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社会貢献活動

社会貢献の基本精神は、「仏教の学界(世界)への解放」と「仏教精神に基づく人格の陶冶」という本学の建学の理念にもとづき、仏教を研究活動によって学問として発展させ、教育活動を通じて市民に広開するとともに、学生・市民の人格の陶冶に貢献するところにある。その実現に向けて、以下の目標のもと取り組みを進めている。

(1)公開講座、セミナー、シンポジウム、公開講演会などの、社会へのいっそうの開放をおこなう。
   特に公開講座やセミナーにおいては、それらが生涯学習の機会提供となるよう配慮する。
(2)各種インターンシップ(中学生向け、高校生向け、大学生向け)を積極的に受け入れる。
(3)各種施設(博物館など)を社会へ開放する。

生涯学習機会の提供

●科目等履修生・聴講生制度
広く社会人の学問的関心にこたえ、大学教育の場を社会に開放することを目的に2つの制度を開設している。特定の授業科目の履修及び単位の修得を希望する者には科目等履修生として受け入れ、特定の授業科目の聴講を希望する者には聴講生として受け入れを行っています。

●生涯学習講座 
様々な教養を身につけたい方に、本学の研究成果をベースとした生涯学習講座を開講しています。本学ならではの宗教・信仰を求めていく講座、現代社会をいかに生きるのかをテーマとする講座、京都の文化の奥深さを知る講座など、「人間」を共通テーマに多くの講座を開講しています。

●その他の講座、セミナー、シンポジウム
公開講座のほかに、真宗総合研究所が開催するシンポジウム、学内学会主催の公開講演会、博物館主催のギャラリートーク・公開講演会、大学院主催の「大学院特別セミナー」・公開講演会、大学主催の「暁天講座」、宗教行事などにおける公開講演会などを開催し、教育研究上の成果を広く市民に提供しています。

各種インターンシップの受け入れ

●京都市 生き方探求・チャレンジ体験の受け入れ(中学生)
●高大連携協定校からのインターンシップの受け入れ(高校生)
●高大連携協定校からのスカラーシップの受け入れ(高校生)
●公益財団法人大学コンソーシアム京都 インターンシッププログラムの受け入れ(大学生等)

各種施設(博物館など)の開放

●大谷大学博物館
近代化100周年記念事業の一環として構想された本学博物館は、本学図書館が収蔵していた貴重資料および考古遺物や民俗資料などの文物を含む多様な資料の適切な保管と調査研究、1987年に開設された博物館学課程の充実化、生涯学習など社会的要請への対応などを目的とし、2003年10月、図書館所蔵の貴重資料を中心に、歴史学科などに保管されていた資料を収蔵品とする博物館が開館しました。

上記構想を受け、現在、博物館が担っている主な機能は、

(1)博物館資料の収集、整理、保存、研究、展示、教育、普及といった博物館本来の機能(文化財の
   寄託・調査)
(2)収蔵品との関係から真宗・仏教文化財への認識を広く社会に普及するための「真宗・仏教文化財
   センター」としての機能(展観、セミナーの開催)
(3)仏教文化財に造詣の深い特色ある学芸員養成のための学習・実習施設としての機能

の3つであり、博物館の活動自体が大学の社会貢献活動の一翼を担っている。

地域連携活動

 本学では、「人に寄り添い、ともに考える」ことができる人物育成をめざし、実践的な学びと地域貢献の両立を目指した地域連携事業を展開しています。これらは、地域自治団体やNPO等との連携を図りながら正課授業やその他のさまざまな活動として実施され、地域の問題共有や活性化に貢献しています。
 
 2015年6月、本学における地域連携活動の拠点として、コミュ・ラボ/地域連携室を開設しました。ここでは、社会学科に在籍する学生に限らず、自発的に地域との関係をもつ活動を行う学生やサークル活動で、地域とともに活動をしている学生など、本学が展開するあらゆる地域連携活動を支援しています。

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