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私のゼミ紹介

山本 和彦ゼミ(『真宗』2014年6月号掲載)

学生各自が興味関心に沿って主体的に研究を進める、これが山本ゼミの特徴です。山本先生の専門分野はインド哲学なのでインドの仏教や思想を学びたい人には最適です。山本ゼミでは、第3学年の後期から卒業論文で扱いたいと思うテーマについて各自で調査を進め発表を重ねていきます。そのぶん学生の主体性が重視されますが、研究の過程で壁にぶち当たったり迷子になった時には、先生の研究室を訪れると、的確な指示をしてくれます。学生の自主性を尊重し温かく見守ってくれる山本先生のもとで、のびのびと研究に勤しむことができます。

織田 顕祐ゼミ(『真宗』2014年8月号掲載)

織田ゼミでは、『涅槃経』を中心に研究します。ゼミの進行は指名された学生が行い、基本的に学生だけで議論します。先生は「困ったときのお助けマン」と「涼しい顔で難題をふっかける悪魔」。こんな2つの顔がありますが、いろんな助言がもらえるので、ほぼ先生は「お助けマン」と言えます。また、意見を言いあえる環境をつくるため、半期に2回コンパをします。その時は、先生と学生の垣根をこえて皆で楽しくやっています。「やるときはやる、楽しむときは楽しむ」。このメリハリが織田ゼミのいいところであり、最大の特徴です。

箕浦 暁雄ゼミ(『真宗』2014年10月号掲載)

箕浦ゼミは、先生も含めて全員が机を囲み、専門的な仏教の論書を用いてアビダルマの研究をしています。雑談タイムも多々あるのですが、先生はそこから仏教的な視点でアドバイスをしてくれたり、時には思わぬ宿題が出されることさえあります。ゼミの内容はとても高度でかなり難しいといえますが、先生と学生が一緒になって考究します。単に先生が教えるだけの形式ではなく、先生と学生が一 緒になって難解な思想を究明していくという点で、箕浦ゼミは「これぞ大学!」という感じのゼミですし、とてもやりがいがあります。

ロバート F. ローズゼミ(『真宗』2014年12月号掲載)

ローズ先生はアメリカ人ですが、仏教学科の中で唯一日本仏教を中心に研究されています。ゼミでは、源信の『往生要集』や法然の『選択本願念仏集』を取り上げ、学生同士で発表し合い、読み方や意味を確かめます。先生はグループの間を回りながら、温かい眼差しで学生の議論を見守り、時に助け舟を出して理解を深めるヒントをくれます。また、大学の博物館に行くこともあって、文献以外から日本仏教を眺めたり、天気がいい日には植物園へ足を延ばしてみることも。学生は先生のゆったりした雰囲気に包まれて、のびのびと仏教を学んでいます。

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