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4年間の学び

興味のある時代を、京都で探究できる喜び。

丸尾 大貴

高校の先生にすすめられ、近代史が好きだったため歴史学科へ入学しました。歴史学科には近代史専門の先生がいるのでしっかりと学べますし、京都にある明治以降の建築物を気軽に見に行けることなど、この立地ならではの楽しみもたくさん。また、入学当初は文章を書くことが苦手でしたが、先生たちの丁寧なアドバイスで自分の考えをまとめる力がついてきました。将来は親身になってくれた高校の先生のような教員になりたいです。

丸尾 大貴

田邊さんからのメッセージ

田邊 あやか

世界遺産や名所・旧跡に囲まれた京都でのフィールドワークは、歴史好きにとって何よりの魅力!自分が興味を持ったことを自由に学び、その成果をあげる充実感を、ぜひ味わってください。

田邊 あやか

時間割 (前期時間割)

     第1学年                   第2学年    

第1学年/第2学年

     第3学年                   第4学年    

第3学年/第4学年

学び対談

田邊

興味があった歴史を京都の大学で学びたいと思っていました。第1学年の授業では、足利義満が創建した相国寺や、応仁の乱の発端となった上御霊神社などを訪ね、当時の情景を想像するだけで、胸が高まりました。大学のすぐ近くに有名な神社仏閣や史跡がある環境は、大谷大学ならではですよね。

齋藤

そうだね。大谷大学は図書館の蔵書も充実しているし、貴重な文化財を所蔵した博物館もある。時代ごとに専門の教員もそろっているから、学生は「おもしろい!」と思えるテーマを見つけて、自由に学ぶことができると思うよ。

田邊

私はファッションに興味があって、服飾をテーマに歴史を考えてみたいと思い、美術作品を研究対象とする齋藤先生のゼミを選びました。最初は明治時代に日本に入ってきた洋装文化について調べていたのですが、すぐに物足りなくなってしまって。そこで先生が「小袖」をすすめてくれたんですよね。

齋藤

平安時代に貴族の下着だった小袖が、江戸時代には表着として身分や男女を問わず、広く用いられるようになった。現在の“きもの”のもとにもなっているんだよ。

田邊

変遷はもちろん、時代を反映した小袖の文様・デザインも気になっています。古典文学への関心が高まった江戸時代には『伊勢物語』の「東下り」に出てくる「かきつばた」を描いた小袖があったり・・・。

齋藤

文様を切り口にして、それがどんな時代だったのか、人々の暮らしはどうだったのかを考えていくのは、おもしろい取り組みですね。それに、美術作品はぜひ本物を見てほしい。遺されたものに実際にふれ、新たな気づきを得ることこそ、歴史を学ぶ醍醐味だからね。京都には貴重な美術作品がある博物館も多いから、たくさん足を運んでほしいね。

田邊

はい、さっそく行ってみます!

齋藤

歴史学科のおもしろさは、さまざまな資料を見たり、読んだりしながら、自分なりの歴史観で歴史を“創っていく”こと。暗記して覚えるというものではないんだ。今の好奇心を大切に、卒業論文に向けてがんばっていきましょう。

田邊

小袖はもちろん、自分とは違うテーマで調べているゼミ仲間に刺激をもらいながら、もっといろいろな資料にふれたいと思っています。今後もさまざまな角度から歴史に向きあいたいです。

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