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4年間の学び

ユーザーを意識した情報技術を習得したい。

石川 慈

日々、先生たちの姿勢から学んでいるのは、「利用者の心理や地域ごとの特性など、幅広い視点で情報技術を研究する」こと。高校時代から情報の専門学科で学び、基礎を身につけてきましたが、大学での学びを通して、ユーザーを意識する大切さに気づきました。現在は「マイクロソフト オフィス スペシャリスト」資格の取得をめざして勉強中。利用者に寄り添った図書館のデータベース作成が目標です。

石川 慈

森さんからのメッセージ

森 晴香

プログラミングなどの技術以外に、ユーザーの視点や気持ちを理解しようという意欲が大切です。たとえ今まで電子機器にふれる機会が少なかった人も、この姿勢があれば必ず成長できますよ!

森 晴香

時間割 (前期時間割)

     第1学年                   第2学年    

第1学年/第2学年

     第3学年                   第4学年    

第3学年/第4学年

学び対談

福田

森さんは高校では普通科の文系コースだったんだよね。どうして情報を学ぶこの学科を選んだの?

高校生の頃にスマートフォンが普及し始めたんです。コンピュータもそうですが、情報通信システムがどんどん身近になっていくこの社会で生きていくためには、情報の知識を持っている方が、将来、役に立つのではないかと。大谷大学の人文情報学科は文系の視点もあわせて学べると知り、ここだ!と思いました。でも入学前はコンピュータにふれることがほぼなかったので、少し不安でした。

福田

入学当初は、ほとんど専門知識を持っていない学生が多いよ。大谷大学ではプログラム作成をはじめ、画像処理や映像処理など全て基礎からスタートするから、積極的に学べばたった1年でもかなりレベルアップするはず。

そうですね。福田先生のゼミにアシスタントとして参加している1学年上の先輩たちに教わっていると、プログラムのクオリティも作るスピードもまったく違うことに驚きます。今後、卒業制作を進めるうえでも身が引き締まる思いです。

福田

森さんは「読書力をつける」ことをテーマにしたWEBアプリケーションの作成に取り組んでいますね。

はい。たとえば先生から「本の第何章を読んで感想を書きなさい」という課題を出されることがあるのですが、実際は本を読まずに課題を終わらせてしまう学生がいるかもしれません。そこで、先生がアプリを使って課題を配信し、学生が本をきちんと読んだかどうかチェックできる仕組みを作る予定です。

福田

「人の役に立つアプリケーションを作ろう」というゼミのテーマに「読書」を結びつけたのは、本を使った学びが多い大谷大学の学生ならではの視点だね。学生にとっては本を読むきっかけや読書力の向上になるし、先生はチェックの手間が省ける。あとはどんなシステムやビジュアルを採用して、いかに使いやすいアプリにするかがポイントになるね。

先生にも学生にも使いやすくなるために、試行錯誤すると思います。読書の楽しさなど、メリットを伝えるようなコンテンツもアプリに加えたいですね。

福田

おもしろい試みだね。視野を広くして多くの人に必要とされるアプリを完成させてください。

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