ここからサイトの主なメニューです

Home > 教員一覧 > 下道 省三 【教育心理学 発達と保育】

教員一覧

下道 省三 【教育心理学 発達と保育】

下道 省三 教授 Shimomichi, Syouzou

下道 省三 教授 Shimomichi, Syouzou

修士(文学)

【専門分野・資格】
教育心理学、発達と保育

研究領域・テーマ

子ども理解/発達と保育/子どものことばの認知心理学的及び語用論的分析

研究内容

子ども理解や言語・認知の発達といった教育心理学的な問題については従来から関心をもってきましたが、その後保育内容や保育者の専門性(キャリア発達)といった問題についても研究課題としています。近年では、子どものことば(発話)や会話についてピアジェなどの心理学や関連性理論などの語用論にもとづいて分析を行なっています。

ゼミ紹介

幼児教育の目的は発達の助長であると言われます。保育者にとって子ども理解、人間理解が重要なのです。このゼミでは、子ども、発達、保育などについて、様々な角度からのアプローチを行なっていきます。とくに、子どものことばについて心理学的、人間科学的及び語用論的な理解を深めていきたいと思います。我々や子どもの活動について捉えようとするわけですが、保育者にとってもっとも大事な領域なので、用語や考え方、見方に慣れていってほしいと思います。

主な担当授業科目

教育心理学/仏教保育演習/乳幼児心理学/児童心理学

所属学会

日本教育心理学会/日本乳幼児教育学会

経歴・活動歴

経歴

1948年静岡県生まれ。関西学院大学大学院文学研究科教育学専攻修士課程修了。文学修士。

1974年柳学園保育専門学校専任教員、1987年湊川女子短期大学助教授、2000年甲子園短期大学教授、2011年大阪青山短期大学教授、2012年大谷大学短期大学部教授

活動歴

2001年西宮市大学交流協議会委員(2011年まで)、2006年社会福祉法人東光会評議員(現在に至る)

主要著書・論文

共著 『心理学入門』(八千代出版、1982年)
『乳幼児心理学・児童心理学』(大成出版、1983年)
論文 「MASによって測定される不安について」
「子どもの心的活動への接し」
「保育者のcareer development(その6)」
「子どものことばの分類」
「人工論など子どもの世界観についての一考察-子どものことば(発言)をもとにして-(その5)」
「保育内容の基礎的研究(1)」
「関連性理論による子どものことば(発話・会話)の分析(その4)」

Home > 教員一覧 > 下道 省三

PAGE TOPに戻る

ここからサイトの主なメニューです