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学術研究

2016年度指定研究/教如上人研究

2016年度研究計画

研究名 教如上人研究
研究課題 真宗大谷派・東本願寺開祖である教如上人に関わる史料の調査と研究
研究代表者 草野 顕之
研究組織 <研究員>
草野 顕之(教授・日本仏教史学)
平野 寿則(准教授・日本近世史・近世仏教史・真宗史)
東舘 紹見(教授・日本仏教史)
福島 栄寿(准教授・日本仏教史・近代日本思想史)
川端 泰幸(講師・日本中世史)

<嘱託研究員>
大桑  斉(本学名誉教授)
山田 哲也(裏千家学園講師・本学非常勤講師)

<研究補助員(RA)>
老泉 量(博士後期課程第1学年)

研究意義 ・目的

真宗大谷派・東本願寺開祖の位置にある教如上人の研究は、「大谷派なる精神」、大谷派存立の理念と存在理由を明らかにする意義を有している。本研究はそのような目的のもと、教如上人に関する史料の全面的・組織的な調査を実施し、それらを体系的に整理して、その成果を世に問うことを目的とするものである。
班が発足した2013(平成25)年は、教如上人の四百回忌法要が真宗本廟および各地で執行され、教如上人に対する関心が高まっていた時期であり、そのようななかで、教如上人に関する新史料の発見もあいついでいた。本班ではそのような機会を捉え、教如上人に関わる史料の収集・調査を実施してきており、そのうえに、日本史・宗教史、あるいは教団史における教如上人の位置について、研究を行うことを目的とする。

研究計画 ・方法

本研究では、伝記史料・教学的史料・東本願寺別立・教団形成過程を解明する史料など、教如上人に関わる全ての史料を調査対象として調査研究を進める。具体的には以下のようなことを計画している。

(1)刊本史料からの教如上人史料データ収集・データベースの完成。
(2)研究会の開催。
(3)寺院調査の実施および、調査結果に関する報告書の作成。
(4)3年間にわたって実施した調査・研究の成果全体についての報告書作成。

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