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大学概要

「Be Real-寄りそう知性」

新しい大谷大学を象徴するメッセージ/「Be Real-寄りそう知性」

2018年4月、大谷大学は現在の文学部に、新しく社会学部と教育学部(ともに仮称)を加えた「3学部体制」になります。それに伴い、大谷大学を象徴する新メッセージを作成しました。

「Be Real —寄りそう知性」です。

「Real」には二つの「実」の意味を込めます。一つは仏教でいう「真実」です。人間の思慮分別や価値判断が加わる前の世界、真理の姿を指し示す言葉。もう一つは目の前の「現実」です。社会問題や一人ひとりが経験する苦悩など、世の中に現れる具体的事象。そして「Be」は「足場をおく」、「成る」。

「Be Real」とは、真実を立脚地として、世の中の現実を生きていこうという態度を表す言葉であり、また、世の中の現実に向きあいながら真理を探究していこうという姿勢を表す言葉です。真実と現実とにしっかり足場をおいて、本来あるべき人間の姿、あるべき社会を探究し、創造していこうというメッセージが「Be Real」です。

そして「寄りそう知性」とは、「Be Real」をより具体的に表現したサブフレーズです。仏教の理念に基づく本学において、どの学部・学科で学ぶことになろうとも、学ぶことで得られる知性は「他者に寄りそう」ことになるはずです。仏教の智慧は、必ず人間に慈悲を生み出す力となる。それが「寄りそう知性」です。

2017年4月1日 
大谷大学長 木越 康

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