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PICK-UP 授業

国際文化概論

大菅 康平

世界を知って自分を知る
●大菅 康平

2回ごとに先生が交代し、7名の先生からそれぞれの国の文化について学ぶことができます。外国人の先生もいるため詳しく、また興味をそそられる授業になっています。多くの国について学ぶため、自分がどの国の文化についてより深く勉強したいのか、第2学年から始まるゼミ選択の手助けにもなります。私は、特に英米に興味があったのですが、あまり関心のなかった国についても、今まで知らなかったことを多く学ぶことができ、非常に有意義な授業でした。

チベット語入門

澤井 志保美

図や模様にしか見えなかった文字が理解できた!
●澤井 志保美

初めてチベット語に触れたとき、ワクワクしたのを思い出します。文法が日本語と似ているため、学びやすく、初めは見慣れない文字も抵抗がありましたが、先生からの助けを借りて、図や模様にしか見えなかったチベット文字がしっかりと文章として頭に入るようになりました。全く異なる風習、思考や思索が面白く、チベットの世界は学べば学ぶほど興味深く、視野が広がる良いきっかけとなりました。

ドイツ語コミュニケーション演習

三原 慈応

異文化に誤解は付き物、でも、その誤解に気づくと面白い!
●三原 慈応

さまざまなドイツ語テキストからドイツの思想を考えていきます。例えば、ドイツ国歌。ドイツ国歌は『ドイツ人の歌』第3楽章ですが、その第1楽章は歌われることはありません。ドイツ語の3・4格目的語という特徴のために歌詞の意味が曲解され世界大戦時に悪用されたことや、敗戦の結果ドイツ国土が縮小し歌詞があわなくなり誤解される恐れがあったからです。誤解を解くことでドイツへの関心が深まっていきます。

国際文化演習III

YANG WENQI(揚 雯琪)

世相を表す流行語から、日中文化の特質を発見
●YANG WENQI(揚 雯琪)

このゼミでは、各学生の関心がある話題に合わせて、授業の内容が決定されます。私は言語表現に興味を持って、流行語に着目して研究しています。日中両国の流行語がそれぞれどれほど社会文化の実質を反映しているのか、“生”の日本文化を体験しながら、日中文化の相違や繋がりについて、私なりの発見をしたいと思います。

国際文化演習IV

河野 麻友美

遊び心と自由な発想を生かし、広い研究視野を養う
●河野 麻友美

仮説思考という方法を用い、各人が興味をもつテーマを自由な発想を生かして研究します。皆それぞれ違うテーマを挙げ研究しているなか、その研究テーマは一見バラバラのように思われても、回を重ねるごとに関係のなさそうなもの、対極にあるものが繋がっていることに気づかされます。周りから刺激をもらうことで固定観念を打ち壊し、新たな発見が得られるのでとても興味深く、楽しいです。また、研究発表によりプレゼンテーション力が培われることも実感しています。

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