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教員一覧

番場 寛 【フランス文化   フランス文学】

番場  寛 教授 Bamba, Hiroshi

番場  寛 教授 Bamba, Hiroshi

修士(文学)

【専門分野・資格】
フランス文化・フランス文学

研究領域・テーマ

フランス文学・文化(特にフランス映画・演劇)/ジャック・ラカンの精神分析理論

研究内容

前は、フランスの詩人ロートレアモン伯爵の研究とJ.クリステヴァの記号論や精神分析理論の研究を行っていました。現在はJ.ラカンの精神分析理論を「愛」と「欲望」の側面から読み解こうとしています。授業では、研究から得た考え方に基づき、文学作品や、「映画」や「ファッション」や「絵画」など、さまざまな表象文化を分析する方法を説明します。

ゼミ紹介

国際文化学科ゼミ

文学や映画や絵画だけでなく、フランス料理やファッションやフランス人の日常生活など多様な魅力に富んだフランス文化に対し、学生自身が関心を自分で広げ、理解を深める手助けをします。その基礎となるのが、考え、読み解く力です。『ペロー童話』や「フランス革命」の様々な側面について徹底的に考え、クラスで話し合い、全員が自分の考えを発表するところから始めます。そして他の領域の文化へと広げていきます。

大学院国際文化専攻ゼミ

修士課程、博士課程の学生とその指導に携わっている全教員で行う、「合同ゼミ」と呼ばれる授業と、それがない日に、学生が個別に指導教員の指導を受ける授業とに分かれています。「合同ゼミ」では毎回、1人から2人の学生が、自分が取り組んでいる論文の一部について口頭で発表し、それについて学生と教員が順に質問や意見を述べ、それに対し発表者が答えます。発表する学生は勿論のこと、発表を聞く学生にとっても自分の研究を進める上で意義のある授業です。

主な担当授業科目

【院】国際文化特殊研究(演習)/ヨーロッパの宗教と文化(フランス)/国際文化演習/フランスの民衆文化

所属学会

日本フランス語フランス文学会/日本フランス語教育学会/日本ラカン協会/日本病跡学会/大谷大学西洋文学研究会/大谷大学哲学会

経歴・活動歴

経歴

1953年新潟県生まれ。中央大学文学研究科博士課程単位取得退学。文学修士。ブザンソン大学およびパリ第7大学博士論文提出資格課程修了。1992年に大谷大学文学部専任講師に着任。2007年より大谷大学短期大学部教授に着任。2011年より大谷大学文学部教授として現在にいたる。

活動歴

日本ラカン協会理事を2年間経験。現在日本病跡学会理事。

主要著書・論文

共著 『サルトル読本』
『揺れ動く死と生』
『現代フランス社会を知るための62章』
論文 「ジャック・ラカンの精神分析理論による演劇の分析の意義と可能性」
"Lautréamont dans quelques oeuvres littéraires japonaises: Yukio Mishima, Taruho Inagaki, Shuji Terayama, in LAUTRÉAMONT AU JAPON"
「「愛」についてのジャック・ラカンの二つの定型表現」

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