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教員一覧

藤本 芳則 【日本児童文学】

藤本 芳則 教授 Fujimoto, Yoshinori

藤本 芳則 教授 Fujimoto, Yoshinori

教育学修士

【専門分野・資格】
日本児童文学

研究領域・テーマ

日本児童文学/幼年童話/児童文化

研究内容

1960年前後にそれまでとは異なる新しい幼年向け童話が登場しました。その代表的作家である寺村輝夫、神沢利子、松谷みよ子、中川李枝子らの作品は、ほぼ半世紀たった今日でも読まれています。これらの作品の魅力の解明を通じて、子どもの文学とは何かを考えようとしています。また、文学には、聞いて味わう楽しさもあり、こうした耳からの享受のあり方にも関心を持っています。

ゼミ紹介

絵本を分析的に綿密によみ、自分の読みをレポートすることで、絵本への理解を深めると共に、意見を論理的に展開する力を養います。絵本の分析は、大人である作者が、幼い読み手(幼児)に、どのようにかかわろうとしているかを探ることにもなります。このかかわりは、絵本に限らず、ひろく児童文化全体に通じるので、絵本を窓口にして、児童文化のありかたを考えることにもなります。

主な担当授業科目

保育内容・言葉/仏教保育演習/児童文化/児童サービス論

所属学会

日本児童文学学会/近代文学会

経歴・活動歴

経歴

大阪教育大学大学院修了(修士、教育学)。

活動歴

日本児童文学学会・評議員。

主要著書・論文

単著 『<小波お伽>の輪郭 巖谷小波の児童文学』(双文社出版、2013年)
『幼年童話論ノート』(金壽堂、2003年)
共編著 『展望 日本の幼年童話』(双文社出版、2005年)

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