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4年間の学び

本気で好きな学問に取り組んだ4年間。歴史を学ぶと現代がわかります。

卒業論文/大谷大学の豊富な文献を活用し、信長の政策を研究しました。

村山 寛美

テーマは「金森楽市・楽座令の考察 — 織田信長の統一事業としての楽市・楽座令」。一向一揆の拠点であった滋賀県の金森に、なぜ信長が楽市・楽座令を出したのか、当時の時代背景を中心に考察しました。以前から興味のあったテーマを研究できるのがとてもうれしく、大谷大学は文献が豊富なので、歴史学を研究するには最高の環境だと実感しています。

村山 寛美

村山さんの4年間の学び(時間割中の強調部分は学科科目です)

第1学年

第1学年
資料を読み、レポートを書き、歴史を研究する楽しさを発見しました。

時間があれば総合研究室へ行き、史料を探し、辞書を引きながらレポートを書くという自主的に学ぶ姿勢が身に付きました。また「歴史学演習I」では、高校までの暗記学習ではなく、研究という大学ならではの学び方を知り、歴史学に一層興味を持てるようになりました。

第2学年

第2学年
東洋史と日本史を専門的に学び、歴史学がまたおもしろくなりました。

教員免許状取得をめざした科目の履修と、学科の勉強とで忙しい毎日。しかし、好きな歴史学を学んでいる喜びがあり、勉強が苦になりませんでした。「東洋史学概論」と「日本史学概論」では、各々専門的な内容を学ぶことができ、歴史学への理解がさらに深まりました。

第3学年

第3学年
充実したゼミでの活動。社会学とのつながりも知りました。

ゼミの仲間の論述から学ぶことも多く、歴史学を研究する奥深さを実感しました。「国際政治学」の受講によって、社会が古今東西を通じてどのように動いたかを知ることが、歴史を学ぶうえでとても重要だと気づきました。同時に、社会学にも興味を持つようになりました。

第4学年

第4学年
チームワークのよいゼミで、研究活動に懸命に取り組みました。

先生の親身な指導と、ゼミの仲間のアドバイスを得て、卒業論文に全力で取り組みました。また、第3学年で興味を持った社会学をもう少し学びたいと考えて、「社会学概論」を受講。専門以外の学問領域にも、積極的に知識を広げる楽しさを知りました。

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