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4年間の学び

将来の夢は世界情勢に敏感なジャーナリスト。

貫名 菜月

大好きな映画を通して感じた「異文化」について学ぶために入学を決意しました。「国際文化概論」ではイギリスやフランス、インドなど世界各国の文化を専門とする先生が2回ずつ、各国の食文化や歴史を紹介してくれます。まったく知らなかった世界の情報を得るたび、もっと知りたいという意欲が湧き、毎日が楽しくて仕方ありません。今後はジャーナリストという夢をかなえるために語学力を磨き、伝える力を身につけたいと思います。

貫名 菜月

加藤くんからのメッセージ

加藤 拓夢

国際文化学科は、自分が興味のある国以外にも、世界各国のことを幅広く学べます。また留学生もいるので、彼らと交流することで異文化への理解が高まり、語学力もアップします。

加藤 拓夢

時間割 (前期時間割)

     第1学年                   第2学年    

第1学年/第2学年

     第3学年                   第4学年    

第3学年/第4学年

学び対談

加藤

李先生のゼミでは、中国文化についてただ調べるだけではなく、実際に中国の茶器でお茶を淹れたり、餃子を作ったりして、とても楽しいです。

私は実践型の授業を通して、中国文化への理解を促し、興味を広げ、その中から自分の研究テーマを見つけてほしいと思っています。食文化体験もその一環。例えば、中国でギョウザといえば焼餃子ではなく水餃子だという話から、形の由来や歴史を学んで、理解してから実際に作って食べると、また印象が変わるでしょう?

加藤

はい。実践的な学びの過程には必ず驚きや新たな発見があって、さらに中国文化への興味が広がっていきますね。

今年のゼミ生は食文化に興味を持っている人が多いのですが、加藤くんは?

加藤

僕も始めは食文化に興味がありましたが、今はニュースでよく見る模倣問題に関心があります。中国に対する報道って、歴史問題や環境問題、最近なら来日する観光客のマナーなど、良くない印象を受けるものばかり。模倣問題もその一つですが、私は頭ごなしに悪い!と否定するのではなく、中国が模倣大国となるに至った文化的背景をきちんと突き詰めて考える必要があると思うんです。そうすれば、模倣は必ずしも悪とは言い切れないかもしれない。そういう視点から、卒業論文を書くつもりです。

加藤くんは着眼点が鋭くて、さらに物事をなぜ?と深く掘り下げて考えられる点が素晴らしいです。その試みはおもしろいと思いますよ。

加藤

広い視野を持って深く物事に迫る姿勢は、李先生から学んだものです。先生の授業スタイルもそうですが、先生に何か質問や相談をすると、あらゆる面から答えを返してくださいますよね。

みなさんの興味や関心事については、私自身もしっかり勉強して、より多くの資料やアドバイスを提供できるようにしています。それに、ゼミでは各自バラバラの研究テーマを、そのまま個人で完結させず、みんなで共有して、お互いに意見を交換しながら進めるようにしているので、その点でも影響を受けますよね。

加藤

そうですね。模倣は最近の問題なので先行研究が少なく苦労していますが、少ないデータや情報をもとに、先生やみんなの意見も参考にしながら、どれだけ緻密に論じられるかかんばってみます。

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