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コース紹介
インドコース
ブッダの言葉はもちろん、インドの文化・芸術も学びます。
仏教発祥の地、インドの歴史や文化から仏教を学ぶコースです。ブッダやブッダの弟子たちは何を考え、どのように生きたのかを学び、人間の生き方を問い直します。さらに「インド研修」など、インドを実際に体験することによって、インドの思想・文化・芸術を広く学びます。
主な卒業論文のテーマ
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●インドにおける輪廻と解脱 ●ゴータマ・ブッダ —四門出遊と出家— ●パーリ経典におけるデーヴァダッタについて ●アーナンダから見たブッダの死 —『ブッダ最後の旅』を通して— ●『摂大乗論』におけるアーラヤ識説の考察 |
●原始仏教における身分差別の否定 ●ジャータカにおける諸行無常の思想 ●釈尊伝における説法について ●龍樹における「中論」の思想と「空」の世界につ いて |
チベットコース
チベット仏教を学ぶことで、平和な生き方を考えます。
チベット仏教を深く理解し、自分のこころのあり方を考えるコースです。ダライラマに代表されるチベット仏教は、現在もチベットの人々のこころの中心としてあつく信仰され、それはこころの平和をめざす仏教の象徴といえます。チベット仏教を通して、これからの平和な生き方を考えます。
主な卒業論文のテーマ
| ●ツォンカパの生涯と思想 ●ツォンカパによる悟りへの道 ●ミャンマーパオ僧院における修行法 |
●現代日本におけるチベット仏教 ●唯識二十論における識について |
中国コース
歴史的、地域的に影響力のあった、中国の仏教を学びます。
中国では仏教がどのように受容され、発展していったのかを学ぶコースです。かつてシルクロードを通じて、西には絹がもたらされ、東には仏教がもたらされました。中国は歴史の大部分を通じて、広大な地域に絶大な影響力を持っていました。この国における仏教に対する理解を深めます。
主な卒業論文のテーマ
| ●鳩摩羅什の大乗精神 —蓮華喩の解釈をとおして— ●『涅槃経』における仏性の研究 ●玄奘三蔵と仏典の翻訳 |
●中国、日本における仏教受容の違い ●法華経の方便について ~三車火宅の譬えを中心に~ |
日本コース
最も身近な日本仏教の思想や歴史を知ります。
源信・法然・親鸞などの浄土教の伝統も含めて、日本で展開した仏教の思想や歴史を学ぶコースです。日本の仏教は私たちにとって最も身近ですが、わかっているつもりでも、本当はわからないことが数多くあります。日本の仏教への理解をより深め、その教えを学びます。
主な卒業論文のテーマ
| ●『往生要集』四弘誓願における源信の考察 ●隠れ念仏について ●涅槃経における一闡提について ●維摩詰所説経に聞く 弟子品から見る私たちのあり方 ●成仏の思想と一闡提の存在 |
●仏性の研究 ●法華経における女人成仏 ●真宗大谷派と差別問題 —ハンセン病と部落差別— ●『正法眼蔵随聞記』にみる道元の思想 ●廻向の起源について |



