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文学部

教育・心理学科

主要科目の特長

主要科目の特長

初等科教育法(社会)
小学校学習指導要領解説社会科編の目標・内容等を踏まえた上で、教科書や先行実践事例を手がかりに学年別の学習指導案を小集団で作成し、小集団及びクラス全体で模擬授業に繰り返し取り組む。そして、その分析・考察を通して実際の教室場面を想定した指導方法・指導技術や授業実践の方策についての理解を深めながら授業力向上へアプローチする。
保育内容(総合表現)の理論と方法 幼稚園教育要領及び幼保連携型認定こども園教育保育要領における、領域「表現」のねらい及び内容への理解、子どもが感じたことや考えたことを自分なりに表現することを通して、豊かな感性や表現する力を養い、創造性を豊かにする指導・援助の方法の基礎を学ぶ。また講義と併せて教材研究並びに実践事例を活用し、ペープサートや人形などによる劇づくり等の保育実践を通じで実際の保育現場に生かすことの出来る指導案を考え、それに伴う模擬授業を行い指導・援助法の基礎を実践的に学ぶ。 
授業心理学 授業とは、教育の場であると同時に、きわめて重要な人間関係の場でもあり、そこにはさまざまな心理学的な要因が関係している。授業は、子どもの知的な発達段階だけでなく、その年代特有のこころのあり方も考慮しなければ、うまく進めることはできない。さらに一人ひとりの児童の個性や動機づけに応じて、工夫する必要もある。授業をするとはどういうことか。授業において教師に求められることは何か。本講義では、授業を行う側が考えなければならないことについて心理学の立場から考えていく。 

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