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教員一覧

荒瀬 克己 【言語技術 国語教育】

荒瀬 克己 教授 Arase, Katsumi

荒瀬 克己 教授 Arase, Katsumi

教育学士

【専門分野・資格】
言語技術・国語教育

研究領域・テーマ

言語技術/国語教育/コミュニケーション/キャリア教育/組織経営

研究内容

複雑な社会で自立して生きるために必要な力の一つが言語技術です。思索や対話などの言語活動やPBL(Project Based Learning)、探究型学習等を通して、受けとる、考える、判断する、表現する、といった言語技術を向上させるために有効な指導法をデザインしたいと考えています。

ゼミ紹介

言語活動(記録、伝達、読解、分析、考察、説明、交渉、論文作成等)に必要な批判的思考力やメタ認知能力の向上をめざします。学生の能動的な言語体験を重視します。

主な担当授業科目

国語科教育法/教職入門(中・高)/国文学演習/探究基礎演習

経歴・活動歴

京都市立堀川高等学校校長、京都市教育委員会教育企画監を経て、2014年度から現職。
現在、福井大学教職大学院、関西国際大学の客員教授、京都市教育委員会指導部顧問、中央教育審議会初等中等教育分科会、同教育課程部会等の委員、文部科学省改革推進本部・高大接続改革チームメンバー(「高等学校基礎学力テスト(仮称)」検討・準備グループ主査、「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」検討・準備グループ委員)、広域通信制高等学校の質の確保・向上に関する調査研究協力者会議座長等。
中央教育審議会キャリア教育・職業教育特別部会、高等学校教育部会、高大接続特別部会等の委員、教育課程部会に設置された教育課程企画特別部会、総則・評価特別部会、国語ワーキンググループの委員、高等学校部会主査等を歴任。
また、独立行政法人大学改革支援・学位授与機構国立大学評価委員会専門委員、高大接続システム改革会議(多面的な評価検討ワーキンググループ主査)、教職大学院特別審査会、教員の資質能力向上に関する協力者会議、文部科学省言語力育成協力者会議等の委員や、現行高等学校学習指導要領解説「総合的な学習の時間編」作成協力者、認定特定非営利法人日本文字文化機構理事、独立行政法人国立高等専門学校機構監事等を務めた。

主要著書・論文

単著 『奇跡と呼ばれた学校』(朝日新書、2007年)
共著 『子どもが自立する学校』(青灯社、2011年)

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