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門脇 健 【宗教哲学   宗教学】

門脇  健 教授 Kadowaki, Ken

門脇  健 教授 Kadowaki, Ken

文学修士

【専門分野・資格】
宗教哲学・宗教学

研究領域・テーマ

ヘーゲル/宗教哲学/日本宗教思想史

研究内容

人は動物には見られない不思議な行動をします。貨幣と呼ばれる紙切れやコインをもらうとニコニコする。悲しいことがあると悲しい歌を何度も繰り返す。人が死ぬとお葬式という儀式をしないと落ち着かない。お墓という石柱に向かって時おり神妙に手を合わせる。映画という光の影を見ながら興奮する、などなど。このような人間独特の行為を、ヘーゲルやフロイト、ラカンの知見をかりて解明することを目下の課題としています。

ゼミ紹介

「死」を死として認識するのは人間だけです。人間はそのことによって、動物の知らない悲しみを知ることになりました。しかし、同時にそのことによって生きることの喜びを知ることにもなったと考えられます。死の悲しみと生きる喜びがどのようにつながるのかを共に考えていきたいと思います。

主な担当授業科目

【院】哲学特殊研究(演習)/宗教学概論/哲学科演習/哲学科特殊演習

所属学会

日本宗教学会/宗教哲学会/関西哲学会

経歴・活動歴

1954年福井県生まれ。京都大学大学院文学研究科宗教学専攻博士後期課程退学。1991年より大谷大学哲学科教員。

主要著書・論文

単著 『哲学入門 死ぬのは僕らだ!私はいかに死に向き合うべきか』(角川SSC新書)
編著 『揺れ動く死と生』(晃洋書房)
翻訳 「トーテムとタブー」(『岩波版フロイト全集第12巻』)
論文 「ヘーゲルと読むハムレット」
「非論理の論理」

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