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4年間の学び

「読み書き」をしっかり学び、教員になることが夢。

今井 冬馬

中学校や高校の国語の授業で、わかりやすく教えてくれた先生に憧れて、国語の教員免許が取得できる文学科に入学しました。大谷大学には親身に相談にのってくれる先生が多く、授業の疑問点から教職課程の履修のコツまで、アドバイスをもらっています。今後はさまざまな時代の文学にふれ、実践研究の授業でたくさんの文章を書き、教員に必要な「読み書き」の力を身につけていきたいです。

今井 冬馬

大久保さんからのメッセージ

大久保 愛

「読み書き」を学ぶと文章力や読解力だけでなく、自分の考えを自分のことばで表現できるようになります。社会に出ればこれらのどの力も役立つはずなので、楽しみながら学んでほしいですね。

大久保 愛

時間割 (前期時間割)

     第1学年                   第2学年    

第1学年/第2学年

     第3学年                   第4学年    

第3学年/第4学年

学び対談

大久保

高校時代に海外アーティストの曲を好きになり、その歌詞を理解したいという思いから英語に興味を持つようになりました。でも実は、入学前はほとんど読書をしていなくて・・・。

村瀬

そうでしたか。入学後はたくさんの文学作品に出あうことになったと思うけれど、読んでみてどうですか?

大久保

第1学年のときに国文学や中国文学などをひと通り学び、それぞれに違う表現、ことば使い、価値観があることを知って世界が広がりました。中でも外国人観光客が多い京都という土地柄、英語を見聞きする機会が多く、もっと英文学を学んでみたいと思ったんです。

村瀬

私が教える英文学コースでは原文をわかりやすく翻訳するだけでなく、作品の裏側にあるメッセージを読み取り、クラスで発表することで人間力を高めてほしいと考えています。大久保さんの学年は『鏡の国のアリス』を題材にしたんでしたよね。

大久保

物語自体は複雑ではないのですが、日本文学にはない表現やことば遊びがたくさんあって、訳すときに少し苦戦しました。でも読み解くうちに物語の社会的背景や、論理学者だった作者の意図を想像するのがおもしろくなってきて。また、学生がそれぞれの解釈で担当部分を発表するので新しい発見があり、もっと掘り下げたくなりました。

村瀬

自分自身の考え方やとらえ方を自分のことばにして伝えることは、社会に出ても必要ですからね。特に英語は世界共通語だから、英文学作品で表現力を養っておけばとても役立つはずですよ。

大久保

第3学年の夏休みにイギリスの語学研修に参加したときに実感しました。英文学で学んだ日常的なことばを使うと、かしこまった感じがせず、現地で出あった方ともすぐ打ち解けて交流ができたんです。

村瀬

英文学の魅力をわかってくれてうれしいです。文学は読み書きの力が身につくだけでなく、コミュニケーション力もつくと思います。学生のみなさんには、いろいろなジャンルの文学作品をどんどん読み解いて、何ごとにも自信を持って発言できるようになってほしいですね。

大久保

はい。英文学を通して培った知識は、確実に私の力になったと思います!最近では自ら原文を手に取るようになりました。そのような英語力を就職活動にもぜひ活かしたいと思っています。

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