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大学概要

校章・ロゴマーク

校章 【1901年】

本学の校章は、中央に「大」の字を篆書で印し、図案化した6枚の牡丹の葉で囲んだものです。この校章は、1901年に本学の前身である真宗大谷大学が東京巣鴨に移転され、近代的な大学を開校した年にはじまります。なお表紋と裏紋は、使用する箇所によって使い分けられています。

表紋                            裏紋

ロゴマーク/大谷大学近代化100周年記念事業 【2001年10月13日制定】

英文表記                                     和文表記     

シンボルマークの開発にあたり、グラフィック化のベースとなったのは、尋源館のドーム状の尖塔は「人」という文字に似ているという、佐野延洋氏(2001年短期大学部卒)の発見でした。

尋源館は1913年、京都市北区小山上総町の現在地に「真宗大谷大学」として移転した際、当時としては珍しい西洋建築による赤レンガ造の本館として建設されました。永く、大谷大学の学生を育み、大規模な修復の後、尋源館と名を変え、大学のシンボルとして人々に親しまれています。

頂点に向かってなだらかなカーブを描く四角錐の尖塔の屋根と、漢字の「人」という文字のカーブをシンプルなラインで描き、「人間」について考えることを使命とする大谷大学を明確化しています。さらに、英文表記のOTANIの「O」を重ね、また人間の「腕」として、人間が真実に目覚める姿を表現しています。タイプフェイスは、シンボルマークのシンプルで繊細なグラフィックを受け、明朝系の書体で構成されています。

英文表記と和文表記の基本形を制作し「SINCE1665」の創立年を加えています。シンボルマークのカラーは、尋源館のレンガ色を基調としながらグレイッシュな金赤を選び「zingenred」としています。

今後、コミュニケーション技術と、デザインテクニックの進化に伴い、デザインオペレーションも多様化すると予想されます。今回はシンボルのアウトラインの開発に注力し、敢えて、立体化やテクスチャーの付加を避けています。

このロゴマークは、公募から審査、表彰、制作、検討に近代化100周年記念事業推進委員会が2年間を費やし、慎重に検討を重ねて決定したものです。

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