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教員一覧

齋藤 望 【日本美術史】

齋藤 望 教授 Saito, Nozomu

齋藤 望 教授 Saito, Nozomu

文学修士

【専門分野・資格】
日本美術史
博物館学芸員

研究領域・テーマ

日本美術史/仏教美術/大名道具

研究内容

日本古代・中世の彫刻を主な研究テーマに、美術作品を考察の対象としています。とにかく見ること。息を呑む美しさに立ち尽くすこともあれば、「これなに?」と、訳がわからなくなることもあります。時には、あまり感心していなかった作品が、突然輝き出してびっくりします。作品が語りかけてくる微かな声を聞き取り、見る人を惹きつけて止まないその魅力の意味を明らかにしていきたいと思います。

ゼミ紹介

めざすところは「発見」の楽しみ。仏像や絵画、書跡、工芸などの作品を手がかりに歴史を考えます。発表や全員参加の討議、フィールドワークを通じて知見を広める中で、ゼミ員それぞれが、「これはおもしろい!」と感じるものを見つけて、個々の研究テーマとします。作品自体や関連する資料を調べ、謎を解きほぐしていくと、新鮮な感動があるはずです。

主な担当授業科目

歴史学演習/博物館経営論/日本仏教史/文化財調査演習

所属学会

美術史学会

経歴・活動歴

経歴

1952年静岡県生まれ。和光大学人文学部芸術学科卒業。大谷大学大学院文学研究科修士課程仏教文化専攻修了。文学修士。
1983年彦根市教育委員会技師となり博物館建設準備にあたる。1987年彦根城博物館学芸課学芸員として勤務、2009年学芸史料課長をもって退職。2009年大谷大学文学部着任。2009年大谷大学博物館学芸員、現在に至る。2010年大谷大学博物館長、現在に至る。

活動歴

交野市文化財審査委員会委員

主要著書・論文

論文 「彦根市本隆寺の僧形神像」
「面打井関の系譜」
「神聖なる童子たち」
「伝教大師最澄の肖像-滋賀観音寺像を中心に-」
「江戸時代後期における大名の楽器収集-彦根藩主井伊直亮の場合-」

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