ここからサイトの主なメニューです

Home > 教員一覧 > Preston L. Houser 【英米文学 国際文化】

教員一覧

Preston L. Houser 【英米文学 国際文化】

プレストン ハウザー 教授 Preston L. Houser

プレストン ハウザー 教授 Preston L. Houser

博士(英米文学)

【専門分野・資格】
英米文学・国際文化

研究領域・テーマ

英米文学/シェイクスピア/国際文化/英作文

研究内容

英文学のなかでも、特にルネッサンス時代の文学、演劇、詩などを専門としています。よく知られているウィリアム・シェイクスピアはもちろん、クリストファー・マーロー、ジョン・ミルトンや聖書などもこの時代の重要な研究の対象です。心理学、歴史学、社会学、フェミニズムなどの批判理論を通して、初期の西洋近代文学がどのように成立し、また文化にどのような影響をおよぼしていったのか研究しています。文学はもちろん文化や社会問題を考察する上でも批判理論は有効で、研究テーマの幅をひろげています。

ゼミ紹介

国際文化学科ゼミ

ディベートにより積極的に英語を活用できるようにします。米国式ディベート法により、学生達が自ら選択した時事問題をとりあげ、最後にはグループにわかれディベートをおこないますので、問題意識を持ち、情報選択の能力を培い、論理的に物事を考えるようになるでしょう。読む力、書く力、話す力をディベートで養うことができると思います。文学研究にもつかう批判理論を応用し、全ての英語力を向上させますので、卒論制作のよき準備となることと思います。

大学院国際文化専攻ゼミ

すべての大学院生が出席する発表以外に、私の研究室で学生指導をします。そこで一緒に発表のレジュメを準備したり、修士論文に取り組みます。具体的にはアウトラインの作成や校正、編集や書き直しを行い、卒業までに学生の論文が最もよいものになるようにします。

主な担当授業科目

【院】地域文化研究/【院】国際文化特殊研究(演習)/イギリス文化研究・実践英語/国際文化演習/英米の文化

所属学会

全国語学教育学会(JALT)

経歴・活動歴

1952年アメリカ生まれ。1975年米国カリフォルニア州立大学ソノマ校英語学部卒業。1990年米国サンフランシスコ州立大学大学院修士課程英米文学専攻修了。2002年米国ペンシルバニア州立インディアナ大学大学院博士課程英文学専攻修了。

1990年英語科教員免許取得(米国、カリフォルニア州教員免許 )、
1992年京都工芸繊維大学工芸学部英語専任講師、
1992年大谷大学文学部非常勤講師
1997年梅花女子大学文学部英米文学科助教授
2004年梅花女子大学文化表現学部国際英語学科教授
2007年尺八琴古流師範 (京都三曲協会所属)。

主要著書・論文

共著 『Movable Text』(英作文教材)
論文 “Dr. Faustus Died for Your Sins: Christopher Marlowe and the Ascendancy of Corporate Culture”
“The Curse of Aliteracy: The Impact of Corporate Culture on Education”
“Corresponding Catalysts: Letters in Lear”
“Finding Beauty: The Articulation of Revolt in the Plays of Christopher Marlowe”(博士論文)
“Coming of Age in The Silence of the Lambs”
“A Fair Thought: The Castration of Ophelia.”
“‘Death on the Wheel’: Coriolanus’ Tragic Trajectory”
“The Annihilation of Desire: Deconstructing Gabriel’s Epiphany”

Home > 教員一覧 > Preston L. Houser

PAGE TOPに戻る

ここからサイトの主なメニューです