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文学部

初年次教育

大学での学び方を身につけ、専門領域へ。留学を含め、自分を大きく広げていく4年間。

大学の学びで求められるのは、自ら考え、答えを導き出す学習姿勢です。文学部ではこの姿勢を育むため「学びの発見」を、さらに各学科の専門的な研究を行ううえで不可欠な知識や技術を身につけるための「専門の技法」を開講しています。こうした段階的な学びが、専門領域を追究していく第2学年以降の土台となり、4年間の学習を確かなものにしています。

学びの発見

大学ならではの主体的な学習姿勢を育む

興味のあることに、ひたすら打ち込んで追究できるのが大学の学びの魅力です。テーマも研究方法も自由ですが、それだけに何に興味があるのか? 何が学びたいのか? という研究に対する主体性が求められます。「学びの発見」では、グループ内でアイディアを出し合うブレーンストーミングや、出し合ったアイディアの意味を話し合い、整理するKJ法を実践。その後、アイディアを他者に伝えるためのレポート作成法を学び、自ら作成したレポートを発表します。これらの作業を通して、たくさんの物の見方、考え方に出合い、視野を大きく広げることの大切さを学びます。こうした経験により大学での研究姿勢が自然に身につき、学ぶ意欲を高めます。

専門の技法

自ら問題を解決する研究者としての基礎能力を養う

第1学年の後期に開講される「専門の技法」は、各学科の専門性に沿って、より具体的な学び方や考え方を学び、課題を発見し、解決する方法を探るという一連の流れを体得します。内容は学科によってまったく異なり、真宗学科や仏教学科では仏教を専門的に学ぶための基礎を学習。また、哲学科や歴史学科、文学科では、各専門分野の資料を読み解き、読解力や視点のもち方など、ひとつの分野を研究する姿勢を育みます。さらに社会学科では第2学年からのコース選択をふまえて、どんな方面に関心があるのかを確認し、人文情報学科ではパソコンの基礎的な使い方を習得します。こうした準備期間を設けることで、第2学年からの本格的な学びに対応できる、研究姿勢とスキルを養います。

各学科で身につける専門の技法とは?

真宗学科
真宗学の基本的学習方法を学ぶ

仏教学科
仏教学を学ぶための基礎力を身につける

哲学科
哲学の基礎(外国語の読解のコツ、論理的・批判的思考、文章表現)を学ぶ

社会学科
3つの分野(地域政策学・現代社会学・社会福祉学)の特徴を知る、自らの関心の所在を確かめる

歴史学科
歴史学研究の基礎と実践

文学科
文学作品の読解と研究の方法を学ぶ

国際文化学科
異文化理解の基礎と方法を学ぶ

人文情報学科
情報を正しく理解するための論理的な文章の読解と、その表現手法の習得

教育・心理学科
教育学、心理学の専門教育科目への導入、自己理解、他者理解

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