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4年間の学び

仏教の過去から現在を知り、未来を探究していきます。

曽我 優殻

高校の世界史の授業でさまざまな国の歴史と文化を学んだ際、特に国ごとの宗教の違いに興味を持ち、仏教を深く知りたいと思いました。授業では、仏教とは何か、なぜ生まれたのかといった根本的なところから、仏教が受け継がれてきた歴史や昔と今の違い、イスラム教など他の宗教との違いなども教わり、どんどん関心が広がっています。今後は仏教が現代社会に与える影響と、その未来を考察したいです。

曽我 優殻

奥岡さんからのメッセージ

奥岡 沙英子

仏教は、現代を生きる私たちの日常にもつながる考え方なので、一生ものの学びになると思います。難しそうだからとためらうことなく、ぜひ仏教学科に飛び込んでみてください!

奥岡 沙英子

時間割 (前期時間割)

     第1学年                   第2学年    

第1学年/第2学年

     第3学年                   第4学年    

第3学年/第4学年

学び対談

箕浦

奥岡さんは、大谷大学短期大学部から編入学してきたんだよね。

奥岡

はい。実家が真宗のお寺なので、真宗大谷派教師の資格を取るために仏教科で学んでいましたが、さらに学びたくなって。仏教というより広い視点から真宗のあり方も考えてみたいと思ったので、大学へ編入学しました。

箕浦

実際に学んでみてどうだった?

奥岡

さまざまな国で仏教がどのように発展したかを学ぶのがおもしろいです。古代インド仏教の文献は専門用語が多く難しいですが、ゼミ生と読解法や解釈を話しあいながら進めています。

箕浦

文献を解読することは目的ではなく手段。読み解いた内容を、奥岡さんがどう考えるかが大切なんだけど、一人で読んでいると、解読したことに満足してしまいがち。だからこそ、みんなで話しあって、さまざまな考え方があることを知ってほしい。奥岡さんは自分の意見を積極的に発言してくれるから、ゼミが活性化していますね。

奥岡

自分の意見を持っていれば、人と意見が違った場合に、なぜ違うのかをきちんと考えることができると思うんです。

箕浦

自分で考える、確かめるということは大切ですね。周りに流されずにいることは、さまざまな情報にあふれた現代ではなかなか難しい。そんなときに、ぶれない考え方の軸を持っておくためにも、仏教の学びが活きるんじゃないかな。

奥岡

そうですね。仏教と聞くと、難解で近寄りがたいイメージを持つ人が多いかもしれませんが、先生は身近な話に例えながら、学生と同じ目線で教えてくださいますよね。だから、仏教は私たちの日常に寄り添っているものなんだと気づきました。人間関係などに悩むことがあっても、仏教の教えに助けられ、前向きに考えられるようになりました。

箕浦

それはよかった。仏教の教えは、自分を取り巻く問題はもちろん、人権、差別といった社会問題を読みとくカギになるのでは?学生のみなさんには、まずは自分の身の回りにあるテーマに関心を持って、夢中になって学んでほしい。そうして生涯をかけて学ばなければならないことが決まれば、人として強くなれるから。

奥岡

はい。将来は学んだことを活かして、自分が納得できる生き方を模索していきたいと思います。

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