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主な学科科目

人のためになる情報学。
高度情報化社会に立ち向かう総合的な情報力を身につける。

釆睪 晃

実践を通してキーポイントを確認していく      

●釆睪 晃/担当科目 人文情報学演習Ⅱ
私たちはさまざまな場面で説明しなくてはなりません。でも、説明するというのは難しいものです。自分自身で実践してみることによって、どこがキーポイントとなるかを確認していきます。年度末には学年全体で発表会があります。

山本 貴子

調査、分析、まとめ学問を深める方法を学ぶ

●山本 貴子/担当科目 人文情報学研究法
この科目では、人文情報学科で学ぶ際に必要な知識を学びます。具体的には、レポートを書く時に必要となる、図書館の使い方、辞書・事典の調べ方、アンケートの取り方と分析法、文章の書き方などを取り上げます。

酒井 恵光

コンピュータとは何をする装置なのか?

●酒井 恵光/担当科目 コンピュータ論
大量の情報を高速・自動的に処理することのできるコンピュータの普及は、社会に大きな影響を与えました。この授業では、コンピュータの構造や動作原理を学ぶことを通して、コンピュータの可能性を探っていきます。

日本にひとつしかないデータベース

人文情報学演習Ⅲ・Ⅳ
第3・4学年の2年をかけて、データベースに必要な知識・技術を習得。そして、各自が自由にテーマを選び、日本にひとつしかないデータベースを作成します。

Webアプリケーションをつくる

Unix演習、プログラミング演習
Unixとプログラミングを同時に履修します。Unixの基礎の上に立ってプログラミングを学習し、最後の課題としてブログを制作します。

人文情報学の新しい潮流とは?

人文情報学概論
人文情報学の多様な分野を紹介し、その中で自分は何を学んでいったらいいのかを理解。発展するWebの活用についても解説します。

画像処理能力の獲得をめざす

人文情報学特殊演習
パソコン用画像処理ソフトの使い方を学びつつ画像処理・視覚化能力の獲得をめざし、最終成果としてテーマに沿ったポスターを制作します。

メディアの歴史を紐解く

情報文化史
新聞と大衆ジャーナリズム、マクルーハンのメディア論、そしてケータイ文化論に至るまで、メディアと人間の関わりを追究します。

パソコンを自由に使いこなせるように

専門の技法
コンピュータを使うと何ができるのか、どのように活用すればいいのかを理解し、自分の学びと自己表現のために役立つ技術を身につけます。

コンピュータに「仕事」をさせる方法

プログラミング演習
この授業では、プログラムの基本的な考え方と、コンピュータに与える指示を論理的に記述する方法を、実例を通して学んでいきます。

世の中がIT化された光と影を考える

デジタル時代の知的財産権
ITは人間の生活を便利にしました。でも光のあるところには必ず影が存在します。便利さの影に隠れた落とし穴を一緒に考えてみましょう。

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