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コース紹介

情報デザインコース

幅広い技術を身に付け、人間主体の情報システム構築をめざします。

まず、データベースやプログラミング、ネットワークなどのシステムデザインに関する技術を身に付けます。これらの技術をベースに、情報や各種データを収集、設計、加工し、さらにそのために必要な情報ツールを考案します。受け手やユーザーのためにどう情報を発信すればよいかを考え、人間の視点に立った情報システムを構築します。

主な卒業論文のテーマ

●インターネットバンクの発展と可能性についての
  考察
●3D仮想空間が持つインターネットビジネスの可
  能性
●アプリケーションとネットワークの現在と未来
●効オタクとマイナスイメージ
●電子媒体に於ける書籍についての考察
●オンライン書店の発展とまちの本屋さんの将来
●大谷大学所蔵チベット語図書目録データベース
  の構築について
●携帯端末(スマートフォン)の将来性について
●Python学習者のためのPerl入門教材につ
  いて
●JavaScriptのオンライン教材サイトの構築につ
  いて

メディアクリエーターコース

高度な技術力と、人に役立つコンテンツを創造する力を修得します。

最初に動画、音声、テキスト、インタラクティブコミュニケーションの技術を習得します。その後、コンピュータやマルチメディア機器などの情報メディアを使いこなし、映画やテレビ番組、電子博物館・図書館などを制作。デジタルツールを使いこなせるようになるだけではなく、それらを使って人の役に立つコンテンツを企画、創造、評価できる人物を育成します。

主な卒業論文のテーマ

●ネットショッピングの必要性
   ~対面販売との比較を通して~
●庄内神楽データベース
●コンピュータグラフィックスの進化における動画
  への影響
●ゲームセンターの変遷
   ~アーケードゲームを中心に~
●TVCMにおける情報提示手法の変遷
●幼稚園ホームページにおける基本製作技術の
  確立
●TVCMにおける情報提示手法の変遷
●IT技術の導入による販売形態の変容
●ブログ類型論 ~新たな人間関係の創出~
●映像作家岩井俊二の世界
●情報共有による地域コミュニケーションの活性化

情報文化コース

人間のために情報技術を活用できる知恵を探究します。

情報と人間のかかわり方を考えるときに、人間とは何かという根源的な問いに直面します。仏教をはじめとする古典的な文献に取り組み、伝統的な思想や文化の変容が人間にもたらした影響と、今の情報社会の変容とを照らし合わせ、情報技術を人間のために生かす知恵を探求します。高度情報化社会に生きる人間のこころを探るコースです。

主な卒業論文のテーマ

●活字メディアと電子メディア
●現代社会が抱えるネット依存
●電子書籍の未来
●動画共有サイトにおける著作権の問題について
●日本におけるSNSの発展
●ケータイを持った子供たち
●メディアがもたらした教育の変容
●スポーツ化する電子ゲーム
   -対人型格闘ゲームを中心として-
●デジタル・コミュニケーションにおける人間関係
  の在り方
●進化を続ける情報媒体 新しいマスメディアの影
  響力とは?
●メディアとプロパガンダについて

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