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4年間の学び

異なる文化や多様な価値観を知り、私や日本の“常識”を問い直しています。

卒業論文/60本の韓国映画を観て、韓国の日本人観の変遷を研究しました。

柿崎 摩衣子

以前から興味を持っていた韓国の文化を研究したいと考えて「韓国映画から見た『日本人』観の変遷」をテーマに選びました。韓国人が持つ日本人のイメージがどう変わってきたのか、韓国映画に登場する日本人の描かれ方やその背景にあるものから考察しました。戦前から現代まで約60本の映画を鑑賞し、ゼミの仲間の意見やアドバイスを受け、研究を進めました。

柿崎 摩衣子

柿崎さんの4年間の学び(時間割中の強調部分は学科科目です)

第1学年

第1学年
魅力的なリレー講義によって、さまざまな国の文化を学べました。

「国際文化概論」では、2週間ごとに先生が変わり、各々の専門分野について講義をしてくださるので、さまざまな国の文化を学べておもしろかったです。「学びの発見」の受講により、ノートの取り方や参考文献の探し方など、大学での学び方の基礎が身に付きました。

第2学年

第2学年
自分で深く考え発表し、また仲間の論述を聞く学び方を知りました。

ゼミでは、自分の意見をしっかりと述べ、仲間の発表への質問をすることによって、受け身ではない学び方が身に付きました。「英米の文化」では、アフリカ系アメリカ人の歴史と文化について、映像や資料を通して学ぶことができ、今まで知らなかった知識を得ました。

第3学年

第3学年
幅広く資料を収集する力を修得。研究活動の下地ができました。

自分の力で論文などの資料を探し、ゼミでの発表やレポート作成に生かせるようになりました。「宗教人類学」では、世界で一番幸福な国といわれるブータンについて学び、知識を身に付けると同時に、ブータンの社会問題を日本の社会に引き寄せて考えることもできました。

第4学年

第4学年
日本語禁止の授業で英語を磨き、韓国語の習得にも注力しました。

卒業論文の作成に力を注ぐと同時に、語学の習得にも励みました。週に1回韓国語の授業を受け、週に4回はセット科目の「インテンシブ英会話(中級)」を受講し、2か国語の学習に挑戦。京都では外国人観光客の方と話す機会が多いため、実践でも語学力を磨きました。

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