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教員一覧

藤原 美沙 【ドイツ文学】

藤原 美沙 講師 Fujiwara, Misa

藤原 美沙 講師 Fujiwara, Misa

博士(文学)

【専門分野・資格】
ドイツ文学

研究領域・テーマ

ドイツ文学/文学における「子ども」像研究

研究内容

18世紀後半から19世紀のドイツ文学において、「子ども」というモチーフがどのように描かれ、そして変容していくのかを研究しています。現在では「子ども」を主人公とした物語も多く見られますが、そもそも「子ども」という存在に焦点が当てられたのは、西欧諸国においては数世紀前のことでした。無垢や素朴さの体現として、また時に異質な存在としてあらわれる文学作品の「子ども」たちから何を学べるのかを考えていきたいと思っています。

ゼミ紹介

ドイツの文化、地理、歴史などを紹介したテキストを読み進めながら、ドイツ語力も養います。適宜映像も使用するので、現地の雰囲気を理解するのに役立ててください。学んだテーマについては、担当を決めて発表してもらい、「調べる」「まとめる」「伝える」練習をしていきます。ドイツ語圏に関する知識を増やすと同時に、異文化への理解を深めていきましょう。

主な担当授業科目

インテンシブドイツ語会話(初級)/国際文化概論/ドイツ語のしくみと表現(初級)/国際文化演習

所属学会

日本独文学会/日本独文学会京都支部/日本アイヒェンドルフ協会/阪神ドイツ文学会

経歴・活動歴

京都大学大学院文学研究科博士後期課程研究指導認定退学。博士(文学)。京都大学非常勤講師、京都精華大学非常勤講師、京都女子大学非常勤講師、追手門学院大学非常勤講師、大谷大学任期制助教を経て、2016年に大谷大学任期制講師着任。

主要著書・論文

論文 「「すべての声がともに春をつくる」——アイヒェンドルフの『大理石像』における「子ども時代」の再現」
「アイヒェンドルフの『のらくら者の人生から』における「子どもらしさ」の考察」
「想像力・読書・教育——アイヒェンドルフの『予感と現在』における「子ども」に関する諸問題」

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