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PICK-UP授業

学びの発見

具志堅 倫護

人と自分の違いに気づいて“成長”
●具志堅 倫護

中学・高校の授業と大学の授業との最大の違いは学生自身が作り上げていく所だと思います。私はこの授業を通して、その事に気づきました。また、この「学びの発見」の授業はグループワークが多く、色々な人と話が出来て楽しく、さまざまな意見が聞けます。この授業を受けていると、この先に待っている卒業論文が少し楽しみになりました。

哲学概論

綿谷 穂高

知識がより哲学を面白くする
●綿谷 穂高

この授業ではソクラテスや西周等から、哲学という言葉の理解に取り組み、哲学とは何を問題にし、何を考察していくのかを知ることができます。このような哲学の基本を学ぶこと自体も面白いのですが、学んだことから更なる疑問や発想が生まれ考えが発展していくことが楽しかったです。そうして、知識の充足が知的探究心を刺激し、考えることをより楽しくさせてくれます。

英米哲学文献を読む

久門 紀子

主張の核心に触れる
●久門 紀子

“justice”とはどうあるべきか?原文を読みながらロールズの目指した正義の姿を探ります。読み解く作業は難しいのですが、訳書を読むだけでは決して味わえない興奮や発見がたくさんあります。

キリスト教学

平良 あずさ

キリスト教の基本構造-現代宗教学からのアプローチ-
●平良 あずさ

キリスト教という宗教をさまざまな面から客観的に見ることによって、「宗教とは何か」を考えます。今まで宗教とは全く関係のない生活を送ってきたと思っていましたが、実は無意識のうちに宗教的な考えや行動をしているということに気づかされました。宗教を考えるというのは、人間を考えることにも繋がるので、とても興味深いことだと思いました。

哲学科演習III

堀池 雄太

アリストテレスの『政治学』を読む
●堀池 雄太

アリストテレスの『政治学』を読み、レジュメを作成し、ディスカッションを行っています。いろいろな意見がある中で、賛同や反対の意見もありますが、刺激を受け、政治哲学に対して関心を深めていきます。

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