基本編ガイダンス
Ⅰ.OPACの使い
図書館の1階・2階には図書館の資料を検索できるOPACがあります。
※ 自宅からOPAC を使用する場合は大谷大学のホームページ→図書館→蔵書検索 で検索できます。
① 検索画面
検索画面のキーワード欄に調べたいキーワードを入力し、検索ボタンをクリックします。
② 検索結果
このような検索結果が表示されます。
③ 書誌情報
資料の詳しい情報がでてきます。
“所蔵情報へ”をクリックすると、その資料がどこに並べられているのかがわかります。
④ 所蔵情報
この画面で資料が並んでいる場所がわかります。
所蔵情報の用語説明
◆所蔵館…大谷大学内でその資料を所蔵している場所をさします。
大学内には図書館以外にも図書が置かれている場所があります。
◆配架場所…本や雑誌の並んでいる場所をさします。
図書館は、本棚や座席が並んでいる閲覧室と、地下の書庫にわかれます。
書庫に入るにはカウンターでの手続きが必要になります。
Ⅱ.ABC(自動貸出機)の使い方
図書館には自動で貸出手続きができるABC(自動貸出機)があります。
ABC を使うと、カウンターにいかなくても自分で貸出手続きができます。
※返却はできません。カウンターで返却手続きをしてください。
【使い方】
Ⅲ.地下書庫への入庫方法
① 配架場所の確認
地下書庫には入庫できる書庫とできない書庫があります。
(所蔵情報の画面で確認できます。)
② 入庫手続き
カウンターで利用者カード(学生証)と引き換えに入庫証(ロッカーの鍵つき)を受け取りま
す。
地下書庫には貴重品、筆記具以外の手荷物を持ち込めません。
手荷物はロッカーに預けてください。(ロッカーは備え付けのコインを使用してください。)
③ 書庫の入口
Ⅳ.地下書庫内案内
① 地下書庫内地図
② 資料の探し方
OPACの所蔵情報で調べた請求記号をもとに資料を探します。
調べた請求記号と書庫内の書架(本棚)の側板に書かれた請求記号を照らし合わせます。
③ 電動書架の動かし方
④ 電動書架を利用するときの注意点
Ⅴ.ノートPCの借り方
ノートパソコンは図書館2Fカウンターと3F総合研究室で貸出しています。
①図書館のノートパソコンを使いたい方は、2Fカウンターにお申し出ください。
②所定の用紙に必要事項(日にち・学籍番号・氏名・返却予定時間)をご記入ください。
③ノートパソコン・マウス・LANケーブル・ACアダプタ のセットを借りることができます。
※3F総合研究室には無線LANが通っているので、3Fでは特にお申し出のない限りLANケーブルはセットに入りません。3Fのノートパソコンを2Fで使用する場合は3FでLANケーブルを借りてください。
★ノートパソコン使用可能時間は、開館~閉館15分前です。
★ご使用の際は、パソコンと机の差込口にLANケーブルをしっかり差し込んでください。
※自分のパソコンを持ち込んでインターネットにつなぐことはできません。
★使用にはOUNETアカウントが必要です。必ず自分のアカウントでログインしてください。
★一度印刷ボタンを押したものは必ず出力されますので、何度も印刷ボタンを押さないでください。
★シャットダウンをする前に、必ずログオフしてください。
★2Fのパソコンを3Fで、3Fのパソコンを2Fで使うことができますが、2Fで借りたノートパソコンは、必ず2Fカウンター(3Fのものは3Fカウンター)に返却してください。
Ⅵ.本の並び方
膨大な量の本の中から、必要な本を探せるよう、図書館の本は一定の規則に従って並べられています。
大谷大学の本は、3種類の並べ方によって整理されています。
図書・資料が置かれている位置(配架場所)を示す記号を、請求記号といいます。
資料ラベルに印字されている請求記号とOPACでの検索結果は同一記号で表示されています。
① NDC(日本十進分類法)
主に、2F閲覧室と地下書庫B2-4、3Fの総合研究室の本がこの規則で並べられています。NDC(日本十進分類法)とは、あらゆるテーマを1~9の数字を用いて分類し、どの区分にも属さない全般的なものに0を用いる分類法です。そして、それをさらに0~9の区分に分けるという繰り返しで細かく分類していきます。各資料の主題は「3ケタ+小数点以下の数字」の記号として表されます。
大谷大学図書館で、NDC により分類されている本のラベルは3段に分けられていて、一番上の段が前述したようにテーマによって分けられた数字で表されており、真ん中の段は著者名の頭文字のアルファベットと、さらに同じアルファベット同士を区別するための数字で表されています。一番下の段には、たとえば上下ものの本などの場合には上巻に「-1」、下巻に「-2」などの数字がついています。
① NDC(日本十進分類法)
主に、2F閲覧室と地下書庫B2-4、3Fの総合研究室の本がこの規則で並べられています。NDC(日本十進分類法)とは、あらゆるテーマを1~9の数字を用いて分類し、どの区分にも属さない全般的なものに0を用いる分類法です。そして、それをさらに0~9の区分に分けるという繰り返しで細かく分類していきます。各資料の主題は「3ケタ+小数点以下の数字」の記号として表されます。
大谷大学図書館で、NDC により分類されている本のラベルは3段に分けられていて、一番上の段が前述したようにテーマによって分けられた数字で表されており、真ん中の段は著者名の頭文字のアルファベットと、さらに同じアルファベット同士を区別するための数字で表されています。一番下の段には、たとえば上下ものの本などの場合には上巻に「-1」、下巻に「-2」などの数字がついています。
② 大谷大学十門分類
大谷大学独自の分類方法です。主に、2F閲覧室の北側(ビブレ側)・仏教書のコーナーと、B2-4の仏教書が、この規則で並べられています。
他の図書館では使われていない大谷大学独自の分類方法で、仏教関係の本をNDC より細かく分類します。「5ケタ+小数点以下の数字」で表示されます。
③ 旧請求記号
主に、学生が入ることのできる地下書庫B1-1(雑誌・新聞)、B2-3などの本がこの規則で並べられています。
2002年度に上記①②が採用されるまで大谷大学で使っていた並び順の番号です。現在も一部残っています。
この請求記号の構成は、番号/番号 となっています。




