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文学部

教育・心理学科

4年間の学び

憧れの先生になれるよう、さまざまなことに挑戦したい。 

小谷 空 

私と真剣に向きあってくれた小学校の担任の先生に出あって以来、子どもの気持ちを理解できる教員になることが私の目標。大谷大学は学生一人ひとりと先生の距離が近く、丁寧に指導をしてもらえるので、向上心を持って勉強できます。採用試験にかかわる教職科目以外に、児童の気持ちを分析する心理学の授業など、子どものこころに寄り添うための授業もあるので、今後も積極的に履修していきたいです。

小谷 空

水藤さんからのメッセージ

水藤 綾音

小学校で使われている道具や教材が充実した施設で学べることは、とても貴重です。この環境を活かして、学生の間に何でも積極的に挑戦することで身につく知識がたくさんありますよ。

水藤 綾音

時間割 (前期時間割)

     第1学年                   第2学年    

第1学年/第2学年

     第3学年                   第4学年    

第3学年/第4学年

学び対談

水藤

教育・心理学科は、実習や模擬授業など体験型の授業が多いですよね。

小川

どんなことでも、体験を通して理解したことを発信しないと子どもには響かないからね。私のゼミでは子どもに植物の成長を教えるために、まずは自分で植物を育ててもらうんだけど、マニュアル通りではうまくいかない。何をすべきか、試行錯誤して行動することが大切なんだよ。

水藤

植物と子どもの成長ってよく似ていますよね。同じ時間を過ごしても、個々に育ち方が違う。その変化に気づいてどう対応するか考えるのは、教育現場にも必要な視点だと感じています。

小川

いい例えだね。水藤さんは体験型の授業を通して成長できたと思う?

水藤

はい。実は理科は暗記ものという意識があったんです。でも体験型の授業なら、なぜこうなるのかという原理もわかり、好奇心を持って臨機応変に対応できるようになりました。小川先生の授業でアンモニアの噴水実験をしたときは、試験管を使った器具作りから自分たちで行ったことが印象に残っています。

小川

教員になった卒業生からも、大学での経験を活かして、理科が苦手な子どもたちにも、おもしろさを知ってもらえる授業ができたという声を聞くよ。水藤さんは実験の工程や結果に対して常により良い方法や、なぜそうなったのかを考えながら勉強しているから、もっと成長できるはず。最初は少人数のグループや、一人でコツコツと課題に取り組んでいたけれど、今ではまわりと協力したり、積極的に質問したりするようになったね。

水藤

以前は人づきあいが得意ではなかったのですが、どんな教員になりたいか考えたときに「子どものこころに寄り添える先生になりたい」と思ったんです。保護者と交流する機会もありますし、今のままではだめだと。それからは少しずつまわりとコミュニケーションを取るようになりました。一人で考えこむより多くの発見ができますし、相手の考えや気持ちに寄り添いつつ、自分の頭でも考えながら成長したいなと思っています。

小川

すばらしい。教員になるために自分にはこれが足りない、これをもっと伸ばすべきだとしっかり自分を見つめ直すことができていますね。大学生の今それを乗り越えることで、自分が思い描いた教員として活躍できるはずだよ。

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