教育・心理学科
4年間の学び
子どもを主体に考えた実践型の授業を通して、教員になりたいという思いが強くなっています。
学科での学びと成長/何でも相談できる先生とよい仲間がいるから、がんばれます。
実践型、参加型の授業が多く、学生が子どもの気持ちになって考えられるため、将来自分がどんな教員になり、どのように子どもたちに接すればよいかをイメージしやすいです。その結果、めざす教員像を描くことができたのが、大きな成長だと思います。少人数の本学科は先生との距離が近く、同じ目標を掲げる仲間とのチームワークもよいので、とても心強いです。
橋長さんの3年間の学び(時間割中の強調部分は学科科目です)
第1学年
教える楽しさを発見。 ボランティアにも積極的に参加しました。
「教科(音楽)」では、ピアノの弾き歌いを経験し、これまでにない音楽の楽しみ方や教える醍醐味を知りました。また、学校ボランティアに参加し、小学校でのサポートや、幼稚園で行事のお手伝いをするなど、たくさんの子どもと触れ合うよい経験ができました。
第2学年
多くの経験を重ねることにより、教員になりたいと強く感じました。
「教科(社会)」では、仲間の前で模擬授業を行い、将来の授業のイメージを持てました。また、「教科(理科)」で実際にアサガオを育てたり、実験をすることにより、小学生のときはきらいだった理科が好きになり、子どもにも理科の楽しさを教えたいと思いました。
第3学年
少人数のゼミで聞く力、伝える力といった実践的能力を磨きました。
「教育・心理学演習III」では、「ボランティア活動とその実践研究」をテーマに、ゼミのメンバーと一緒に教員の基本基礎を考えていきます。また、水曜日は、学校ボランティアを行い、学校現場での経験を積み上げていきました。
第4学年
他者を理解する、ということを前提に、各自のテーマで論文作成に取り組みます。



