベット語訳などのかたちで膨大な量が現代まで伝わっています。それらがどのようにして編纂され、伝承されてきたのかについて解明することをめざして、これまで、初期大乗経典のひとつである『阿闍世王経』を中心に研究を進めてきました。現在はさらに研究対象を広げて、同経と関連する諸典籍や思想・概念などについて研究を進めています。また、同経について文献学的に解読をめざすなかで、漢訳およびチベット語訳の大蔵経諸本に関する研究を進めてゆきたいと考えています。

主な担当授業科目

仏教学特殊演習/専門の技法<仏教学>

所属学会

日本印度学仏教学会/東方学会/日本チベット学会/仏教思想学会
International Association of Buddhist Studies

経歴・活動歴

兵庫県生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。日本学術振興会特別研究員(PD)、同海外特別研究員、東京大学特任研究員、東京農業大学非常勤講師を経て、2016年4月より現職。

主要著書・論文

単著 『阿闍世王経の研究-その編纂過程の解明を中心として』(山喜房佛書林、2012年)
共著 『般若経大全』(春秋社、2015年)
(翻訳)『オックスフォード仏教辞典』(朝倉書店、2016年)
論文 「初期大乗経典における弥勒菩薩の特徴に関する記述−「一生補処の菩薩」と「住兜率天」という2点をめぐって」
「高麗大蔵経初雕本所収の『普超三昧経』について」
「『阿闍世王經』と『六度集經』第86經における「燃燈佛授記」の記述」

Home > 教員一覧 > 宮崎 展昌

PAGE TOPに戻る

ここからサイトの主なメニューです