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教員一覧

上田 敏樹 【情報工学】

上田 敏樹 准教授 Ueda,Toshiki

上田 敏樹 准教授 Ueda,Toshiki

工学修士

【専門分野・資格】
情報工学

研究領域・テーマ

情報通信/教育工学/ビッグデータの教育への活用/LMS(Learning Management System)

研究内容

ネットワーク環境の充実により授業における学習管理システム(LMS)の活用が広がっており、本学においてもLMSであるMoodleの利用が定着してきました。
一方、学内においてはスマホやタブレット端末に加えリストバンド型のウェアラブル端末の利用が始まっています。
近い将来、多くの学生がウェアラブル端末を装着することを想定し、Moodleによる学習履歴データとウェアラブル端末による心拍数、消費カロリー、睡眠データなどのバイタルデータの相関関係を調べ、これを学生の学習意欲喚起に利用する研究を進めています。

ゼミ紹介

38年間、IT関連企業で勤務したビジネス経験に基づくデータの活用方法を教えます。

現代の社会は情報社会です。インターネットを基盤としてスマホ、タブレット端末、PCを媒体とするクラウドサービスが急速に発展している中で、社会を的確に把握するためにはデータを読む力が必要です。そのために必要な課題の抽出方法、データ処理の方法、可視化の方法を学びます。
また、社会は基本的にお金が必ず動いています。この流れを見るため財務諸表を読みビジネスの大局を把握する力をつけます。
3年生前期では国家試験であるITパスポート試験合格に注力し、情報社会における社会人として必要な基礎的能力を身につけます。

主な担当授業科目

人文情報学演習/情報マーケティング論/情報マネジメント演習/情報産業論

所属学会

情報処理学会/電子情報通信学会

経歴・活動歴

経歴

1953年福岡県生まれ。2012年社会人学生として信州大学大学院工学系研究科情報工学専攻修了(工学修士)。1976年国際電信電話株式会社(KDD)入社。国際電気通信連合(ITU,在ジュネーブ)、KDDシンガポール事務所、日本インターネットエクスチェンジ(株)、ピハナ・パシフィック(株)、ソフトバンクテレコム(株)などの勤務を経て、2014年に大谷大学文学部着任。

活動歴

郵政省ISDN国際共同研究会(AIC)/第2作業部会議長(1990~1995年)

主要著書・論文

単著 『グローバル・ネットワーク社会 本格化する国際ISDNサービス』
『Updates on JPIX services and environments』
論文 「LMSアクセスログに対する対話的アクセスパターン可視化システムの開発」

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