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文学部

社会学科

4年間の学び

高齢化や過疎化が進む地域の活性化に貢献したい。

井村 航

社会学科は多彩なフィールドワークが魅力。地域連携室「コミュ・ラボ」と協力して実施している京都の山間地区「中川学区」でのプロジェクトに参加しています。主な活動内容は、住民の方々に話を聞き、この地区の歴史をまとめること。話を引き出すにもテクニックが必要で、まだまだ力不足を実感する日々ですが、将来的にはこの地域の未来に向けて、活性化策を考えて実行できるまでになりたいです。

井村 航

三好さんからのメッセージ

三好 真央

お年寄り、子ども、障がいのある人などの幅広い支援を学んで視野が広がり、社会福祉や社会の実際の現場にふれるチャンスも豊富。この分野で仕事をしたい気持ちが強くなる学びがあります。

三好 真央

時間割 (前期時間割)

     第1学年                   第2学年    

第1学年/第2学年

     第3学年                   第4学年    

第3学年/第4学年

学び対談

中野

三好さんは社会福祉士の資格取得をめざしてがんばっていますね。第3学年では社会福祉施設実習を経験したと思うけど、どうだった?

三好

私は、聴覚に障がいのある方の授産施設で実習をしました。利用者さんと一緒に作業をして1対1のコミュニケーションを取ったことで、利用者さんの置かれている状況や思いが少し理解できた気がします。

中野

そう、社会福祉の現場では「見ようとしないと見えない」ことがたくさんあります。何に困っているのか、どんな支援が必要なのかといった問題意識を持って利用者さんに向きあうことが重要なんですね。

三好

気づきがたくさんありすぎてどう整理したらいいかわからなくなり、実習中に先生に相談したことも。「一度に全て考えようとせず、一つのできごとに着目して考えてみたら?」とアドバイスをしてもらい、気づきをまとめることができたと思います。

中野

実習前後や実習中に、より成果が上がるよう教員がサポートしています。三好さんのように積極的に活用してくれると、私たちもうれしいですね。

三好

社会学科の友だちには大学の紹介でボランティアをする人もたくさんいます。その姿に刺激を受けて、第3学年になったのを機に何にでも挑戦してみることにしました。中でもゼミでフィールドワークに行って住民調査をしたのがよいきっかけでした。知らない方にインタビューをする経験で自信がつき、何事にも積極的になれた気がします。今度、東日本大震災の被災地へのボランティアにも参加する予定です。

中野

素晴らしい成長ね。社会学科は、自分たちが生きている社会とは一体どういうものなのか、学問的な見地から探究していく学科です。授業で学ぶのと同時に、現代社会や個人の暮らしについて肌で感じることがとても大切。社会のできごとに関心を持ち、学外に飛び出してほしい。私たちもその機会をできるだけ用意しています。

三好

社会学科の学びを通じて、社会福祉の支援には、法律や制度、その歴史や社会背景など広い専門知識が必要だということがよくわかりました。学べば学ぶほど、もっと勉強しないと、という気になります。

中野

社会福祉は特別な人のためのものではなく、社会のみんなが安心して健康に暮らすためのもの。みんなが幸せになるにはどうしたらいいかを考える学問なので、学びがいがあると思います。

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