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主な学科科目
文学作品の奥深さを噛みしめながら、人を知り、社会を知り、理解力と洞察力を養う。
大学で学ぶ「文学」とは何か?
●村瀬 順子/担当科目 文学科演習Ⅰ
「文学科演習Ⅰ」では、4人の教員が各コースの特色と魅力について入門的な授業をします。同じ文学でも国や文化が異なれば、題材やテーマ・表現方法も異なり、独特の世界が展開されていることがわかるでしょう。
文学を読むってどういうこと?
●廣川 智貴/担当科目 専門の技法〈文学〉
この授業では、視聴覚教材なども使用しながら、各コースの教員が文学の読み方をわかりやすく手ほどきします。実は、読むという作業はけっこう複雑なのです。この授業を通して、あなたも読みのプロになれるかも?
我々の先達は、何に感動したのだろう?
●沙加戸 弘/担当科目 国文学概論
文学は、ひとことで言えば「うた」です。文字を持たぬ民族はありますが、「うた」を持たない民族はありません。我々の先達は、何に感動し、どんな「うた」をうたったのでしょうか。日本の感動に迫ります。
中国の仙人とその図像
中国文学特殊講義
中国の挿絵入り仙人伝である『列仙全伝』を読み進めながら、仙人伝の歴史とその変遷について講じます。また、個々の挿絵の解読も試みます。
中国文学研究のための基礎的事項の習得
中国文学演習Ⅲ・Ⅳ
論文を読み、筆者の問題意識を把握すること。また自分と他者の考えをつきあわせ、ディスカッションする能力を養うことをめざします。
英語にさまざまな面からアプローチ
英語学概論
英語がたどってきた歴史、英単語の成り立ち、英語で使われる音の種類など、さまざまな面から英語がどんな言葉であるかを学んでいきます。
中世文学から現代ミュージカルまで
英文学概論
イギリス文学の主要作品や作家のエッセンスを時代背景と合わせて学びます。映画化された作品については、できるだけ映像も鑑賞します。
文学と社会の関係
近現代文学
明治時代に近代文学が成立した時、「新聞」や「雑誌」、さらには当時の「社会」がどのように影響していたのかを見ていきます。
ユダヤ系ドイツ詩人、その生と作品
ドイツ詩人とその世界
生きるとは? 人を信じるとは? 第二次大戦の悲惨を生き抜いたユダヤ系女性詩人アウスレンダーの作品を通し、その生と詩的世界を考察します。
作品とじっくり向き合う
ドイツ文学演習
この授業では、学生諸君の希望に応じてさまざまなジャンル(詩、戯曲、小説など)の原典をじっくりと読みながら、作品について話し合います。
漢字の羅列に日本語をよむ
上代文学をよむ
外国の文字である漢字しか持たなかった時代の文献をよむことで、先人がいかに日本語を表現しようとしたか、その苦闘について学びます。



