インターンシップ
インターンシップ(企業・学校など)
インターンシップとは、在学中に一般企業などで就業体験を行うこと。大谷大学には、3種類のインターンシップがあります。ひとつは本学のネットワークを活かした企業・法人・病院。ふたつ目に(財)大学コンソーシアム京都との提携による企業・団体。さらに学校現場でのインターンシップがあります。さまざまな業種や職種を体験することで、就職への意欲が高まります。
企業 インターンシップ
大谷大学の学生だけのインターンシップ先も
社会と自分を繋げ、職業選択に繋がるインターンシップ。特に本学の提携先は、他大学からの受け入れを行っていないため、本学の学生だからできる希少な就業体験ができます。
電話応対や旅程表の作成を担当
文学部 文学科
第3学年 ●小寺 祥世
旅行会社での仕事を通して自分の長所・短所が明確に
インターンシップでは、電話応対でお客様の社名を聞き間違えるという失敗をしてしまいました。練習ではできていたことなので、本番に弱い自分の性格を痛感。逆に、仕事で不明な点があれば社員の方に質問するなど、意外に積極的に行動できる自分を発見することもできました。実際の仕事を通して、自分の長所や短所をはっきりと把握できたことで、今後の進路選びに役立てられるようになったと思います。
学校 インターンシップ
中学校や高等学校など教育現場を肌で感じる機会
教職をめざす学生を対象に、中学校や高等学校で就業体験できるのが学校インターンシップ。文学部の第3・4学年で、教職課程を履修していることが参加の条件となります。
教師への思いが強くなりました
文学部 国際文化学科
第4学年 ●西岡 成之
生徒への指導や先生のサポートを体験しました
生徒からの質問に答えられず、会話も続かない。すべての生徒と同じように接することができないなど、インターンシップ中は、毎日反省の連続。しかし、仕事の難しさや深さを知り、あらためて教師になりたいという気持ちが強くなりました。インターンシップ後は、時間割を大きく変更し、自分の視野を広げるため専門以外の分野をできるだけ履修。卒業までの間に、教師に必要な「総合力」を高めたいと考えています。
京都府・京都市の教育委員会との協定を締結 「学校ボランティア」
学校ボランティアでは、京都市内、京都府下の小・中学校で、学級担任や教科指導の補助など教育現場に関わるさまざまな業務をサポート。申請して許可を得れば第1学年から参加することができ、教職への適性を確認する機会にもなります。
最新の企業情報の収集と発信
大谷大学の歴史と伝統に培われた、長年にわたるネットワークを活かし、おもに関西圏の企業や団体と強いパイプを築いています。この関係性によって、最新の企業情報や求人情報を常にキャッチし、学生へとフィードバックしています。
デリバリーガイダンスの実施
おもに第3学年から第4学年を中心に、ゼミやクラスなどの小グループを対象にしたデリバリーガイダンスを実施しています。就職活動に関する心構えや準備すること、プロセスの理解などを必要に応じてキャリア・アドバイザーが教室で解説します。



