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学部での学び

共通基礎科目

学びの発見(第1学年・前期)

大学での学びの基礎を固める。

自分の興味をとことん追究できるのが、大学の学びの魅力です。高校とは異なるこの学習方法をスムーズに進められるよう、「学びの発見」で基礎知識・技術を学びます。社会に出てからも必要となる課題発見能力や自ら考える力を養います。

読む 批判的に文章を読む〈コツ〉を学びます。
書く 論理的でわかりやすいレポートを書く〈コツ〉を学びます。
調べる 必要な情報を探す〈コツ〉を学びます。
意見を整理する アイデアを広げて、整理する〈コツ〉を学びます。

外国語科目

言語を通して世界を知り、コミュニケーションのスキルを磨く。

必修外国語(外国語Ⅰ) 文学部の第1学年では「英語Ⅰ」と「初修外国語Ⅰ」(ドイツ語、フランス語、中国語、韓国・朝鮮語から選択)が必修となります。社会学部と教育学部では「英語Ⅰ」のみが必修ですが、希望者は「初修外国語Ⅰ」も履修できます。
必修外国語(外国語Ⅱ) 文学部は第2学年で「英語重点型」と「初修外国語重点型」に分かれます。深めていこうとする専門領域に応じて、また興味に応じて選択できます。社会学部と教育学部では「英語Ⅱ」が必修ですが、希望者は「初修外国語Ⅱ」も履修できます。
選択外国語 英語、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国・朝鮮語や海外語学研修で、さらに高いレベルの修得をめざします。

人間学

人間を見つめ、人間について考える。人生の指針となる学び。

「人間学」は今から100年以上前の大谷大学開学時から受け継がれている独自の理念です。仏教と浄土真宗の教えに基礎を置き、人文学の教育・研究を重視してきた本学にとって、「人間」を見つめ、「人間」について考えることは、何よりも重要なテーマです。さまざまな問題が錯綜する現代においても、社会を動かすのは人。人が「ともに生きる」ことや「人はなぜ生きるのか」という問いに向きあう学びは、あなたがこれからの人生を歩むうえでの大切な道しるべとなるでしょう。

人間学Ⅰ 第1学年全員が履修する講義です。仏教思想を基本に、ときにはそれ以外の思想や哲学、社会問題についてもふれながら、現代の人間が抱える問題を具体的に学ぶことで、私たち自身の問題を考えるための土台を形成していきます。
人間学Ⅱ 第2学年以降に開講される「人間学Ⅰ」を発展させた講義です。仏教や浄土真宗についての学びを深めるとともに、世界の歴史や文化、コミュニケーションやテクノロジーについてなど、さまざまなテーマを幅広く学びます。

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